2006年12月11日

[ メタボリックシンドローム / 生活習慣病 ]
厚生労働副大臣のメタボリックシンドローム退治

fcaca500.jpg 厚生労働省の副大臣2人が、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)対策の重要さをを身をもって訴えるため、自らの肥満の解消への取組みを記録し、「厚生労働副大臣のメタボ退治」と題して同省のホームページで公開を始めました。

 武見敬三副大臣(55)は11月現在で体重84kg、腹囲径100.5cm、石田祝稔副大臣(55)は同じく体重88kg、腹囲径101.5cmと立派なメタボリック・シンドローム状態です。それぞれ6カ月間で体重を5kg、腹囲径を5cm減らすことを目標に、食事や運動などの生活習慣改善に取り組むことになりました。

 ホームページを週1回の頻度で更新して、腹囲や体重のほか、歩数、階段の上り下りなどの運動、飲酒量などの記録を公開し、2人の健闘ぶりを写真でも紹介する予定になっています。

 運動不足や夜遅い食事、美食など、不規則な生活の代表とも言える、政治家の取り組み具合に、興味と期待をもって見守ることにします。くれぐれも○日坊主に終わらないことを祈りながら、、。

厚生労働省 関連サイト http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo/

医療法人 日新会  http://www.nisshinkai.jp/

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