スプレーシステム車の3台目があと少しで完成です。
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正面の合板部分に分電盤を付ける予定で、そいつの出来上がり待ちと、スプレーガンの調達で完成。

エアー駆動の機械なので油圧に比べると能力差はあるのだが、コンプレッサーを7馬力と奢ったし、ホースヒーターも容量を上げたので結構いい線までいけるはず。予想では真冬の材料粘度が高い状態でなければ遜色無い活躍を期待できると思う。
もっと噛み砕いて言うと、一般的にエアー駆動の機械は材料粘度の低い発泡までで、粘度の高いポリウレア等には油圧駆動という使い分けだが、こいつなら真冬以外はポリウレアまで施工できると思うし、もしかしたら真冬のポリウレアもいけるかも!とも思っている。

まあ、現状で3台稼働するほどの受注は無いのですが、故障時の予備、狭小地、車検、これらの時に活躍するはずでですね。