GWが終わった。人によっては10連休だったようで、観光や行楽でどこも賑わった様子がニュースなどで伝えられた。私はといえば、冬に焚く薪の準備で汗を流したのだが、全身筋肉痛で悲鳴をあげている状態だ。日頃、いかに体を使っていないかが分かる。

この薪の準備は、実家も薪ストーブということもあり、父も毎年一緒に行っている。ただ、年齢が87歳の高齢で、今年はさすがに難しいだろうなと思っていたところ、なんと、玉切りといって、割りやすい長さに切る作業をやってくれたのだった。なんという強靭な身体なんだ!

親子でする作業というのは、親子で同じ会社だったり、農業や漁業などではあると思うが、おそらく一般的にはそう多くないだろう。他の人たちは、どう感じながら作業をしているのかは分からないが、私自身は、この歳になっても何となく緊張感というのか気が張るというのか、そんなことを感じている。

それはきっと、体力的なことは衰えても、何時まで経っても経験豊富な人生の先輩だからだろう。未だに父に何か敵う気がしない。仕事でもこの薪割りでも、自分では出来たつもりでいても、何か足りない思いが付きまとうのは、そういうことなのかもしれない。

薪割りはまだ半分以上残っている。これから日曜日などを利用して作業をしなければ、暖かい冬を迎えられない。筋肉痛と戦いながら、何とか6月中には終わらせたいと思う。。。




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