明けましておめでとうございます。
皆さまにとって今年も良い年でありますようお祈り申し上げます。

今年の正月休みは9日間、長い休みをどう過ごそうか悩んでいましたが、
ひたすら飲んだり、食ったりの怠惰な毎日。
今まで何とかメタボだけは回避していたのに、数キロ増える始末。
情けない年の幕開けとなりました。

さてさて、今年第一回目のブログは、やはりパリからご紹介します。

本当に”パリかぶれ”ですね。(最近はイタリアかぶれにもなっています。)
昨年11月に、社員2名を連れてパリとドイツのフランクフルトに行ってきました。
このシーズン、ヨーロッパはどんよりした曇りか雨の日ばかり続き、
気持ちまで沈み込んでしましますが・・・、
パリはどんな季節でも絵になる街。

かたつむりの殻のように、パリの街はコンコルド広場を基点とする1区から
時計回りに20区まで、14本のメトロ(地下鉄)で何処へでも簡単に
行くことができます。

おのぼりさんでいっぱいのシャンゼリゼ大通り、
セレブ御用達のサントノーレ通り、
地元っこで大賑わいのサンジェルマン大通り、
最近特に人気が高いマレ地区のフラン・ブルジョワ通り
これらの通りを押さえておけば、観光スポットはほぼ制覇可能。
地図を頼りに、てくてく観光ウォーキングはいかがですか。



エッフェル塔















セーヌ川をはさんでシャイヨー宮から見たエッフェル塔
       (遠くにモンパルナス タワー)



クリスマス















          路地もクリスマスの装い


オテル・ヴィーユ(パリ市庁舎)















          オテル・ヴィーユ(パリ市庁舎)


サン・ミッシェル広場















          夕暮れのサン ミッシェル広場


マドレーヌ寺院















           マドレーヌ寺院


ノートルダム教会のミサ















         ノートルダム大聖堂のミサ
         (土曜日の午後5時過ぎ)


リュクサンブール公園















          リュクサンブール公園


パリにはもう16回行きましたでしょうか。
飽きもせずにと思われるでしょうが、
それでもまた行きたくなるのがパリの魅力。

「よーし、今年もいくぞ!」