すっかり衆議院選挙でかき消されてしまっているミラノ・コルティナ冬季オリンピック。出場選手121人の内、北海道出身選手が39人にも及ぶ大会が、今日から始まり、旭川市からも安藤麻選手(アルペンスキー)と、竹内智香選手(スノーボード・アルペン)が出場する。
竹内選手に至っては7度目のオリンピック。もうすっかりレジェンドだ。年齢も日本の出場選手の中で最高齢になる。凄いとしか言いようがない。過去には2014年のソチオリンピックで銀メダルを獲得しているが、今回の大会で引退を決めており、集大成として金を目指している。
以前、たしか2018年の平昌オリンピックを前に、彼女の講演を聞いたことがある。もうすっかり忘れかけていたが、オリンピック選手としての確固たる信念、情熱を語ってくれていたように思う。自身でスノーボードのメーカーを立ち上げたり、普及に向けた子どもたちへのスノボ教室などを行ったりと、競技以外でも積極的な活動を行っていたことを思いだした。是非頑張ってほしいと思う。
その他、選手の多くは人口が少ない地域の出身者が多い。ジャンプやカーリングは、人口3,000人〜5,000人の町からオリンピアンが誕生している。このことを考えると、町のスポーツ文化として、子どもたちを支える、支援する環境が、大きく影響しているんだろうなと感じる。
選挙よりも、オリンピックに出場する選手がいる小さな町は、みんな我が子のように思い、涙しながら応援することだろう。出場選手、誰一人として縁もゆかりもないが、北海道民として、私も旭川市出身の二人を含め、我が子のように応援したいと思う。ガンバレホッカイドウ!ガンバレニッポン!
選挙にも行きましょう!

vol.1216
竹内選手に至っては7度目のオリンピック。もうすっかりレジェンドだ。年齢も日本の出場選手の中で最高齢になる。凄いとしか言いようがない。過去には2014年のソチオリンピックで銀メダルを獲得しているが、今回の大会で引退を決めており、集大成として金を目指している。
以前、たしか2018年の平昌オリンピックを前に、彼女の講演を聞いたことがある。もうすっかり忘れかけていたが、オリンピック選手としての確固たる信念、情熱を語ってくれていたように思う。自身でスノーボードのメーカーを立ち上げたり、普及に向けた子どもたちへのスノボ教室などを行ったりと、競技以外でも積極的な活動を行っていたことを思いだした。是非頑張ってほしいと思う。
その他、選手の多くは人口が少ない地域の出身者が多い。ジャンプやカーリングは、人口3,000人〜5,000人の町からオリンピアンが誕生している。このことを考えると、町のスポーツ文化として、子どもたちを支える、支援する環境が、大きく影響しているんだろうなと感じる。
選挙よりも、オリンピックに出場する選手がいる小さな町は、みんな我が子のように思い、涙しながら応援することだろう。出場選手、誰一人として縁もゆかりもないが、北海道民として、私も旭川市出身の二人を含め、我が子のように応援したいと思う。ガンバレホッカイドウ!ガンバレニッポン!
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