職人系社長と専務の本音

一般建築塗装の日装工業(有) アイシネン気密断熱システム施工代理店の(有)断熱システム。この二つの会社の社長を勤める後藤のブログ。 塗装工事の事、高気密高断熱住宅に於ける断熱工事の事、時には仕事の愚痴や趣味のフリスビードッグの事等を交えて不定期ながら本音を書いていこうと思う。

アイシネン

緊急告知

本日、アイシネンの販売元より情報が寄せられました。

他社類似品使用の物件においてコンセントボックスから青い液体が垂れてくる事故が頻発している模様。
コンセントボックスということで電気部材メーカー(パナソニック)が調査しましたところ、その青い液体は『ヘキサメチル エチレン ジアミン(HMTETA)という化学物質でした。
この発生源は某社の発泡断熱材であり、高温になると吸湿し、吸湿した水分にヘキサメチル エチレン ジアミン(HMTETA)が溶け出しコンセント内の鋼材と結合し青色液体が発生するという見解です。

又、化学物質PL情報センター アクティベートノート第242号には、それにより3歳児のせき込みとの関連性について好評されております。

弊社取扱いのアイシネンには上記ヘキサメチル エチレン ジアミン(HMTETA)は一切配合されていませんし、今後も配合する可能性は無いとの回答を北米アイシネン社より頂いております。

以上緊急告知でした。

労金ふもと会住宅フェスティバル

今日 明日は富士市の富士山メッセにて労金住宅フェスティバルです。
我社も毎年恒例のアイシネン発泡実演をやってるはず・・・・
でしたが・・・・
ヒーテッドホースがパンクしました。既に5〜6回はパンクしているのでもう寿命ですな。
既にホースの交換は終わったので、明日は朝からガンガン吹きますよ〜!是非、見に来てください。

しかし・・・・ヒーテッドホース90mは痛いなぁ・・・・軽四が新車で買える金額です(泣)
DSC_0035[1]


そうそうエクセルシャノンさんも応援に来てくれてます。
アルミと樹脂の結露実験やら、遮音実験やら、展示物を持ってきてくれてますので、そちらも是非!

高断熱住宅の危ない隙間

今月の日経ホームビルダーの特集。
このイラストが良い!最高に分かりやすい!!
いつも自分が言っている通り!
簡単に言うと、
『中途半端な気密化はやめた方が良い、だったらスカスカの隙間だらけの方が躯体は健全である。気密化するのであれば徹底的にやるべき』
まぁ、こういうことです。
結露イメージイラスト

構造見学会のお知らせ

本日は、お得意先の『芹工務店』様の構造見学会のお手伝いです。
ご近所の方は是非お出で下さい。

大きな地図で見る

展示会のお知らせ

今年も労金住宅フェスティバルに出展します。top_main2


詳しくはこちら

3号機完成間近

スプレーシステム車の3台目があと少しで完成です。
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正面の合板部分に分電盤を付ける予定で、そいつの出来上がり待ちと、スプレーガンの調達で完成。

エアー駆動の機械なので油圧に比べると能力差はあるのだが、コンプレッサーを7馬力と奢ったし、ホースヒーターも容量を上げたので結構いい線までいけるはず。予想では真冬の材料粘度が高い状態でなければ遜色無い活躍を期待できると思う。
もっと噛み砕いて言うと、一般的にエアー駆動の機械は材料粘度の低い発泡までで、粘度の高いポリウレア等には油圧駆動という使い分けだが、こいつなら真冬以外はポリウレアまで施工できると思うし、もしかしたら真冬のポリウレアもいけるかも!とも思っている。

まあ、現状で3台稼働するほどの受注は無いのですが、故障時の予備、狭小地、車検、これらの時に活躍するはずでですね。






ご報告があります。

有限会社断熱システムを設立して9年目に入ったのですが、昨年12月31日をもって日装工業(有)と事業統合し解散となりました。
と、書きますとかなりネガティブな印象を与えると思いますがそうではないんです。

まず、僕自身が両法人の代表であり事業所所在地も一緒、倉庫も一緒、元々事実上同一の会社だったのですが、あえて(有)断熱システムという別法人にしたのは、塗装屋が片手間でやっているのではなく断熱工事の専門会社というポジションを確立したかったからです。

そして設立から満8年が経過し、『アイシネン』というブランドのネームバリューが広がった事で上記の別法人にしていた理由がかなりぼやけてしまったのです。

そうなると別法人として運営していく事のデメリットのほうが強調されてしまいます。
簡単に言うと、共に売り上げが小さかった頃は何とも思わなかった事が、現状では非常に煩わしくなってきたという事なんです。これが一つ目の理由。
二つ目の理由は、数年後に迎えるであろう消費増税です。増税から数年はドカッと売り上げが落ちるんじゃないでしょうか。そいつに今から備えていきましょうって事です。

事業統合はしましたが、『断熱システム』という名前は、日装工業(有)断熱事業部という形で残しますし、TEL,FAX共に残します。メールアドレスもHPもそのままですので、皆様にはご迷惑をお掛けする事は無いと思います。

これからも日装工業(有)をかわいがって下さい。

断熱リフォーム

6月に施工した物件の写真です。

着工前
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紙に包まれたグラスウールがただ単に置いてあるだけです。殆ど効果無しといっていいでしょう。

こいつをアイシネンを使って断熱改修します。新築と違って天井がある状態で小屋裏へもぐって施工するのでアイシネンの反応熱によって小屋裏温度はサウナ並みになります。
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施工後
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至近距離でスプレーするので新築のそれよりもボコボコになりますが機能的には問題ありません。又、アイシネンは発泡がすこぶる速いのでこの距離からでも施工できますが、他社粗悪類似品では液だれをおこしこのような厚みには施工出来ません。

夏になると施工以来が増えるのですが、7〜9月までは熱中症のリスクが高いのでお断りしています。今頃から6月までに来年の猛暑対策をしていただくとありがたいです。

長野出張

お得意先の望月建業さんのお仕事で長野まで出張作業に来ています。
いや〜〜〜木造の100坪超はでかい!!!
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使うアイシネンの量は4ドラムセットつまりドラム缶8本で約1600kg!!!
木造住宅では弊社の記録を更新しました。

住宅フェスティバル

本日(5/12)と明日(5/13)、富士山メッセにて ろうきんふもと会主催の住宅フェスティバルが開催されます。
弊社も出展し、システム車を持ち込んでスプレー実演を行いますので、是非おいで下さい。(他社水発泡品との比較実験もやりますよ)

くわしくはこちら
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