2012年09月05日

冬瓜の収穫

今年は、冬瓜を立体的に栽培を試みて、ニガウリの棚に這わせたところ大成功であった。
畑が狭いため、例年平らに這わせていたものを、土地の有効活用のためこの栽培方法をとった。
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棚の内側から見た冬瓜がぶら下がっている状態
しかし、昨日の宇都宮の暴風雨と冬瓜の重さに耐えられず棚がつぶれてしまった。
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一番大きなものは8Kgにもなった。
小さな青いのは、まだ未熟のままつるを始末して収穫した。

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2012年09月03日

iPadでパソコン操作を始める

iPad2を購入して、パソコンでダウンロードしたMusicやMovieをiPadに入れ楽しんでいました。
また、デジカメで撮った写真もiPadに入れ、フォトフレームのように活用して写真を持ち運ばなく人に見せることができました。
文書類は、PDFファイルにして、iBooksに保存して活用しております。ページ数が多くてもページをめくる操作が簡単で苦になりません。
インターネット閲覧や電子メールはパソコンで十分用を足していたので、それほどiPadの利用価値は感じていませんでした。
ここで、iPadでWindows操作ができるパソコンのリモートデスクトップとして活用できることを知り、早速設定しました。
アクセスするパソコンは、WindowsXPのノートパソコンとWindows8のノートパソコンに設定し、Windows8をタブレット操作を体験できるようになりましたが、まだ十分に操作に慣れていないのと、通信環境がADSLのため応答が遅く使いきれておりません。
iPadに入れたソフトは「Win8 Metro Testbed Powered by Splashtop」(850円)、パソコン側のソフトは「Splashtop Streamer」(フリー)で、IDは1つで複数のパソコンに使用しました。
これで、外から自宅のパソコンにアクセスして、iPadをWindowsマシンとして活用する楽しみも増えました。
パソコン自体も何時でもアクセスできるよう、ディスプレイは切っても、システムはシャットダウンしないように設定しました。
この他、iPadの活用方法を拡張するため、
Bluetooth対応ワイヤレスイヤフォン:iPadに接続しないでワイヤレスで音楽を聴く。
Bluetooth対応スピーカー:プロジェクターで画像を投影する際、音声を大きくする。
Camera Connection Kit:カメラと接続して写真をパソコンに入れたり、メモリーから写真を取り込む。
VGA Adapter:プロジェクターと接続してiPadの画面をスクリーンに映す。
Digital AV Adapter:ディジタルテレビに接続してiPad画面をテレビに映す。
などを揃えました。


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2012年05月21日

金環日食を撮影

昨日用意した日食ガラス(ガラスにススを付着させたもの)をカメラのレンズの前にあてがいシャッターを押した。
画面の大部分が黒いため、自動露出の設定で露光を-0.7にして撮影した。
レンズの焦点距離はデジカメ400、撮影場所は栃木県宇都宮市
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【日食の始まり5月21日午前6時52分47秒撮影】

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【金環日食午前7時36分39秒撮影】

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【日食も終わりに近づく午前7時38分42秒撮影】

苦労したこと:
日食ガラスを手で支えること、
太陽を画面の中央にもってくること、
ピントを合わせること


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2012年05月20日

5月21日の金環日食の準備(自作の日食メガネ)

金環日食を明日に控え、急きよガラス板にローソクのススを付着させ自前の日食メガネ作った。
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ガラス(幅343ミリ×高さ270ミリ)にマスキングのテープを四角に貼り、その内側にローソクの炎を当てススをまんべんなく着け、蛍光灯にかざして輪郭が見えなくなるまでススを重ねた。
できれば、日食をデジカメで撮影する予定。(露出及びピント合わせは撮影しながら調整する)
良い画像が撮れたら、次回投稿予定です。

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2012年04月14日

59年ぶりの中学校同級会に出席

1953年卒業以来初めての同級会が、地元在住の方々の骨折りで開催された。
4月11日、愛知県蒲郡「ホテル竹島」に於いて、64名(卒業生223名)の参加で行われた。

宇都宮から新幹線を乗り継いで、豊橋に停車する「ひかり」を選び10時に豊橋に到着すると「カレーうどん」ののぼり旗が目につき、テレビ番組の地方名物食の紹介で記憶にあったので、店が開く11時まで時間をつぶして店に入る。
カレーうどんには、店独自のトッピングがあるそうです。
入った店のトッピングは「鶉の卵」、「ちくわ」及び「アスパラガスのフライが載っていた
先ずは、手を付ける前に写真を撮る。
うどんにカレーをからめ乍ら食べると底にご飯ととろろが現れ、添えてあったスプーンできれいに平らげる。
カレーはかなりねっとりしており、うどんをすすっても衣服に付着することもなかった。
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同級会に先立ち、卒業記念アルバムをスキャンコピーした写真をiPadに入れて、記憶を紐解く材料として用意していった。
しかし、地元を離れ繋がりが途切れていたので、思い出せた人は半数に満たない。
記憶を取り戻した人は分かるも、名札が用意されていなかったので、名前を聞いても数分後には忘れてしまう。
それでも懐かしいひと時を持てた。
次は2年後の「喜寿」に会おうと宴会を閉じ、遠来の者は同じホテルに泊まり翌日帰路につく。

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2011年12月25日

この葉何の木

知人から頂いた木の葉が特徴ある形をしていますが、調べても何の木か分かりません。
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大きさは長さが15センチくらいで、大きな切れ目があります。
カエデのようでもあり、柏のようででもあります。


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2011年11月30日

今年も皇帝ダリアが見事に開花!

しかし、11月25日の冷え込みで霜にあい萎れてしまいました。
早速幹を切り苗を作りました。
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庭の皇帝ダリア

幹の直径:6僉’愍罅5.5m 蕾の数:180個余 ベランダに霜よけの扇風機を設置し、タイマー(0時〜7時)で運転し、この木はかろうじて霜に耐えています。

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畑の皇帝ダリア

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霜で萎れ伐採した皇帝ダリア
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幹の節の前後を切り、発芽、発根を促進するメネデール液に浸し、発泡スチロールの箱に入れ、隙間にミズゴケを詰めて、苗を作った。

翌年の春まで室内に入れて発芽させます。




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2011年10月16日

カワラノギク(絶滅危惧種)保存活動イベントに行く

自治会からの回覧パンフレットを見て、イベントの内容を知らないまま、会場の鬼怒川河川敷に向かった。
近くに行けば、車が沢山集まっていて会場はすぐ分かるだろうとたかをくくっていたが、それらしいところは見つからず、とにかく川に向かって行き準備中のテントを見つけた(宇都宮市の東部)
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河川敷にロープを張って区画されたカワラノギクを育成している一角が見えた。
台風15号による増水でカワラノギクも冠水したが、花は見事に咲いていた。
主催した団体は近隣の年配の方が主体で、国土交通省の河川管理の方から指導を受け、一昨年に種をまき、2年目の今年に花が咲いたそうです。

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カワラノギク

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会場では、トン汁とこの地区の柳田こしひかりのおにぎりを振る舞っておりました。

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お花畑を散策する女性たち

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すぐ近くには、「川の一里塚」の石碑があり、4キロくらい上流にも一里塚の標識があるそうです。
イベントの開会時に、カワラノギクについての説明があり、絶滅危惧種であることを知った。
インターネットで調べると、東京と神奈川にも保存活動をしている団体があることを知った。
一般の人は、近くのお婆さん達と河川敷をヘルメットをかぶった競輪選手のようなウェアの自転車の青年と私、ちょっとさびしかった。
帰り際に、「来年も来て下さい」と声をかけられ、会場をあとにした。


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2011年08月10日

東京駅のエキナカ売店に「スイカ割」の表示

久しぶりに、東京へクレーの展覧会を観に行った時、季節がら駅の売店でスイカ割りの「スイカ」か「道具(棒)」を売っているのかと思ったが、どうやらSuicaを使うと割引きが出来るようだ。
何とも紛らわしい表示であった。

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2011年03月25日

ランタン(温室暖房用)を停電の照明に使う

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2005年12月10日のブログにアップした灯油ランタンを計画停電時の照明に使いました。
暖房は2000年問題の時に購入して開封しないまま納戸に保管していたストーブを、この度梱包を解いて使いだしました。
同梱の乾電池は完全に放電しており、新しい電池と交換して着火も支障なくできました。
温風暖房機は電気がないと使えなく、電気に頼らないストーブが重宝しました。

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