新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。昨年もコロナ一色といった状況で、今年もまだその影響はしばらく続きそうですが、何卒宜しくお願い申し上げます。

今日が当社の仕事始め。午前中は挨拶回りをし、午後からは毎年恒例の安全祈願祭を、地元永山神社さんに来ていただき執り行った。祝詞を聞きながら、玉串を奉納しながら、この始まりの神事で気持ちがしゃんとなり、よしっ、今年も頑張ぞ!という思いも強くなる。

その後、年頭の挨拶をさせてもらった。コロナの影響と今後の見通し、その中で我々がやらなければならないことなど、寅年の運気にも例えながら話した。何だか今年も厳しそうな感じもするが、始まる、生まれる、挑戦するなど、寅年にはそんな例えがあるようなので、社員に伝えながら、私自身にも言い聞かせる思いで話した。

「運ぶ荷物のその先を想像し 想いを込めて運ぶ 私たちが目指すのは 運想業」こちらも恒例で、今年のスローガンも発表した。かなり腑に落ちる言葉だったので、昨年とほぼ同じ文言だが、そうさせてもらった。運んだ物が何に使われ、どんな役に立つのか。そんな想像が出来れば、自ずと運び方、仕事の仕方が変わるはずで、そんな想いを伝えた。

今年、当社は45期目に入ります。問題は山積していますが、そんな「運想業」を目指し、地域の未来を運びたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。




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