旭川の医療機関のクラスターが止まらない。病院というもっとも気をつけているであろう施設でも、その感染を中々抑えられない。感染力の強さとその抑止の難しさを改めて理解するのと同時に、最前線で頑張っている医療従事者に、敬意と感謝の気持ちでいっぱいになる。

コロナ禍の状況になって8カ月が過ぎた。それぞれがそれぞれの立場で様々なことを考えながら過ごして来ただろうと思う。私も色々考えながら過ごして来た。悪い面もあったが、こんな時だからこそ考えた、実行出来た良い面もあったので、前向きに捉えるようにしている。

小さな会社だが、いつの時代でもどんな時代でも、生き抜かなければならないのは大企業も中小企業も変わらない。改めて自社の仕事について、会社のあり方について考えるきっかけになった期間だったようにも思う。

まだまだやることは山のようにある。アレもコレも実行出来ていないが、少し見えるようになってきた気がする。気がするだけかもしれないが、ボヤっと見えてきた部分にもう少し近づいて、ハッキリと見えるように頑張りたいと思う。

老眼が進んできた。こちらは離さないと見えない。近づいたり離れたり、そういう年頃なのかもしれない。。。




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