2007年02月15日

自己決定と自己責任のトリック

日本国家システムでは
国家の主張が結論である
主張原理主義=自己完結原理である

代案などありえない

私は嘘は申しません
やるといったらやります
善処します
前向きに検討します…

この主張が結論なのだ
主張と結論がショート=短絡している
思考が存在していない

何やってんだ
お任せします
=言いなりになります

そうしない時の圧力
=自己が存在しない
=自分が真っ白になる

世間や国家に
お任せした状態でないと居場所がない
根無しになる
この恐怖にマインドコントロール

人情世間体場
ここでしか存在しない日本人は
世界に根無しになる

日本人は世界に殺されるか
日本国家に殺されるか
何やっても殺される

神の怒り=ダブルバインドにある

その原因
国家に誤りなし
=国家主張結論主義

思考の欠落
感情で「思考」する!?
金になることだけで生きて 
金だけで出来る幸福に生き金だけで生きる

主張結論原理
=金権原理主義
ここに入らぬ日本人は村八分

日本人は国家に人質化されている
これが幕藩体制の本質

自己決定とは人質になること
自己責任とはその勤めを果たすこと

国家の言葉は記号であり
これに日常用語で書き換える

これが主張=結論原理主義
国家の記号を日常言語で書くこと
国家ロボットabc…
これに名前を与えた日本人

非国民は国家に名前なし
=存在しない
国家の歯車として存在する

主張=結論
即ち 記号化意識
仲間にしか通じない

人をいじめて記号化する
校則&いじめ

子供の学校でのいじめは記号化
=人格破壊
これを校則といじめでやる!

Posted by nissygale at 10:59