August 2011

パリの秋


シャンゼリゼ通りの秋



















                            9月のシャンゼリゼ大通り
  (コンコルド広場に向かって、左がマロニエの木、右がプラタナス)
         

秋のパリはとても素敵だ
セーヌ右岸に沿うマロニエの並木道
シャンゼリゼは秋を装う

朝まだき、コートの襟を立てて
ひとり落ち葉の上をそぞろ歩く

過ぎ去りし青春の日々が
思い出される

光り輝いていたあの頃には
もう戻れない

秋風が喜びや悲しみを
舞い上げて
何処か連れ去ってゆく


早速、携帯の着メロにイヴ・モンタンの「枯葉」をセットしました

なぜか、パリと落ち葉はベストマッチング
サンジェルマン大通りやリュクサンブール公園も素敵です

パリジャン・パリジェンヌはここぞとばかりオシャレに変身し、恋に目覚めていきます



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             これが本場の”カプチーノ”


泡が薄っぺらい日本のカプチーノとくらべて、パリのカプチーノはド迫力、
これを飲めただけでもパリに来た甲斐があった

今年も11月にはパリへ行く予定です
今度は何処をご紹介しましょうか












今はもう秋~

昨日でお盆も終わりました。秋に向けて季節も移り変わって行きます。
夏休みはいかがでしたか。
今日は一足先にフランスの初秋をお届します。


宴の終わり~はるか彼方は北米大陸
            宴の終わり ~ はるか彼方はアメリカ大陸


”今はもう秋、誰もいない海・・・・”
何かセンチメンタルになる人気のない浜辺
今年も夏が終わったな


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             プロヴァンスの夕景


太陽が西の空に沈みかけると、
たなびく雲は赤く染まり、暑かった一日も終わりを告げる

今からディナーが始まります
オリーブをつまみに、冷えた白ワインがおいしい
メインは何にしようかな

プロヴァンスの長い夜の序章です

サマータイム イン ベニス

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                         「サマータイム イン ヴェニス」(リアルト橋から)


ヴォン・ジョルノ!

そうです、キャサリン・ヘップバーン主演の映画「旅情」のテーマソングのタイトルです。

ラグーナと呼ばれる潟に数百の島からなる古代水上都市国家ベニス(ヴェネチア)、
本土側のメストレ駅から鉄道に乗って終着駅サンタ・ルチア駅に降りる。
目の前はもう大運河だ。ヴァポレット(水上バス)が頻繁に往来している。
どこに行こうかな。ムラーノ島にしようか、リド島にしようか、それともお上りさんだからサン・マルコ広場に
しようかな・・・。
金持ちはマルコ・ポーロ空港から水上タクシーで高級ホテルへ乗りつける。うらやましい限りだ。


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               ゴンドラとゴンドリエ


真夏のベニスは、とにかく暑かった。これほど暑いとは想像できなかった。
こんな日はバカリ(立ち飲みのバー)で冷たいヴィーノ・ビアンコを飲むにかぎる。
ちなみに、赤はヴィーノ・ロッソ、ビールはビッラ、参考になった?

アリヴェデルチ!








南仏マルセイユ、「青い海とカランケ」

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   南仏マルセイユ近くのカランケ(崖に囲まれた風よけの小さな入江)
   左奥にマルセイユの東端が見える


眩し過ぎる陽光、真っ青に透きとおった海、頬をなでる潮風

一人で来るのはもったいないな、スローライフ極まれり・・・

ここプロヴァンス地方の名も無き漁村にも夏のシーズンには人々が押し寄せる。
な~んにも無い漁村に、なぜ来るかって?
それは決まり切ったこと、本場の”ブイヤーベース”が食べたいからさ。




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              本家本元のブイヤーベース
        キリッと冷えた白ワインか、地酒「パスティス」があう


ブイヤーベースは、売り物にならない小魚を漁師の賄い飯用として作られたもの。
それがいつの間にかこの地方の名物となったわけ。

こっそり教えるけど、この港でトップレスの女性が人目を気にせず泳いでた。

南仏の夏、誰もがあこがれる訳だ。

のんびり行こうよ・・・

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                                           オーストラリア・ゴールドコースト

何十キロも続く白い砂浜、ここゴールドコーストはクイーンズランド州の州都ブリスベーンから車で約1時間、現在はブリスベーン空港からゴールドコーストまで電車があります。
ちょうどこの時期はクリスマスシーズン、真夏のクリスマスって何だか変な感じだ。
水着姿のサンタクロース、そんなのいるのかね~?

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                   バリの朝

インドネシア・バリ島のホテル、まだ人気のない早朝の中庭。
純白のコットンシーツは素肌に心地よく、
鳥の鳴き声、波の音にゆっくり目覚めていく。
「そうだ、ここはバリなんだ・・・」


もう若くない自分には、輝く太陽の下よりも日陰でうたた寝するほうが幸せだ。
急がず、慌てず、何もせず、のんびり行こうよ!



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