新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

実は、正月休みの間に「新年のご挨拶」をアップしたのですが、これが何処へ行ったやら、実際には更新されていませんでした。遅れましたが、あらためまして新年のご挨拶を申し上げます。

弊社では今年から年末年始の休暇を12月29日から1月4日までとしましたが、最終日の4日は雪交じりの寒い一日となり、ほとんど部屋で読書したり、TVを見たり、昼寝をしたりの好き勝手状態。
読んだ本、読みかけの本は、「新、堕落論」(石原慎太郎著)、「大人の流儀」(伊集院静著)、「毛沢東の私生活」、そして「日本の歴史」の4冊となりました。

たった1週間程度の休みでも苦痛な訳ですから、何もしない定年後の生活は考えるだけでも身の毛がよだちます。何をして毎日を過ごせばよいのでしょうか。ボランティア活動、趣味のガーデニング、畠作業、小旅行、でも限度がありますよね。「あー、嫌だ嫌だ」と思いつつ、会社へ行くのも「もー、飽きた飽きた」と心の片隅では思っている自分がいます。

自分で始めた会社ですから止める訳にもいかず、これからもひたすら前を向いて歩き続けなければなりません。
時には、定年後の自由きままな生活をしている同級生をうらやましく思ったりもしますが、あれも人生、これも人生。働き続けなければならない自分の人生をありがたく思いましょう。

モチベーションを高めて頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さぁーて、今年はどの国へ行こうかな・・・?

Souvenir 思い出ばなし

 モンサンミッシェル
                                          

夕暮れ迫る、この日のモンサンミッシェルは真冬の氷雨にけむり、すべてが凍りつくような寒い一日だった。
歩いて見物する勇気はなく、車の中から全景を見るだけで、早々に今夜の宿のあるサン・マロへと急いだ。

ブルターニュからノルマンディーへと続く海岸線は人気も無く、震えあがるような寒さにじっと耐えている。

チェックインを済ませ、部屋に入る。
寒い、本当に寒い。
早速、暖房のスイッチをオンにする。

仕事とは言え、ずいぶん遠くへ来たものだ。






サンマロの城塞
               サン・マロの城塞


サンマローの海岸線
              サン・マロの城塞へ続く海岸線


フランスの港町
                 オンフルールの街並み

昨日とはうって違って、今日は小春日和。
運転は連れに任して、名物のムール貝と白ワインで腹を満たした後、一路パリへと向かう。

仕事を終えた充足感でまぶたが重くなる。
「申し訳ないけど、安全運転でお願いします。」



秋も終わり

先日、山口県の山陰側に位置する長門市から萩に向けてドライブをして来ました。
長門市は近年特に脚光を浴びている金子みすずの記念館があります。
当日は荒れ模様の天候で、日本海は怒りに満ち溢れたような暗黒の海となり、
The end  of the world まさに、この世の終わりのような光景でした。

荒れる日本海
              「怒涛」

我が家は周南緑地公園という広大な公園の中にありますが、徒歩数十分のところに
には、まるで映画の1シーンに出て来るような大きなメタセコイアの並木道があります。
韓国ドラマのはしりである「冬のソナタ」に出て来る並木道によく似ているそうです。

万葉の森
               
この公園の一部は元々ある大学の演習林だったこともあって、今も森となって残っており、
市民の散歩コースとして親しまれています。

万葉の森Ⅱ




もみじ
          「最後の晴れ舞台」

小さなもみじの木も大人に負けじと一人前に紅葉をしています。
もうすぐ12月、寒い季節の到来です。

小さい秋みつけた
         「小さい秋みつけた」

今月でまた1つ歳をとりました。もうこの辺で歳をとるのは勘弁してもらいたいものです。
いつまで頑張れることやら・・・。




ミラノ第二弾

晩秋の候、皆さま如何お過ごしでしょうか。
山々も知らぬ間に色づき、「また、来年も」と言わんばかりに枯葉が一枚、また一枚、風に舞ってヒラヒラと地上に落ちて行きます。

今月はパリ出張を予定していたのですが、ミラノの疲れもなかなか回復せず、断念することになりました。

パリの秋がロマンティックなのは以前にも書きましたが、秋と言えば、ダスターコートの襟を立てた”いぶし銀”のジャン・ギャバンを思い出します。この人の”どすのきいた声”は共演のアランドロンを圧倒していました。貫禄が違います。
ジャン・ギャバンを挙げるならもう一人、リノ・バンチェラ、この俳優も渋くて格好良かった。あこがれましたね、本当に。日本人で対抗できた俳優は片岡知恵蔵、この人しかいません。ジャン・ギャバンと片岡知恵蔵、一度共演したら面白かったでしょうね。

さて、前回のミラノ情報でお見せ出来なかった写真をいくつか紹介します。

おー、ミラネーゼ
               「変なオジサン」

街を歩いていると、このオジサンに出会いました。電話中でしたが、「写真をいいですか?」とお願いすると、OKサイン。
さすがミラネーゼ、気合いが違います、迫力が違います。それにしても不思議なオジサンでした。


ファッション通り
          「ファッション通り」

古い街並みに超有名ブティックが並びます。モンテナポレオーネ通りの一筋東側。


プロデビュー
            「路上歌手デビュー?」

かなり年配の人でしたが、歌が上手かった。「頑張ってくださーい」


ミラノ市警パトカー我が愛車
         「ミラノ市警のパトカー」                     「私の愛車」


ミラノ出張では、スパゲッティーばかり食べていました。トリフュ入りあり、ポルチーニ入りあり(旬ですよ)、
まったく飽きません。
あー、また行きたくなった・・・。

「アルヴェデルチ!!」

          

イタリア・ミラノ展示会へ初出展

48年ぶりに開催された山口国体は、「おいでませ、山口へ」を合言葉に、
天皇杯・皇后杯とも1位という輝かしい成績を残し、10月11日無事終了しました。

前回の山口国体は東京オリンピックの前年、昭和37年に開催され、徳山市(現周南市)で行われたハンドボール競技には、当時2年生でしたが、不肖私も県立徳山高校ハンドボール部の一員(ただし補欠)として出場し、
男女ともアベック優勝という栄誉をにないました。
(高校ハンド部の先輩や後輩のなかには、後にオリンピックや世界選手権のメンバーとして大いに活躍した人もいます。)


さて、先週から今週にかけてイタリア・ミラノのMADE EXPO(建材展示会)へ行って来ました。
4回目の開催となる今回の展示会は単なる視察ではなく、ニッシンイクス単独のブースを設け、弊社の差別化商品である「乱美箔」や「タピセ」を展示しました。

4日間の会期でしたが、イクスのブースには地元イタリアを含め全ヨーロッパ、そして中近東やインドからも数多くの設計士、デザイナーなどが来場され、熱心に商品紹介や商談が進められました。

ミラノ展示会 003

ミラノ展示会 047


初の海外出展ということで準備から運営まで大変でしたが、現地パートナー企業や弊社スタッフの
努力の甲斐あって成功裡に終わりました。

イクスは今まで海外から輸入するばかりでしたが、今後は海外市場に目をむけて
”日本の良さ”を伝えていきたいと思っています。

"Small but Global"  ニッシンイクスのチャレンジ・スピリットです。


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