雪が日中でもチラつき始めた。積もるほどではないが、いよいよ本格的な冬がすぐそこまで迫ってきているぞと思わせる。冬はショベルで近隣企業などの駐車場や構内の除雪の仕事がある。果たして今年の雪は多いのか少ないのか。とても気になるところだ。

昨年は、北海道全体の積雪量は多かったと記憶している。特に札幌は都市機能がマヒするほど酷かったのだが、ここ旭川市は何故だか他の地域と比べると少なかった。自然界のどんな法則でそうなったのかは分からないが、たまにはそんなこともあるだろう。

さて今年はというと、気象庁によると北日本は例年より気温は高い予想が出ている。これはどう判断してよいのか迷うところだが、もしかしたら例年より多いのかもしれない。というのも、これは東北地方の豪雪地帯の気温に段々似てきている感じがするからだ。

それにシバレなくなった。昨年もその前も、−20℃を下回る日がそれほどなかったと思う。雪が降るのはシバレる日ではないので、そんな影響も含め、今年の積雪量は多いのではないかと勝手に予想している。あくまでも私見だが。

冬は除雪をすればするほど化石燃料で動かす機械からCO2を排出し、夏は温度を下げるためにCO2を排出している。もちろんこれだけではないが、温暖化を助長する行為になっていて、ある意味いたちごっこに陥っているのではないだろうか。

一気にゼロカーボンとはならないが、私たちも意識して企業活動を考えてみようと思う。。。




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