m.k の借金トレード日記

転職⇔無職の繰り返し。一応就職したものの、借金抱えてへたれトレード。 それでも理想の日々に向け、まだまだ奮闘中なのです。

うぐぅ〜

資金が無くてどうしようもない

いろいろと工面してる、ところなのだけれども、
出来るだけ急ぎたいな〜

予想では、来週2/15-16のG20での為替操作懸念で、
その前に円に調整が入ると思うのですよ。

今は、今こそユロ円売り時だと思うのだけど・・・
あぁぁ〜〜何とかして〜。・゚・(ノД`)

ゾンビ状態

ユロ円のショートポジションを解消出来ずに、
腐りかけの半生状態、FOMCを待つか、
ポジ切っておくかそれが問題だ・・・

finnさんお久しぶりです。
ブロッコリーですよね。
私も、デモで組んでるポートフォリオに入ってます。
爆益です!!デモですが

99.7で仕込んだ、ってすごいですね〜
でも、ある意味もったいないのか?
その先見の明にあやかりたい

それにしても、今日は仕事が手につかなかった
明日は樹海か東尋坊か、
また一から出直すか。

再開?

久しぶり、覗いてみても、しっかりと、残ったままの、ブログなりけり〜。

トレードは中毒と言わんばかり、辞めてはいませんよ〜。
finnさんコメント頂いていたのに、放置ですみません。

今頃は、株式で頑張っているのかな?

経過はというと、
昨年8月のボーナスを軍資金に、
年末時点で順調に100万円くらいになりました

しかし、年末ごろからショートで入ったユロ円が、
まあ、ご存じのとおり、アベノミクスとやらで、大変なことに・・・
ロスカットした時には、
残り20万
1月中はさらに、ショートで減らし現在はもう、ほぼゼロです。

年末時には資産プラスだったので、税金が払えません

100万くらいになったときには、借金の返済にも充てたりしていたので、
枠に余裕が出た分や、冬のボーナスなども入れつつ、
細々とトレードしています。

でも、2月には車検の請求や確定申告が・・・

もし、ユロ円が120円くらいまで下がってくれたら、
ブログにも元気がでるのですけどね〜

月末のここいらで、クロス円に調整入ってくれないだろうか・・・

現在、ユロ円121.578

今週末はFOMCに雇用統計とビックイベントです。
それまでに、一度大幅調整となってほしいところですが・・・
すっごく、怖い

それとも、イベント通過で、
本格調整入りとか!?

また、元気にブログ更新できるようになりたいな。

8月第1週

今週末時点の資:209,898円

先週の7月末よりプラス6,000円位・・・
週末の、雇用統計で高値掴みして含み損を継続中です。

金融法改正から債務上限引き上げ、週末にかけての雇用関連指数、
さらに、世界全面株安が拍車をかけて、先行きがまったく見えません。

まあ、とにかく、ぼちぼちやってます。

今週は、何より、
為替介入が最大のインパクトでしたね。
・・・まったく乗れませんでしたけど

各国と連携を取っているような振りをしつつ、
実際にはアメリカからもECBからも批難の的でした。

「ポスト管」をめぐる野田財務相の思惑も絡んで、
まったく・・・くそったれな展開です。

愚痴はこれくらいにして、
しばらくは、その介入の本気度を試される展開が続くのでしょう。
前回同様、国内の思惑的な介入で、さらに下値を試されるのか、
安値の76円台を死守する程度なのか、
それとも、テクニカル的にしっかりと買い支えるのか。

問題は、世界株安に対する動向から、
各国の足並みを揃えたいこの時期に、
それを乱す、単独の介入が続けられるのか。
まさに、国内経済と海外経済の圧力に野田財務相はどう対応するかが見ものです。

レンジは5日MAと25日MAの78円から79円といったところ、
タイミングはやはりFOMCになるのでしょうか。
世界経済悪化なら78円割れ、対応策が出れば、79円維持がポイント。

個人的には、やはり円安に動いてほしいですね。
それでは、来週の予定

経済指標・イベント解説(時間は全て日本時間。予定・未定を含む)

<8日・月>
08:50 日6月国際収支統計
(輸出の復調で黒字の減少が一服。為替需給面での円高要因)

14:00 日7月景気ウォッチャー調査
(国内消費は緩やかに復調。過度なリスク回避を抑制)
19:00 OECD6月景気先行指数
(世界景気の先行き減速度合いの参考に)

<9日・火>
10:30 豪6月住宅ローン約定件数、投資貸付、7月NAB企業景況感指数
(豪州の指標は悪化傾向。利上げ後退と先行きの利下げ観測が豪ドルを圧迫)
11:00 中国7月消費者物価指数
(根強いインフレ圧力が利上げ継続とリスク回避の材料に)

11:00 中国7月鉱工業生産、小売売上高
(資源下落や賃金上昇などで、中国の内需関連は底堅さ)
17:30 英6月鉱工業生産
(欧米経済の鈍化や内需低迷が重石。原油ガス関連の復調が下支え)
21:15 加7月住宅着工件数
(世界的に住宅市場は低迷。隣国・米国経済の停滞も重石)
21:30 米4-6月期非農業部門労働生産性、単位労働コスト[速報値]
(賃金インフレの抑制が米国債金利の低下とドルを支援)
27:15 米連邦公開市場委員会[FOMC]、政策金利発表
(保有国債の償還期限延長や低金利の長期化声明などの緩和措置がドル安要因。QE3は見送り)

米国の3年債入札
(債券価格の高値警戒感や格下げ懸念などで不調になると金利上昇とドル高)

<10日・水>
15:00 独7月消費者物価指数[確報]
(資源反落などで物価上昇が一服。ECBの早期利上げ後退がユーロを圧迫)
18:30 英中銀、四半期インフレ報告
(資源下落や世界減速でインフレ見通しを下方修正も。ポンドの下落要因)
21:00 ノルウェー中銀、政策金利発表
(世界減速や欧州債務懸念などが利上げスケジュールに重石)
23:00 米6月卸売在庫
(5月までは在庫調整が景気を下押し。調整の進捗度合いをにらむ)
時間未定 中国7月貿易収支
(米国など世界減速が輸出を抑制。内需を示す輸入の底堅さが焦点)
米国の10年債入札
(債券価格の高値警戒感や格下げ懸念などで不調になると金利上昇とドル高)

<11日・木>
08:50 日6月機械受注統計
(生産復旧や復興事業関連で底堅さも。リスク回避の株安・円高を抑制)

10:30 豪7月雇用統計
(米欧中の懸念、資源高一服、利上げと通貨高の時間差効果が豪州経済の重石に)
21:30 加6月新築住宅価格指数、国際商品貿易
(資源下落や米国経済の減速などでインフレ圧力は後退)
21:30 米6月貿易収支
(資源下落や内需停滞で輸入が減少。貿易赤字の縮小がドルを下支え)
21:30 米新規失業保険申請件数
(緩慢なペースでの回復持続を模索。企業の人員削減の影響顕在化も焦点)

米国の30年債入札
(債券価格の高値警戒感や格下げ懸念などで不調になると金利上昇とドル高)

<12日・金>
18:00 ユーロ圏6月鉱工業生産
(世界減速懸念や欧州債務危機などで6月指標は低調)
21:30 米7月小売売上高
(日本からの部品供給再開を受けた自動車の生産・販売復調が支援材料)

22:55 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]
(債務問題の難航と先行きの歳出削減,、雇用低迷などが消費者心理を冷却)

終了しました。

これを書いている現在、8月30日早朝5時です。
少し前に、76円台でロスカット・・・遅すぎる。

ちなみに、22万ほど増資という名の追証で、
繋いだ(傷を広げた)わけで、
結果、追証分差し引けば、マイナスになってしまいました。

スズメの涙のようなボーナスの残りも入っていたので、
ホント、キツイ。

どうやら、生存戦略には生き残れなかったようです。

finnさん。
コメントありがとうございました。
「最終的には株価への回帰」
ってのは、ホントそう思います。

1単元でも株からやり直してみようかと思いますよ〜。
まあ、FXも最低水準でやって行きたいとは思っています。
経済への関心は持ち続けたいですしね。

冷静に、見れるようになるまで、
じっくり待って、その都度、
所感などを残したいと思います。

最後に、この世界は自己責任ではありますが、
経済一流、政治は三流とよく言われる日本ですが、
管政権は、どうだったのでしょうか?

がんばってはいるのでしょうが、
民間企業のように、実際の業績では、
どれだけの事を成せたのか、
日本はトップがよく替わるなどといわれようが、
何もできないなら、早々に降りてほしいものです。

とりあえずは、
しばらくは、仕事をがんばって、
せっせと税金を払い続けていくしか無いようです。

また、本格復帰をめざしてがんばります!!

7月20日結果

本日の資産:346,098円

更新も、久しぶりです。
何故かと言えば、ずっと損失を抱えているから。
首元まで迫った水面が、時折口をふさぎ、
また、ギリギリで息を吹き返す。

・・・そんな状況です。

そして、今日はお休み。
朝から、ほぼ水没中です。
要するに、
証拠金維持率が100%を下回っています。

雇用統計以来、ここまで下げるとは・・・
展開がまったく予想できません。
その大きな原因に、損失を抱えたままだという状況があるのでしょう。

もし、ノーポジなら、もう少し冷静な判断が出来るかもしれません。

おそらくは、今日明日が勝負で、
大きく下ぶれた後、
反発に転じるのではないかと、考えています。

しかし、それも限定的で、
8月からの法改正やソブリンリスク等で、
上値の重い展開が続くでしょう。

鳳70円台・・・とうとう本格化ですね。

冷静に考えれば、損失を確定して、一時様子見なのでしょうが、
もうすこしだけ、がんばってみます。
今しばらくリスクを負ってみる、
ひょっとしたら起死回生の奇跡が起こるかも
「生存戦略ぅ〜〜」しましょうか?

7月6日結果

本日の資産:646,055円

ポジションホールドのまま、
かろうじてプラスです。

地合いは若干上ぶれ気味で、
それでも、レンジ相場を抜けれないで居ます。
というより、本日、明日の雇用指標待ちの様相ですね。

今週、反応した指標は、
5日の米国5月製造業受注指数が前月比+0.8%となり、
予想の+1.0%を下回ったものの、先月の-0.9%からの改善は評価され、
上値を試す展開となりました。

そういった事も踏まえ、
まずは今日のADP雇用統計と失業保険申請件数です。

雇用指標は「遅行指標」の代表で、
今回の改善はどの程度見られるか、まだ不明瞭ですが、
少なくとも、回復傾向であるような、
予想を大きく下回らない限り、
評価される方向ではかと思います。

しかし、やはりそれまでは、
方向感の乏しい、展開でしょうね。

それでは、
本日の主な指標

<日本>
08:50 日5月機械受注統計
<アメリカ>
21:00 米7月RBC消費者予測指数
21:15 米6月ADP雇用統計
21:30 米新規失業保険申請件数
24:00 EIA週間石油在庫統計

7月1日結果

本日の資産:619,430円

先週末から比べると15万うp(38%増)
なのですよ。
プラスって言うのはありがたい事ですね

・・・しかし、
この、ブログをサボっていた一週間。
そう単純に「ありがたい」とは言えなかったのです。

それは、そうでしょう。
なんといっても、
ブログをサボる=損失を出している
という事なのですから。

流れとしては、大抵が、
買う→下がる→買値まで戻るのを待つ→じっくり待ってやっとほぼ同値で売る(利益はほぼゼロ)
そこから上がる→悔しいので下がるのを待つ→下がってきたので買う→最初に戻る

といった感じで、損はしなかったものの、
損失をこうむっていた時期が大半で、
利益を取れるところは、ほぼ見逃しでした

それで、金曜日にあのアメリカ指標好感で跳ね上がったものの、
結局行って来いで薄利のまま、まだホールド中です。

誰か、利食いのタイミングを教えてよ〜(/TДT)/
まどか「わけが分からないよ!!こんなの絶対おかしいよっ!!」

と、叫びたいところだけど、
ほむほむ「81円台の事は、あきらめて」
と、言われた気がしました。

まあ、どんなタイミングでも、理由付けはあるもので、
結局は、鳳澆上昇に転じるほど、アメリカの財政懸念は払拭されていないし、
日足でも相当に詰まってきている。しかし、80円台は底堅い。
つまり、超狭値幅に追いやられているのですね。

ちなみに、来週の予定は、
>7日(木)
>21:15 米6月ADP雇用統計
 (週間の新規失業保険申請は改善幅が限定的。資源下落や日本からの部品供給再開が上振れ波乱)
>21:30 米新規失業保険申請件数
 (6月のISM製造業景況指数では、雇用指数がリバウンドの改善)
>8日(金)
>21:30 米6月雇用統計
 (資源下落や日本からの部品供給再開が、前月低迷からの反動改善を支援)

と、やはり雇用関連指標がメインディッシュとなり、
それまでは、様子見ムードで更に狭値幅となるでしょう。

もちろん、これらは見逃せないのですが、
それよりも重要なのが、
「アメリカの債務上限引き上げ問題」
ですね。

結果は、見えているのです。
野党との協議の結果、一定の条件を認めたうえで、
債務上限の引き上げを可決する。

当たり前です。

そうでなければ、世界経済が、
少なくとも「アメリカ終了のお知らせ」です。

ちなみに、債務上限の問題というのは、
アメリカでは、
国債発行などの債務額が14兆2900億ドルを上限と定めていて、
それ以上は借金できないよ!と決まっていること。
しかし、今年5月16日にこの上限に達しました。
(これは今年に入ってずっと言われていたことで、
4月には5月16日という明確な日時も表現されていました)

それでも、まだ借金が必要です。
なので、法律を変えましょう〜
ということです。

ここで、出てくるのが野党・共和党です。
「そんなこと、許されないんだからねっ!!
あなたたち(政府)の支出削減と財政再建をを先にしなきゃ
そんな話は通せないんだからっっ!!」

と、ただの「ツンデレ」ならどんなに良いか、
野党の「ツンドラ」たちが言い放つのです。

まあ、正論ですし。
結局一定の支出削減案を受け入れる形で決着。
という、一種の出来レースです。

でもここで、また謎なのが、
5月に上限に達しているのに、
「そんな、財政で大丈夫か?」
という、問いです。

そして、もちろん
「大丈夫だ、問題ない」
となっているのが、現状です。

それは、
最大8週間の猶予が与えられる「緊急策」を米財務省は利用したからです。
・・・??
5月16日から8週間・・・
それが、7月8日の予定で、
現在では、8月上旬までの財源を確保しているそうです。
(しかし、一説では、8月2日とも言われています。)

それでも、8月末までには、債務上限引き上げ以外の手段は無く、
仮に上限引き上げを行ったとしても、
借金が返せないから、更に借金をして都合をつけた、だけです。

予定の経済回復と、それに伴った、利上げを順調に実行できない限り、
借金の融資枠を増やしているだけという、
まるで、自分を見ているよう・・・・゚・(ノД`;)・゚・

そう・・・あれは、自動車保険に「ケチって」入らず、
事故を起こして、現金で130万(相手の分だけで)追加借金した時の如く、
アメリカも、日本の震災被害で事故にあって
その、予定していた経済回復に水を差された格好なのですね。
分かります・・・(「ケチって」の点は違いますが)

まあ、とどのつまり。
1.アメリカのデフォルトは回避されるだろう。
2.しかし、経済回復(主に雇用)は予想よりも遅れ気味
3.7月8日もしくは7月末から8月初旬にかけて、波乱を予想

とまあ、これらは織込み済み、ということで、
後は、結果後の反発タイミング待ちだと思っています。

長期的には、
先日の日銀短観で今年の想定レートとした82.59円ですね。
大分、下げてきました。
これには、2つ意味があります。
1つは、随分下げたので、
「これより高ければ、日本経済の先行きは予想より上向きになりますよ」
もうひとつは、
「80円割ったくらいでは、介入の水準ではないですよ」
という事です。

なので、
この水準を近く維持、もしくは上抜けば、一気に反発するでしょうけども、
もし、80円台でもたつくのであれば、
更なる安値水準も想定している。
といったところです。

そして、そのキッカケが債務上限引き上げだと思います。

いや〜長くなりました。
今週一週間の動きで、思ったこと徒然書いた感じです。

来週も、プラスで終えれるといいな。
なので、まず月曜のレンジ予想!!
「80.4円〜81.0円」
要は週末の値幅内からは出られない。
更に、木曜まではこの値幅だと予想・・・
なんとも冴えない感じです。

思い込みは禁物ですが。
がんばっていきましょう!!

6月24日結果

本日の資産:447,672円

ぅう〜ん
やっぱり、損失を出してるときって、
書く気が衰退してしまいますね。

長年、やってきていながら、
未だに同じパターンとは、なんとも、
負け犬根性が染み付いていますね。

先週は指標入り混じりの中、若干改善余地があった気がしましたが、
やはり、アメリカの
「バイデン米副大統領が主導する歳出削減の与野党協議が増税案を巡り行き詰まり」
による先行き不透明感からの下落が、全てでしたね。

しかし、ギリシャ信任と同じく、
ここはなんとしても議会を通してくるでしょうから(妄信は危険ですが)
最悪のアメリカデフォルトや格下げに対抗した、道筋が通れば、
大きな懸念材料はなくなるような気がするのですが・・・

それでも、中国の利上げや中東不安からの原油価格、
直近では月末投信設定など、一方向に動く気配としては、
決定打の欠ける、状況です。

ともあれ、個人的に、
80.65円で買っているので、
何とか、その水準まで戻して、
高値もみ合いから、どちらに放たれるか、
という、展開を期待せざるを得ません。

来週の展望は、
81円をつけて、82円を目指すのか、
先週の高値で再度80円前半でくすぶるのか、
って感じで見ています。

とにかく、下値は堅そうですが、
上抜けるほど、材料が見当たらない。
しかし、今月、来月あたり、上抜ける夢を見たいですね。

ですが、8月からは、
証拠金規制が変更になります。
これによる、7月後半は再度下落し、
一通りポジション調整しきった、8月直前で、反発という展開だけは、
かなり、堅実では無いかと思います。

それまでに、少しでも資産を増やし、
チャンスを掴みたいモノです。

6月20日結果

本日の資産:441,235円

危険ですね。
ヘタレ発動&セルフルール無視が続いています。
大幅損失を確定せざるを得ない、典型的なパターンです。

まず、ロスカットして、
再スタートから始めたいと思いますが、
仲値決定まで、少々様子見つつ、
欧州タイムまでには、ケリをつけないと、
とんでもない、事態になる可能性もありますので・・・

本日の予定
<ユーロ圏>
18:00 ユーロ圏6月ZEW景況感指数
18:00 独6月ZEW景況感指数
26:00 リプスキーIMF専務理事代行、講演[ベルリン]
<アメリカ>
20:45 米ICSC週間小売売上高
21:55 米レッドブック週間小売売上高
23:00 米5月中古住宅販売件数

あとは、なんといっても、
ギリシャ政府信任が一番の焦点ですね。

週末の余談

しばらく前までは市場を騒がせていましたが、
ここ最近めっきり聞かなくなった、
中東情勢ですが、
カダフィ大佐のリビア、焼身自殺からデモ拡大が始まったチュニジア
などが、取り立たされていました。

しかし、現在最も注目するべきは、
シリア(yahoo地図)では無いかと思います。

国連の調査団も断固拒否し続け、情勢はまったく世論に出てきていません。
しかし、現状は先に書いた、リビアやチュニジアの如く、
もしくはそれ以上の状況です。

デモに対する弾圧により
昨日現在ですでに、1200〜1300人の死者が出ており
北側に接するトルコも
「トルコはシリアに対して手持ちの時間は数日しかないと伝えた」。「トルコはシリアの間違った行動を黙認するつもりはない」と題して、トルコの外交官筋が同紙に語ったところでは、トルコ政府はシリアに対して極めて明確な(英語でbluntと言っているので、より強く『無遠慮な』と言う意味でしょう)メッセージを送り、シリア政府の立場が変更しない限り、段階的にシリアに対する強硬政策をとる準備をしていると報じています。

という状況だそうです。
中東に関しては、ぜひこのサイトを
「中東の窓」日本の外交官として中東に深く関与。中東から見た国際関係を日々発信するブログ

そして、この弾圧が政治的な思惑だけでは終焉を迎えないということ。
この地域独特の多宗派からくる「宗派間闘争」が、
反政府側の戦略的勝利を見たとしても、
「最後まで戦う」という泥沼化に進行するというのだそう。

しかし、これを国際社会から見た場合は、どうなるのか。
リビアやチュニジアも同じですが、
要はまず、
今は、それどころではないので、「問題を起こさないで」
から、「デモ、弾圧が避けて通れないなら、世論(国民)の味方をする」
そして、「新政権、もしくは民主化のあかつきには、支援したのだから、都合よく言うことを聞くように」
といった感じ。

まず、余計な問題を抱えないのが一番ですが、
産油国としてや、
国庫(王族)の資産差し押さえ、
民主化となれば、こちらの土俵で存分に利益を享受しよう。
という、方向性なんだそうです。

要は、自分達の都合だけです。
まあ、もっともな事ですが。

他人の喧嘩に口出すなって事です。

しかし、シリアには、
オバマ大統領も名指しで異例の声明を発表しております。

悪化し泥沼化した情勢が近隣諸国に飛び火すれば、
さらに、ドルは下落し、避難民問題でユーロ圏も危機に見舞われ、
結果、円が買われるでしょう。

この問題は、
近々3ヶ月前後で、一度は日の目を見るのではないでしょうか。
そのときのシリア情勢いかんでは、
更なる円高加速も現実味を帯びてきます。

この世界情勢、
良くなる為の混乱だと信じたいものですが、
まだまだ、底は見えそうもありません。

そろそろ、外貨預金も検討しないとな、とか思っても、
結果、日本の銀行に預金しとくのが、
一番安全なのかと思わざるを得ません。

まあ、借金だらけで、貯金なんてありませんけどねww

6月17日結果

本日の資産:441,235円

いや、やってしまった
終値予想を最低でも80.6円位とおもっていたのが、
大甘でした。

反発もほとんど無く、安値引けって事は、
来週明けに仕掛けで30銭強は下げて始まりそうな勢いです。
そこで踏み留まれるのかどうか、重要ですね。

以前から、楽観しながらも、
拭えないイメージが・・・鳳澆70円ベースという水準。

日本は、失業率やGDPなど、
アジア、欧米諸国から見ても、これほど優秀な国は無い。
懸念があるとすれば、国債発行額ですが、これもほとんど国内保有で、
保有している国内銀行の自己資本比率も、やはり優秀。
(基準に疑問の声もありますが、これは国を挙げて守る、もしくは隠すでしょうし)
外貨準備高も十分すぎるほどですし(これで米国債買うってのも・・・)

GDPは中国に抜かれたといえども、
世界第3位、4位のドイツとは1.7倍近い差があります。

失業率も日本は5%前後、アメリカが9%強
更に、EU諸国では、問題のギリシャが12%(20代までの若者では30%)
スペインがEUで最も高く20%
そのほかでも、ヨーロッパ諸国が失業率上位を占めている国多数です。

痛みを伴うなら、世界的に見た日本は、
まだまだ余裕(=円高)があるということです。

単純な指標もありますが、
アメリカのインフレ、日本のデフレ問題。
国内保有の債権が米国債の購入に繋がっている事などなど・・・
大きな痛みを伴わない限り、後戻りの出来ない構造が、
進行し続けているのではないかということです。

しかし、今月のアメリカのQE2終了により、
中国の米国債の購入を他に分散化することによる、米国債金利の上昇予想や
日本の震災後の一時的な経済成長鈍化は、
どこかで織り込まれ、一時的な円安に作用するのでは無いかと思います。
しかも、6〜7月が最もタイムリーな時期では無いかと、
来週のFOMCはまさに、そのタイミングだと思うのですが・・・

そして、一時的な反発後は、
潜在的な、世界経済の低迷、インフレ等が、
再び、円高圧力へと進み、70円台水準へと繋がるのかもしれません。

今や伝説のトレーダーとなった、B・N・F氏が、
2004年に、構造的問題をすでに指摘し、
「企業は目先の業績にとらわれず1ドル=80円でもやっていける
体制を作り介入には批判的な立場を取ってもらいたいものだ」
といったレスを残していました。
前後の文脈はありますが、まったくもって的を得たお考えをお持ちでした。

現在では、これが更に進行していて、
1ドル70円といわれてもおかしくは無い、
ということです。

細かいことは、専門家にお任せです。
現状は政策、経済において「奇跡の国、日本」
もちろん、現状を維持できているのが奇跡だ、という意味で。

しかし、それでも、HFにいいようにやられるのも癪に障ります。
再び日銀砲発動で、
90円位まで一時、戻してみて欲しいものです。
今の政権では、無理ですが、
自民に政権交代すれば、谷垣さんが多少の抑制にはなるかもしれません。
実際に、発動することは無いでしょうけどね。

とりあえず、来週は追証スタートです。
FOMCまで持ちこたえてみるか、ロスカットしておくべきか、
それが問題・・・

6月16日結果

本日の資産:729,168円

昨日のドル円は、14時ごろから、オランダの要人発言で反落、
16時に底、その後NYタイムに向け反発。

米指標発表は、
21時台の指標は、予想を上回る堅調ぶりでしたが、
反発は僅かにとどまり、
23時発表のフィラデルフィア連銀指数が大幅反落となり、
軟調推移で終了という、

なんとも、納得の行かない流れでした。

ギリシャ問題があるのは分かりますが、
いまさら、それほど騒ぐことなのか、疑問に思いつつも、
労働者ストライキ悪化や、首相辞任、総選挙と、
確かに、話題は豊富。
その不透明感で、
米国債は上昇(利回りは低下)と悪循環

しかし、EUは難色を示すも、
ECBは欧州救済基金の増額もするでしょうし、
IMFも支援の準備は整っている、とのこと。

難しい局面ながら、方向性が決まらないだけのように見えます。
いったい何時の何を待っているのか・・・

22日のFOMCで米が利上げでもしてくれればなぁ。
と思ってみたり・・・(ありえませんが・・・)

ここ数年のドル円は、
4、5月でその年の高値を付け、
6月は、前半反発するも、高値を更新できず、月末に向け反落、
その後、年末に向け下げ続けという展開。

しかし、今年は、チャート的にも底気配ですし、
水準的には、年末に向け更に売り込む事も難しいかと。
となれば、81.5円〜82.5円を目指し、反転基調へ移行を
期待したいところです。

原油も下落=中東不安の落ち着き
震災の落ち着き=米経済成長の弊害解消
これで、ギリシャ危機収束
中国経済成長が堅調維持ともなれば、
目先、反発しかない
・・・という、思い込みは危険ですよね

では、昨夜の指数のおさらい。
>米国の1-3月期経常収支は1193億ドルの赤字となった。予想は1300億ドルの赤字
>米国の5月建設許可件数は年率61万2000件、前月比+8.7%となった。予想は年率55万7000件、前月比-1.1%
>米国の5月住宅着工件数は年率56万件、前月比+3.5%となった。予想は年率54万5000件、前月比+4.2%
>米労働省は6月11日週の新規失業保険申請件数が41万4000件になったと発表した。事前予想は42万件
>米国の6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は-7.7となった。予想は7.0

本日の予定
09:00 トリシェECB総裁、講演[NY]
22:55 米6月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]
23:00 米5月景気先行指数

6月15日結果

本日の資産:864,725円

昨夜のNYタイム、指標は入り混じり気味で、
私的には、消費者物価を重視していたのですが、
NY連銀業況指数や鉱工業生産が軟調となり、
高値から安値へ、そして明け方には、
再度高値を試す動きへと、
波乱の動きを見せながら、反発維持という、
大きな流れは維持した格好でした。

住宅関連指数は底打ち感とも、当分底這いとも、取れる感じ。
NY連銀業況指数は悪い結果となりましたが、
本日発表のフィラデルフィア連銀景況指数と相関した結果になることもあるので、
参考程度にしておきたいところ。

結局は、
81円台達成も、水準を維持できず、
かといって、時間足でトレンドを割ることも無い、
指標まちまちの為、方向感の定まらない中途半端な状況に見えます。

しかし、日足反発の流れや、
80円未満での底堅さを基準とするなら、
中長期的には、
81円台はまだまだ、かなり手堅い水準のように感じられますし、
半年後の、アメリカ経済の回復を見越せば、
最後の80円台のような・・・
あくまで買い手としての、希望的観測で見ています。

個人的な重視しているチャートでは、
今月中に81円台定着で、
45日MAを15日MAが上抜いてくれば、
83円到達も見えてくるかと思います。

まずは今日、指標では波乱の可能性を否定できないモノばかり。
悪化が続けば、しばらくは上値が重く、
まちまちもしくは予想通りや堅調なら、上値試し。
上ブレなら、一気に81.5円位まで戻しそうです。

希望は堅調に、
陽線引けで81.2円を目指して欲しいところです。

では、昨夜の指数のおさらい。
>全米抵当貸付銀行協会 (MBA)が発表した6月11日週の住宅ローン申請指数(季節調整済)は584.6、前週比+13.0%となった。6月4日週は517.5、前週比-0.4%
>米国の5月コアCPI(消費者物価指数)は前月比+0.3%、前年比+1.5%となった。予想は前月比+0.2%、前年比+1.4%
>米国の5月CPI(消費者物価指数)は前月比+0.2%、前年比+3.6%となった。予想は前月比+0.1%、前年比+3.4%
>米国の6月ニューヨーク連銀製造業景況指数は-7.79となった。予想は12.00
>米国の5月設備稼働率は76.7%となった。予想は77.0%
>米国の5月鉱工業生産は前月比+0.1%となった。予想は前月比+0.2%
>米国の6月住宅市場指数は13となった。事前予想は16

本日の予定
21:30 米新規失業保険申請件数
21:30 米5月住宅着工件数
21:30 米5月建設許可件数
21:30 米1-3月期経常収支
23:00 米6月フィラデルフィア連銀景況指数

6月14日結果

本日の資産:703,947円

昨夜のNYタイムで、「小売売上高」や「PPI」が市場予想を上回り、
やっとのドル円反発となりました

以前80円後半の厚い売りを抜けられずにいますが、
80円前半で買っている立場としては、一安心です

この調子だと、今日の「消費者物価」や「NY連銀製造業景況指数」も、
少し落ち着きそうと予想しますが、
「米MBA住宅ローン申請指数」や「NAHB住宅市場指数」など、
最悪の住宅関連指数があります。

ここらで、底打ちを示せるのか、
底這いなのか、まさかの悪化となるか・・・

それをものともしないような、81円台に抜けてしまえば、
一番ベストなのですが
チャート的にも、昨夜の80.60円を抜ければ、
反発を定着させる形になりそうですしね。

では、昨夜の指数のおさらい
>米国の5月コアPPI(生産者物価指数)は前月比+0.2%、前年比+2.1%となった。予想は前月比+0.2%、前年比+2.1%
>米国の5月小売売上高(除自動車)は前月比+0.3%となった。予想は前月比+0.2%
>米国の5月小売売上高は前月比-0.2%となった。予想は前月比-0.5%
>米国の5月PPI(生産者物価指数)は前月比+0.2%、前年比+7.3%となった。予想は前月比+0.1%、前年比+6.8%
>米ジョンソン・レッドブック週間小売売上高(月初来・6/11日週)は前年同期比+3.7%、前月比+0.8%となった。前週は前年同期比+4.2%、前月比+1.3%
>米国の4月企業在庫は前月比+0.8%となった。予想は前月比+0.9%

本日の予定
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:30 米5月消費者物価指数
21:30 米6月ニューヨーク連銀製造業景況指数
22:00 米4月対米証券投資
22:15 米5月鉱工業生産
22:15 米5月設備稼働率
23:00 米6月NAHB住宅市場指数
23:30 EIA週間石油在庫統計

【更新再開】

まずは、finnさん、コメ&ご心配ありがとうございます。

震災の影響はまったく受けていない地域ですが、
我が県には「高速増殖炉もんじゅ」があります。
他県の方は、まあ、他人事でしょうし、かくゆう私も、楽観的です。

しかし、それなりに、
というか、かなり厳しい状況のまま、稼動しています。

結局のところ、どうしようも無いので、現状を理解してもねぇ・・
といった感じです。

さて、
ではここからが本題
トレードの現状です
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10月21日結果

今日の結果
101021


セルフルールが甘かった・・と言うことでしょう。
昨日は持ち越しを嫌って、
ロスカットしましたが、
今日ガイトナーさんの発言で、
一気に解消できたよぉ〜〜><。

それだけでなく、安値で売って、
高値で買い戻し

高値で買って、二度と戻ってこず

絵に描いたような、負けっぷりです

たまには
なんて絵文字を沢山使いたいものです。

しかし、この負けっぷり。
ちょっと、借金の返済が滞るギリギリなので、
一旦退場します。

せっかく、スタート位置に立ったとこなのに・・

年末くらいから、ボーナスが入ったら、
少しだけで、参戦します。

それまで、しばし市場とはお別れ

10月20日結果

今日の結果
101020


やってしまった・・
酷いトレードでした。

しかし、日をまたいだら、
持ち越ししないってルールだけ守った。
それは、評価したい・・と思う。

進捗がだいぶ落ち込みましたが、
まだ、がんばれるはず

明日は、明日のトレードで、
気持ちを切り替えて。

10月19日結果

今日の結果
101019


良い調子です
と言いたいところですが、
中々、危うい場面もありました。

もう少し、
順張りに慣れなければいけませんね。
まだ、甘さが見え隠れで、
もう少し一方的な相場だと、
やられているところです

しかし、一応勝率100%
一応評価しておいて、
おとなしく、明日への英気を養います

明日は、休みです。

取引回数、目標は10回です
がんばります

10月18日結果

今日の結果
101018


堅調です。
というか、このトレードのペースでは、
今までも、
勝率ほぼ100%なのです。

欲を出すから大きく負ける。

たった、6,000円のプラスと侮るなかれ、
ですよ。と、
今だから身に沁みます。

「出来る限り持ち越ししない」
「目隠し運転はしない」
(ザラ場にいる時しかトレードしない)
徹底したいところです。

今日は、おやすみ。
明日もがんばるぞ〜
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