September 2011

パリのヒーリングフォト

9月に入り何度かブログの更新をしたのですが、実際に掲載されておらず、
あらためて自分の未熟さを思い知ったところです。

なぜ実行出来なかったのか、ベテランに聞いてみても解らず。
単純に操作ミスだったのでしょうが、皆さんに見てもらえず、残念至極。

今日は”癒し系”の写真をご紹介します。

まずは、パリ市内の"Bebe" "Enfance" つまり幼児専門店、
ショーウィンドーには白クマの家族がハンモックでくつろいでいる様子。
何だか考えさせられますね。家族のあり方と言うか、家族の絆と言うか・・・。

ヒーリング
          「いいなー、家族って」


次は、ギャラリー・ラファイエットの前で出くわした光景。
オジサンの演奏より、ネコちゃんの幸せそうな寝顔に、思わずチップ。

癒し系
                「猫にコイン」



最後は、孫?の”ジーロ”、まだ二歳のやんちゃな愛犬です。
犬種はコーイケルホンディエ、オランダ原産の極めてめずらしいワン公。

我が家に引き取る前は老人ホームなどにセラピー犬とし訪問していたそうです。

今年の春に交通事故に遇い、九死に一生をえました。
だから余計可愛い、溺愛です。

079
           「ジーロです。よろしくお願いしますワン」



セプテンバー ソング

セーヌに沿って




















                                      「セーヌに沿って~マロニエの並木道」


何度も言いますが、パリの秋はとても素敵です。
この並木道は右手にセーヌ川が流れ、遠くにコンコルド広場が見えます。
その先はチュイルリー公園、さらにルーブル美術館と続きます。

マロニエの並木道をそぞろ歩くと、地面にたくさんの栗のような実が落ちています。
(だから、マロン、栗の仲間なんです)

マロニエ Marronnier  なんとも柔らかい響きをもった、パリを象徴する言葉でしょうか。




夕闇迫るエッフェル塔
                  「残影」 
         エッフェル塔からモンパルナスタワーを望む


秋の日はつるべ落としのように沈んでいきます。
遅くまで輝いていた夏の太陽は、
いつの間にかエッフェル塔にも長い影を投げかけるようになり、
行き交う人達に帰宅を促します。

モンパルナス駅の近くには、サルトル、ボーヴォワール、
ボードレール、モーパッサンなど芸術家や文化人のお墓がある
モンパルナス墓地があります。

メトロのモンパルナス駅は、フランス語で「Montparnasse Bienvenue」駅、
つまり、「モンパルナスへようこそ!」という意味です。
駅名までなんだか洒落ていますね。

次回はどこをご紹介しましょうか?




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