暖気と爆弾低気圧は去ったようだが、今朝は大雪を置いて行った。何とも酷い天気だ。生活道路は排雪が追い付かず、狭くなった道路で車同士すれ違うのも大変なところが多い。だがそこは、北国のドライバーの阿吽の呼吸というのか、譲り合い走行が大切になる。

このすれ違う場合なのだが、どちらかがすれ違える場所で退避して、道を譲ってあげるということが通常なのだが、それが上手く行かない時がある。どちらも譲ったり、どちらも譲らなかったり、譲る場所が悪かったりなどがそうだろう。そうなると、お互いちょっとイライラしちゃったりすることあるかもしれない。

逆に、すっと上手くすれ違える時がある。「対向車側には退避場所が無いな。ここで自分が退避だな」「こっち側には退避場所はないな。対向車側のあそこで退避してくれないかな」などがそうで、お互い阿吽の呼吸があった時、何とも気持ち良く通過出来る。

阿吽の呼吸は、お互いの理解度が大切だろう。相手は何を考えいるのか。こちらも理解されているのかなど、お互いを思う気持ちが強くなければならない。そんな気持ちが合った時、様々な場面でチカラが発揮されるというか、良い方向に向かうことが多くなるのではないかと思う。

社内でもそれはとても大切だろう。阿吽の呼吸とまではいかなくても、何を考え、次に何をしなければならないのかなど、仕事をしている中ではお互いを理解し合うことで、上手く進めることが多くなるはずだ。

まずは私の理解力をもっと養わなければ。。。




6