高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が減ったように感じる。気をつける様になったのか、運転しなくなったのか、安全機能が付いた車に買い替えたのか。おそらくその様なことが理由だろう。いずれにしても事故が減っているのならば良い傾向だ。

私も今の乗用車に乗り替えて、標準仕様の安全機能が備わった。車線逸脱警報、衝突軽減ブレーキ、前後の誤発進抑制制御など、他にも色々とあるらしいがあまり理解出来ていない。だが、確実に安全になったと実感している。

それは恥ずかしながら、何度か警告音とカメラで助けられたことがあるからだ。以前の安全機能が無い車だったら、もしかしたら事故を起こしていたかもしれない。何とも恐ろしい。皆さんの中にも、そんな経験をした人は少なからずいるのではないだろうか。

今のトラックにも、その安全機能は標準装備となった。確実に安全にはなってきているが、当社の全てのトラックに、その機能が付いているというわけではないので、まだまだ油断は出来ないし、基本はやはり、目視で確実な確認が重要なのは言うまでもない。

あくまでも補助機能だということを忘れずに活用出来ればと思う。事故が起きるのは、やはりその本人の意識の問題が大きく、いくら安全機能があっても防げないだろう。会社としては安全機能の装備を充実させるのはもちろんだが、ドライバーに安全意識をどう持ってもらうかが大切になる。

ある統計で、コロナ終息後、旅行などで行きたい地域は尋ねると、ダントツで北海道だそうだ。その兆候はもうすでに表れてきており、各地で観光客が増えてきているらしい。これから北海道は本格的な観光シーズンに突入する。事故が起きない様、合わない様、安全意識を持ちながら、大切に荷物を運びたいと思う。。。



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