ドタバタ衆議院選挙が今日から始まる。あまり政治に詳しくもないので、私の理解度が低いと思うが、今回の選挙はちょっとワケが分からない部分が多い。そもそも衆議院選挙を今やる意味があるのだろうか。現総理の支持率が高いうちにとか聞こえてくるが、与党で過半数の議席があるのに、何故急いだのだろう。

しかもこの寒い冬に選挙をする。北国ではかなりの負担だ。投票率も下がると誰もが予想する。お金も余計に掛かる。以前に与党連立を組んでいた党も、まさかの新党を結成した。各選挙区は、昨日の友が今日の敵となっている地域も多い。市町村の議会も混乱しているだろう。

争点は与党の信任を問うことなのか。総理の信任を問うことなのか。各党の政策を問うことなのか。どちらにしても、それが何故今なのか。疑問が多い。これはひょっとすると、与野党ひっくり返る可能性だってあるかもしれない。

私の心配としては、トラック業界に関係する軽油の暫定税率廃止の問題がある。国会では決まっているが、これもひょっとしたらひょっとする要素は残っており、廃止の廃止もゼロではないようだ。どうかそんなことが無いようにと願うばかりだ。

ワケが分からない部分も多いが、2月8日が投開票日だ。ここの選挙区は3人が立候補する。皆さん、投票には行きましょうネ!




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 vol.1212