先週、新車のトラック2台が納車になった。積載5トンの平車と積載4トンのユニック車で、もちろん私が運転するわけではないのだが、新しい物にはワクワク感があり、気分が高まる。だが同時に、支払いのこともずっしりと伸し掛かり、こちらはドキドキ感が押し寄せてくる。納車時は、いつも複雑な心境だ。

新車は年に2台ほど購入している。その度に新しい装備がプラスされていたり、今までの物が改善されていたりする。安全面や環境面など様々だが、ドライバーにとっても地球環境にとってもメリットは大きい。だが問題は、それらは全て価格に転嫁されてしまうので何とも悩ましい。

旭川市のトリプル選挙も終わった。こちらもそれぞれ新しい方が選挙で選ばれ、ワクワクとドキドキが本人たちはもちろんそうだと思うが、市民にとっても同じく入り混じった気持ちになる。新しさには何か良い変化を求めるもので、期待感は大きい。

特に市長においては我々が暮らす街の未来が掛かっている。本人も言っていた通り、ワクワクする様な取組みを是非実現してほしいと思うが、初めて公人となり、それが市長という大役。周りはみんな心配でドキドキだ。どうか流されず、公平に、自身の目で判断して市政を進めてほしいと願う。

新しさには、前よりも良い、前よりも改善されているなど、そんな要素が必要だ。高いお金を払っても、前よりも安全面や環境面に納得が出来れば、その新しさはワクワク感に繋がって行くだろう。逆に、せっかく新しくしたのに何の改善点も見られなければ、新しくした意味がない。そんなことを選挙にも重ね見てしまう。

新しく当選された皆さん、期待しています!頑張って下さい!




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