先月初め頃から、何をしたとかではないのに右膝が痛くなった。しばらく放っておけば治るかなと思っていたのだが、残念ながら痛みが増してしまったので、病院のお世話になることに。以前の腰痛も大変だったが、膝も痛いとかなり大変だ。

いつも腰痛でお世話になっている近所の整形外科に行くと、相変わらずご年配の方たちで賑わっていた。年を取ると大変だなとか思いながら、自身のことなどすっかり忘れ、受付をして診察をした。レントゲンを撮り、若い先生に「あぁ、ここ見てください。ここの間隔狭いでしょ。軟骨すり減ってますね。取り合えずヒアルロン酸注射をしておきましょう。」

そうして生まれて初めて膝に注射を打った。こいつはちょっと痛かった。処置を終えて「原因とかこれからの予防とかありますかね?」と尋ねると、「あぁ、年齢的なこともありますからねー、うーん、油切れってことですかねー。機械も長く使っていると油切れるでしょ。しばらく注射打って様子見ましょう。」と言われた。

どうやら年を取ると大変だなの仲間入りをしたようだ。まだまだ若いつもりだったが、色々とガタが来ているらしい。ちょっとだけショックだったというのか、そんな年になってきたのを認めなければならないというのか、複雑な心境になる。

それでもまだまだ老け込んではいられない。やりたいことはたくさんある。注射や薬も大切だが、おそらく気持ちが一番大切ではないか。そんなことを自分に言い聞かせ、キアイで乗り切って行きたいと思う。痛くない痛くない。。。




20210512_122628