パリのヒーリングフォト

9月に入り何度かブログの更新をしたのですが、実際に掲載されておらず、
あらためて自分の未熟さを思い知ったところです。

なぜ実行出来なかったのか、ベテランに聞いてみても解らず。
単純に操作ミスだったのでしょうが、皆さんに見てもらえず、残念至極。

今日は”癒し系”の写真をご紹介します。

まずは、パリ市内の"Bebe" "Enfance" つまり幼児専門店、
ショーウィンドーには白クマの家族がハンモックでくつろいでいる様子。
何だか考えさせられますね。家族のあり方と言うか、家族の絆と言うか・・・。

ヒーリング
          「いいなー、家族って」


次は、ギャラリー・ラファイエットの前で出くわした光景。
オジサンの演奏より、ネコちゃんの幸せそうな寝顔に、思わずチップ。

癒し系
                「猫にコイン」



最後は、孫?の”ジーロ”、まだ二歳のやんちゃな愛犬です。
犬種はコーイケルホンディエ、オランダ原産の極めてめずらしいワン公。

我が家に引き取る前は老人ホームなどにセラピー犬とし訪問していたそうです。

今年の春に交通事故に遇い、九死に一生をえました。
だから余計可愛い、溺愛です。

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           「ジーロです。よろしくお願いしますワン」



セプテンバー ソング

セーヌに沿って




















                                      「セーヌに沿って~マロニエの並木道」


何度も言いますが、パリの秋はとても素敵です。
この並木道は右手にセーヌ川が流れ、遠くにコンコルド広場が見えます。
その先はチュイルリー公園、さらにルーブル美術館と続きます。

マロニエの並木道をそぞろ歩くと、地面にたくさんの栗のような実が落ちています。
(だから、マロン、栗の仲間なんです)

マロニエ Marronnier  なんとも柔らかい響きをもった、パリを象徴する言葉でしょうか。




夕闇迫るエッフェル塔
                  「残影」 
         エッフェル塔からモンパルナスタワーを望む


秋の日はつるべ落としのように沈んでいきます。
遅くまで輝いていた夏の太陽は、
いつの間にかエッフェル塔にも長い影を投げかけるようになり、
行き交う人達に帰宅を促します。

モンパルナス駅の近くには、サルトル、ボーヴォワール、
ボードレール、モーパッサンなど芸術家や文化人のお墓がある
モンパルナス墓地があります。

メトロのモンパルナス駅は、フランス語で「Montparnasse Bienvenue」駅、
つまり、「モンパルナスへようこそ!」という意味です。
駅名までなんだか洒落ていますね。

次回はどこをご紹介しましょうか?




パリの秋


シャンゼリゼ通りの秋



















                            9月のシャンゼリゼ大通り
  (コンコルド広場に向かって、左がマロニエの木、右がプラタナス)
         

秋のパリはとても素敵だ
セーヌ右岸に沿うマロニエの並木道
シャンゼリゼは秋を装う

朝まだき、コートの襟を立てて
ひとり落ち葉の上をそぞろ歩く

過ぎ去りし青春の日々が
思い出される

光り輝いていたあの頃には
もう戻れない

秋風が喜びや悲しみを
舞い上げて
何処か連れ去ってゆく


早速、携帯の着メロにイヴ・モンタンの「枯葉」をセットしました

なぜか、パリと落ち葉はベストマッチング
サンジェルマン大通りやリュクサンブール公園も素敵です

パリジャン・パリジェンヌはここぞとばかりオシャレに変身し、恋に目覚めていきます



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             これが本場の”カプチーノ”


泡が薄っぺらい日本のカプチーノとくらべて、パリのカプチーノはド迫力、
これを飲めただけでもパリに来た甲斐があった

今年も11月にはパリへ行く予定です
今度は何処をご紹介しましょうか












今はもう秋~

昨日でお盆も終わりました。秋に向けて季節も移り変わって行きます。
夏休みはいかがでしたか。
今日は一足先にフランスの初秋をお届します。


宴の終わり~はるか彼方は北米大陸
            宴の終わり ~ はるか彼方はアメリカ大陸


”今はもう秋、誰もいない海・・・・”
何かセンチメンタルになる人気のない浜辺
今年も夏が終わったな


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             プロヴァンスの夕景


太陽が西の空に沈みかけると、
たなびく雲は赤く染まり、暑かった一日も終わりを告げる

今からディナーが始まります
オリーブをつまみに、冷えた白ワインがおいしい
メインは何にしようかな

プロヴァンスの長い夜の序章です

サマータイム イン ベニス

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                         「サマータイム イン ヴェニス」(リアルト橋から)


ヴォン・ジョルノ!

そうです、キャサリン・ヘップバーン主演の映画「旅情」のテーマソングのタイトルです。

ラグーナと呼ばれる潟に数百の島からなる古代水上都市国家ベニス(ヴェネチア)、
本土側のメストレ駅から鉄道に乗って終着駅サンタ・ルチア駅に降りる。
目の前はもう大運河だ。ヴァポレット(水上バス)が頻繁に往来している。
どこに行こうかな。ムラーノ島にしようか、リド島にしようか、それともお上りさんだからサン・マルコ広場に
しようかな・・・。
金持ちはマルコ・ポーロ空港から水上タクシーで高級ホテルへ乗りつける。うらやましい限りだ。


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               ゴンドラとゴンドリエ


真夏のベニスは、とにかく暑かった。これほど暑いとは想像できなかった。
こんな日はバカリ(立ち飲みのバー)で冷たいヴィーノ・ビアンコを飲むにかぎる。
ちなみに、赤はヴィーノ・ロッソ、ビールはビッラ、参考になった?

アリヴェデルチ!








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