有限会社断熱システムを設立して9年目に入ったのですが、昨年12月31日をもって日装工業(有)と事業統合し解散となりました。
と、書きますとかなりネガティブな印象を与えると思いますがそうではないんです。
まず、僕自身が両法人の代表であり事業所所在地も一緒、倉庫も一緒、元々事実上同一の会社だったのですが、あえて(有)断熱システムという別法人にしたのは、塗装屋が片手間でやっているのではなく断熱工事の専門会社というポジションを確立したかったからです。
そして設立から満8年が経過し、『アイシネン』というブランドのネームバリューが広がった事で上記の別法人にしていた理由がかなりぼやけてしまったのです。
そうなると別法人として運営していく事のデメリットのほうが強調されてしまいます。
簡単に言うと、共に売り上げが小さかった頃は何とも思わなかった事が、現状では非常に煩わしくなってきたという事なんです。これが一つ目の理由。
二つ目の理由は、数年後に迎えるであろう消費増税です。増税から数年はドカッと売り上げが落ちるんじゃないでしょうか。そいつに今から備えていきましょうって事です。
事業統合はしましたが、『断熱システム』という名前は、日装工業(有)断熱事業部という形で残しますし、TEL,FAX共に残します。メールアドレスもHPもそのままですので、皆様にはご迷惑をお掛けする事は無いと思います。
これからも日装工業(有)をかわいがって下さい。
と、書きますとかなりネガティブな印象を与えると思いますがそうではないんです。
まず、僕自身が両法人の代表であり事業所所在地も一緒、倉庫も一緒、元々事実上同一の会社だったのですが、あえて(有)断熱システムという別法人にしたのは、塗装屋が片手間でやっているのではなく断熱工事の専門会社というポジションを確立したかったからです。
そして設立から満8年が経過し、『アイシネン』というブランドのネームバリューが広がった事で上記の別法人にしていた理由がかなりぼやけてしまったのです。
そうなると別法人として運営していく事のデメリットのほうが強調されてしまいます。
簡単に言うと、共に売り上げが小さかった頃は何とも思わなかった事が、現状では非常に煩わしくなってきたという事なんです。これが一つ目の理由。
二つ目の理由は、数年後に迎えるであろう消費増税です。増税から数年はドカッと売り上げが落ちるんじゃないでしょうか。そいつに今から備えていきましょうって事です。
事業統合はしましたが、『断熱システム』という名前は、日装工業(有)断熱事業部という形で残しますし、TEL,FAX共に残します。メールアドレスもHPもそのままですので、皆様にはご迷惑をお掛けする事は無いと思います。
これからも日装工業(有)をかわいがって下さい。
住所は茨城なので、ご商売には繋がらないと思うので申し訳ないのですが、
技術面でも自信があり施工に関しても誠実に進められている姿勢に感心致し、
この場をお借りして質問させて戴きたいと思います。
昨年末より自宅の屋根と外壁の塗装を住宅メーカーと塗装業者から勧められています。
どうせ塗り替えをするなら、夏季に自宅2Fがかなり蒸暑い状態なので、
それの改善も図りたいと、屋根については遮熱タイプの塗料でお願いしたらどうだろうかと考えました。
その効果のほどを確かめたいと、ネット検索でいろいろと探してみたところ、
「アイシネンは良いけど云々」という記事にぶつかりました。
聞いたことがなかったので、アイシネンは何だろうかと検索したら、
ここのブログに行き着き、拝見させていただきました。
●住まいは築17年目の軽量鉄骨の総2階のプレハブ住宅です。
屋根はコロニアル葺きで、点検に来た業者は「苔なども生えてきており塗り替えは必須」との
話でした。
●17年前に建てた際には住宅メーカーの勧めに応じて外壁はセラミックにして、
窓もペアガラスにするなどの仕様に決めたのですが、住んで見たら期待したほど
断熱効果のある家にはなっていないように思います。
●屋根裏は天井側で断熱している様ですが、ただ乗せただけの様な感じで
あまり効果は無いように感じています。
屋根側はベニヤ板が剥き出しの状況で断熱はされていない様です。
●特に夏は建物の中央にあり窓に面していない廊下ですら日中はムッとする状態で、
屋根からの熱をうまく断熱できていないのではないかと感じています。
(続く)