November 2011

秋も終わり

先日、山口県の山陰側に位置する長門市から萩に向けてドライブをして来ました。
長門市は近年特に脚光を浴びている金子みすずの記念館があります。
当日は荒れ模様の天候で、日本海は怒りに満ち溢れたような暗黒の海となり、
The end  of the world まさに、この世の終わりのような光景でした。

荒れる日本海
              「怒涛」

我が家は周南緑地公園という広大な公園の中にありますが、徒歩数十分のところに
には、まるで映画の1シーンに出て来るような大きなメタセコイアの並木道があります。
韓国ドラマのはしりである「冬のソナタ」に出て来る並木道によく似ているそうです。

万葉の森
               
この公園の一部は元々ある大学の演習林だったこともあって、今も森となって残っており、
市民の散歩コースとして親しまれています。

万葉の森Ⅱ




もみじ
          「最後の晴れ舞台」

小さなもみじの木も大人に負けじと一人前に紅葉をしています。
もうすぐ12月、寒い季節の到来です。

小さい秋みつけた
         「小さい秋みつけた」

今月でまた1つ歳をとりました。もうこの辺で歳をとるのは勘弁してもらいたいものです。
いつまで頑張れることやら・・・。




ミラノ第二弾

晩秋の候、皆さま如何お過ごしでしょうか。
山々も知らぬ間に色づき、「また、来年も」と言わんばかりに枯葉が一枚、また一枚、風に舞ってヒラヒラと地上に落ちて行きます。

今月はパリ出張を予定していたのですが、ミラノの疲れもなかなか回復せず、断念することになりました。

パリの秋がロマンティックなのは以前にも書きましたが、秋と言えば、ダスターコートの襟を立てた”いぶし銀”のジャン・ギャバンを思い出します。この人の”どすのきいた声”は共演のアランドロンを圧倒していました。貫禄が違います。
ジャン・ギャバンを挙げるならもう一人、リノ・バンチェラ、この俳優も渋くて格好良かった。あこがれましたね、本当に。日本人で対抗できた俳優は片岡知恵蔵、この人しかいません。ジャン・ギャバンと片岡知恵蔵、一度共演したら面白かったでしょうね。

さて、前回のミラノ情報でお見せ出来なかった写真をいくつか紹介します。

おー、ミラネーゼ
               「変なオジサン」

街を歩いていると、このオジサンに出会いました。電話中でしたが、「写真をいいですか?」とお願いすると、OKサイン。
さすがミラネーゼ、気合いが違います、迫力が違います。それにしても不思議なオジサンでした。


ファッション通り
          「ファッション通り」

古い街並みに超有名ブティックが並びます。モンテナポレオーネ通りの一筋東側。


プロデビュー
            「路上歌手デビュー?」

かなり年配の人でしたが、歌が上手かった。「頑張ってくださーい」


ミラノ市警パトカー我が愛車
         「ミラノ市警のパトカー」                     「私の愛車」


ミラノ出張では、スパゲッティーばかり食べていました。トリフュ入りあり、ポルチーニ入りあり(旬ですよ)、
まったく飽きません。
あー、また行きたくなった・・・。

「アルヴェデルチ!!」

          

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