先日、旭川出身の北口榛花選手が世界陸上のやり投げで、日本人初の銅メダルを獲得した。昨日は、高校野球北北海道大会で、旭川大学高校が甲子園出場を決め、共に地元のことということで、とても嬉しく思う。と同時に、若者たちの活躍が何だが眩しい。

そういう歳になったというのか、大人たちはやっぱり、若者たちの応援や活躍する姿を見ることが役目なんだなと、2年間、コロナでそういうことが無くなったことで、少し忘れていたのではないか。そんな気がする。学校や地域、会社、スポーツなど、全てにおいて共通していることだろう。

活気づく、元気になる。これには若者たちが不可欠だ。会社においても、年寄りばかりだとそうならない。程よく若者たちがいて、頑張る姿を応援する先輩たちがいる。お互いが刺激し合い、会社が活気づく、元気になる。そんな形が理想だ。

SNSで繋がっている、高校時代の友人からメッセージが届いた。彼は今、地元中学生の硬式野球チーム「大雪ボーイズ」の監督をしている。メッセージには、今回甲子園出場が決まった旭大高のメンバーに、チームの出身者が8人も活躍していると書かれており、その嬉しさが文字から伝わってきた。

私も嬉しくなった。同級生の友人が、子どもたちのためにこれほど一生懸命に野球を教え、自身が果たせなかった夢の甲子園に、教え子たちは行くことが出来る。こんな嬉しいことは無いだろう。大人の役目を果たしている彼は、本当に凄いなと改めて思った。

若者の活躍や同級生の思いに、会社を見つめ直す週初め。さ、私も頑張らなくては💦!




20210912_131347