今日が当社の仕事納め。それぞれ社員のみんなで分担し、1年最後の締めの作業を行う。事務所内の大掃除班、全トラックの洗車班、事務所・倉庫の雪下ろし班など、みんなで綺麗にして今年1年のアカ落としをするのが恒例だ。

私はというと、これまた恒例の、片付かない自分のデスク周りを眺めながら、どうしようかと悩みつつ、社員にはココは触らなくて良いからなと言い放ち、このブログを書いている。さて、この要るような要らないような堆く積まれた書類や本の山。果たして今年は片付くのだろうか。

今年を振り返ると、やはりコロナのことばかりになってしまい、マイナス要素が強いが、その中でも新しい発見があったり、次へ繋がる事業に進めたりと、プラスの面も少しはあったのが救いとなっている。本当に色々と考えさせられた2020年だった。

果たして2021年はどんな年になるのだろうか。ネットなどでは干支の丑年から、牛は酪農や農業で人間を助けてくれた「我慢(耐える)」や、「これから発展する前触れ(芽が出る)」という内容のものが載っていた。

そんなキーワードから、まだ2021年もコロナ感染に耐えながら、そこから生まれた社会・生活様式など、新しいイノベーションの芽が出てくる年になるのかなと勝手に想像する。しばらく我慢は続きそうだ。

人は高く飛びたいとき、早く走りたいとき、足を曲げたり一歩下がったりと、勢いをつけるためにチカラを貯え準備をする。後退はするが、それがなければ高く飛ぶことや早く走ることは出来ない。今はきっとそんな時なのだろう。

2021年、新型コロナ感染の終息を願いながら新しい芽が出ることを信じ、このブログも今日で納めとしたいと思います。今年一年、ご拝読いただきありがとうございました。そして大変お世話になりました。来年も何卒宜しくお願い申し上げます。それでは良いお年をお迎え下さい。。。




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