南仏マルセイユ、「青い海とカランケ」

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   南仏マルセイユ近くのカランケ(崖に囲まれた風よけの小さな入江)
   左奥にマルセイユの東端が見える


眩し過ぎる陽光、真っ青に透きとおった海、頬をなでる潮風

一人で来るのはもったいないな、スローライフ極まれり・・・

ここプロヴァンス地方の名も無き漁村にも夏のシーズンには人々が押し寄せる。
な~んにも無い漁村に、なぜ来るかって?
それは決まり切ったこと、本場の”ブイヤーベース”が食べたいからさ。




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              本家本元のブイヤーベース
        キリッと冷えた白ワインか、地酒「パスティス」があう


ブイヤーベースは、売り物にならない小魚を漁師の賄い飯用として作られたもの。
それがいつの間にかこの地方の名物となったわけ。

こっそり教えるけど、この港でトップレスの女性が人目を気にせず泳いでた。

南仏の夏、誰もがあこがれる訳だ。

のんびり行こうよ・・・

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                                           オーストラリア・ゴールドコースト

何十キロも続く白い砂浜、ここゴールドコーストはクイーンズランド州の州都ブリスベーンから車で約1時間、現在はブリスベーン空港からゴールドコーストまで電車があります。
ちょうどこの時期はクリスマスシーズン、真夏のクリスマスって何だか変な感じだ。
水着姿のサンタクロース、そんなのいるのかね~?

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                   バリの朝

インドネシア・バリ島のホテル、まだ人気のない早朝の中庭。
純白のコットンシーツは素肌に心地よく、
鳥の鳴き声、波の音にゆっくり目覚めていく。
「そうだ、ここはバリなんだ・・・」


もう若くない自分には、輝く太陽の下よりも日陰でうたた寝するほうが幸せだ。
急がず、慌てず、何もせず、のんびり行こうよ!



ブログ再開

暑中お見舞い申し上げます

長らく中断していました「社長のページ」がようやく再開出来ました。

パソコン音痴、作文音痴、ものぐさな性格から、他人の手を煩わさなければ何も出来ない自分に腹立たしさを覚えます。

皆さまには留守をしたお詫びのしるしとして、今まで行った海外出張で撮った”癒し”系の写真をプレゼントしますので、暑い夏、ひと時の涼をとっていただければ嬉しい限りです。

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                   シドニーハーバー・オペラハウスの夕景

ニッシンイクスの創業時、オーストラリアへはよく行きました。この頃はエネルギーが身体中に満ち溢れ、ケアンズ、ブリスベン、シドニー、メルボルンを起点に、時には2000kmのドライブもこなしました。
一人で行くことへの抵抗、言葉の不安などまったく無く、逆に高揚感を覚えたものでした。

果てしなく続くゴールドコーストの海岸、360度見渡す限り拡がる森林地帯、夕闇迫るシドニーハーバー、日本人がかつて一度も訪れたことがない小さな山奥の村など、今でもはっきりとそのシーンを思い起こすことが出来ます。そして、今からも旅は続きます。

                                             
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               シドニー・ハーバーブリッジを右に、ノースシドニーの夕景

これからもよろしくお願いします。
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