さて、前号からの続きとなります。
今回はドイツのフランクフルトを紹介します。

我々一行は、パリ東駅からTGVで4時間掛けて
ドイツのフランクフルト中央駅へ向かいます。
車窓からの眺めは、行けども行けども田園風景、
朝食付きの1等車は快適そのものです。

フランクフルト中央駅から徒歩5分のホテルにチェックイン後、
イタリア人の”チョイワルおやじ”と合流して夕方まで
しばしの市内見物。

フランクフルトはドイツ空の玄関、そしてドイツ経済の中心となる金融都市、
自動車ショーなど見本市でも有名な商業都市です。

林立する高層ビルのほとんどは金融機関、18世紀にはかの有名な
ロスチャイルド家がここフランクフルトで財をなしたそうです。

フランクフルト市内















       マイン川を利用した水運で栄える

翌日はアウトバーンで郊外の村ロールへ。
イタリア人N氏は時速200kmで飛ばす!飛ばす!
怖い!というか、さすがアウトバーンというか・・・

このロールと言う村、信じられないことに、
「白雪姫と七人の小人」の舞台だったのです。

白雪姫

















ここで、ドイツの地ビールと牛肉煮込みをご紹介。

牛肉の煮込み















                 ビール地
















         泡に注目(これが正しい注ぎ方)

村ドイツの小さな















           のどかな農村風景


フランクフルト最終日は”ライン川下り”
ザンクト・ゴアルスハウゼンからローレライまで川を遡ります。

父なる川、ライン川の渓谷に点在する数々の古城、斜面に
広がるぶどう畑の光景は異国の旅人を感動させずにはおれません。

ライン川下り















             観光船

河岸の古城
















川の中の城















          中州に建つプファルツ城古城
















古城3















古城2
















ローレライの歌(作詞 ハインリッヒ・ハイネ)

なじかは知らねど 心わびて
昔のつたえは そぞろ身にしむ
さびしく暮れゆく ラインの流れ
入日に山々 あかく映ゆる

今回もご覧いただき、ありがとうございました。