試走

2013年11月23日

11.15の試走会とその後

久しぶりの更新です。

11月15日、幸田サーキットyrp桐山様にて試走会をさせていただきました。
その様子はFacebookにもアップロードされておりますので、こちらをご覧ください。
PB150186





  試走会の様子
この試走会を行うにあたり、ご協力いただいた幸田サーキットの皆様方にはこの場を借りてお礼申し上げます。
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2011年11月26日

運転体験

 1年生の運転体験を行いました。こんな寒い時期になってからやるとは思いもしませんでしたが、やり終えると案外そのほうが良かったかもしれません。まず第1に暑いと気力が失せてしまう。第2に蚊が少ない(夏場は容赦なく蚊の大群が襲ってきます)という理由です。

 初めての運転ということもあって見通しの悪いキャノピーは無しで運転しました。やはり手作りということもっあってか、凹凸のある部分を走ると「大丈夫だろうか」と思ってしまうような音を出し、少々心配でしたが徐々に慣れていきました。運転席は乗用車とは違い中央に位置するので車幅をあまり意識することなく、非常に軽い車なので惰性でもしばらくスピードを維持するという面もあります。

DSC_0179-1 運転体験


 
 ミシガン大学の件でお世話になったイムラアメリカさんのロゴが付きました。

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ミシガン大学とおそろいのスポンサー・・・なんだかより高速のマシンになった気分です(笑)。しかもミシガン大よりロゴがでかい。来年の鈴鹿ではより良い成績を狙わなくはと思わせてくれます。


2009年06月13日

試走会、参加してきます!

明後日15日に鈴鹿サーキットで行われる「Dream Cup 鈴鹿」の試走会に参加してきます!!

 


2009年04月12日

今週も学内試走deshita

4-12-shisou

 

 

 

 

昨日も予定通り学内試走を行いました。

前回は結局雨でほとんど走れなかったですが、
今回はとってもいい天気だったのでたくさん走りました。
というかいい天気すぎて暑かったです・・・

やはりマシンはかなりガタがきているようで、
今回は走っている間にアンダーボディーとフレームが取れてきてしまいました
ネジで固定しているのですがすぐゆるんでしまいます。
別の固定方法を考えないといけないようです


それと、新学期が始まりましたね☆
現在、新部員を獲得するため講義のある日は毎日
昼休みに夢空間1Fで説明会をしています!!

まだ来てくれた人はあんまりいないのですが、
懲りずに4月中はずっと説明会するので、
少しでも興味ある人は来てみてね!!
「昼休みは時間がないっ!!」って人は放課後にガレージの方に来てくれても全く問題ないです。
恐らく誰かいるので。

ではでha


2009年04月06日

雨の中試走しました☆

昨日は学内試走を行いました。

まず試走を始める前に問題がありました。

ここ最近でマシンはだいぶいろいろなとこがガタがきているようです。
何日か前に新歓活動のためにマシンを出した時にはキャノピーが割れたし、
今回はアクセルのつまみが金属疲労を起こして根元から折れてしまいました。

鈴鹿当日になって壊れなくてよかったと考えてひとつずつ修理していきます。

で、試走なんですが、
走り出してすぐに雨が降り出したため、ほとんど走ることができませんでした・・・

それでも簡単に防水対策をした後に2号館前で
「雨のときの走行練習」ってことで少し走りました。

むっちゃ滑るので面白かったです。
人とモノにぶつからない程度で楽しみました。

土曜日なのに大学にはたくさん人がいたので
良いパフォーマンスにはなったと思います。

明日は入学式なのでまた新歓活動頑張ります。

ではでは今回はこの辺で。


2009年03月24日

花粉+黄砂+強風=春ですよー …辛い時期です

 日曜日に試走をしました。画像がなくてすいません。
 内容はそのまま走行練習です。大学構内をぐるぐるまわりました。ただ、今年から構内の道路状況が変わったので、今までとは違う走路です。シケインや中速コーナーも体感できるかも!?

 あと、30日にサンキ工業株式会社様のところに見学に行ってきます。いろいろと勉強してこようと思います。

 それと、試走のときに新入生向けの学内ツアーがやっていたので、ソーラーカー部をアピールしておきました。このブログをみているそこの君!! ソーラーカーをやならいか?

 ではまた。

2008年07月23日

試走会を終えて

 テストやらなんやらで更新が遅くなってしまいました。間が開きすぎた感がありますが前回の続きです。


 午後のセッションは自分が先に走りました。午前と違い、開始直後のコースインはちょっと気持ちが高まりますね。

 インラップを終え1周目にはいります。電流を入れる箇所が今度はきちんと分かっているので、かなり安定したタイムを出すことができました。マシンの操作で手いっぱいだった午前とは違い、コースのライン取りや電流の入れ方に注意を注げたおかげで消費電力もそこそこいい感じに。

 このセッションで、自分は1度だけ6分7秒を0.3の消費で走るというかなりの低燃費走行を果たしました。これは西コースを走る間ずっと前の車の後ろにつけていたために達成できたわけですが、その前にいたマシンというのが、白がベースで一部が水色のボディのマシンでした。おそらく柏会かMAXSPEED。

 つまり!!

 西コースだけなら彼らに負けない!?
 ただ、東の登りに入った途端に置いて行かれました・・・


 走っていて他に感じたことは、追い抜きが難しいという事ですね。抜かれるのは造作もないことですが(笑) (大体我々をバンバン抜いて行くところはドリームクラスのマシンとかなので、軽々抜いていきます) エンジョイクラスも走っているせいか、コーナリングのスピードが全然違う車にコーナーの最中で追いついてしまうこともしばしば。まあ、レース当日はエンジョイとは走らないので大丈夫だとは思いますが。 ただ、オリンピアも遅いんだよなぁ・・・ 
 コーナーで急接近されると本当に怖いです。

 さて、そんなことを考えている内にドライバー交代の時間がやってきました。ドライバー交代の練習も兼ねて素早く交代。午後の後半は3年生のドライバーが運転します。

 とりあえず今回の目標として、6分を切るタイムで周回をするというのがあるのでドライバーはとにかく飛ばします。後半はもう電気さんもタイムと消費電力しかメモしてません(笑)ずっとタイムアタックみたいなものです。そして、走ってみた結果、省エネと好タイムは相反することが再確認。詳しい消費量とタイムの関係はデータを解析で分かりましたが、それはまた後で。
 ラストラップに5分44秒台を出して今回の試走会は終了。お疲れ様です!!

 あとは片付けて撤収です。
 と、ここである事に気づく。マシンのフレームに触ると手が真っ黒に・・・ バッテリーボックスを触っても同じように真っ黒。
 ものすごい量のタイヤカス!!!

 そういえば思い当たることがありました。コーナーを曲がった後とかに結構タイヤの焼けた臭いがするんです。走っている間は単に臭いがするな〜っていう程度だったんですが、このタイヤカスまみれの車体をみて愕然。臭いがするな〜じゃなくてタイヤカスを吸っていたんだよ!! 妙に運転中に喉が渇いた感じがするのもそのためでした・・・

 これは健康に悪い。ということでタイヤカス吸引防止策として風防を装備しました。これでフロントスパッツからのコクピットへの風の流入を止め、タイヤカスの侵入も阻み、あわよくば空力性能のアップも狙おうという一石2.5鳥の作戦です。果たしてどれほどの効果があるのか、それは当日のフリー走行で分かる予定です。
 その画像はまたの次の更新時に。


 トラックにすべて積み込み片付け完了。あとは大学に帰るだけです。



 今回、本当にノントラブルで試走に専念することができました。本番もこの調子でいこうと思います。


 最後に、試走後のデータ解析の結果、2日とも晴れていれば今までの最高周回数を超えられる、かもしれないようです。ドライバーとして頑張ります!!

                                     [完]


2008年07月08日

試走会を終えて

 ここの記事では試走会のでの走行に関する事に的をしぼって書こうと思います。自分にとって初の鈴鹿走行だったので幾分個人的な感想も入っているかもしれません。

 まず、走行前の準備ですがこれは本当になんのトラブルもなくてスタートを余裕をもって待てました。自分らはピットレーンオープンの合図があってからガレージを出たのですが、トップチームは流石です、オープン前からピットレーン出口に並んでいました。しっかし何でトップチームのマシンはあんなに綺麗なんでしょうね。

 さて、いよいよサーキット走行が始まりました。午前の前半は3年生のドライバーが運転をしました。その間自分はピットとプラットホームの間を行き来していたんですが、ホームの目の前を走り抜ける各マシンを見て、
 「あれ、こんなに速かったっけ・・・」
 一年ぶりに見るソーラーカーの走行はすごく…速いです。

 ドライバー交代の時間が近づいてくるにつれて少しずつ緊張してきました。この緊張感はスピードが怖いとかマシンが上手く操縦できるのかとか、そういうのではなくて、鈴鹿サーキットを走れるという一種の歓喜によるものだったと思います。

 3年生のドライバーが戻ってきました。タイムは大体6分30秒から40秒ぐらいで周回してました。あまり伸びてないなと思ったら、風でキャノピーが飛びそうで走行に集中できなかった様です。なので自分が乗り込んだ時はガムテープでキャノピーの端を止めてコースに出ました。
 ふと思ったんですが、目張りしたら緊急脱出できませんよねぇ…

 初めて鈴鹿のホームストレートに飛び出した時の感慨深さはもう言葉にできないほどでした。ああ、今鈴鹿を走ってるよ… と、感じたのはまあほんのわずかの間。ピットレーンでるとすぐ1コーナーですからね。しかし実際に走ってみると鈴鹿サーキットって狭いですね。写真やゲームの中ではかなり広く見えるんですがそうでもない。感覚としては勾配のきつい北海道の田舎道を走っている感じ。

 で、コースに出て2コーナーを抜けたのはいいんですが、S字コーナーにさしかかった時に、電流をどこでどれだけ入れればいいかというのがすっかり頭の中から抜けてしまっているのに気づく。おかげでS字の頂点に辿り着くまでに失速しまくり、一緒にきたOBの方に2番目ぐらいに遅かったと言われてしまいました(汗)
 それに、電流の入れ方も結構バラバラ。・・・1回目の走行データはあまり見たくないかも。ただ走行ラインに関しては、教えられたようにコーナリング中は舵角が一定になるようにと努力しました。ゆるくて先が見通せるコーナーならあまり問題ないのですが、そうでないコーナーは中々難しいです。なのでグランツーリスモで練習中。
 タイムは・・・う〜ん、バラバラです。

 午後のセッションが始まるまでの間、電流の入れ方について再び3年生のドライバーの人に教えてもらいました。これで午後からは大丈夫なはずです。

 昼休憩、眠くなりました。電気さんは午前の走行データをエクセルでいろいろと処理しています。忙しそうでした。が、すいません、寝ました。やっぱり車の運転は疲れるんですよ。

 そして起こされました。午後の走行開始10分前。ちょ、もうちょっと早く起こしてくださいよ(汗) 急いでイヤホンとメットをかぶり準備。2回目の走行のため、ピットを飛び出します。



 長くなってしまったので、試走会を終えてに続きます。


2008年07月02日

試走会終えて 

 試走会を終え帰ってきました!! 今年はすこぶる順調で、順調すぎて怖いぐらいです。ほんと全くと言っていいほどトラブルがありませんでした。

 以下、時間を追って試走会報告です。


 早朝3時に学校を出発し、イオンによってから鈴鹿サーキットへ向かいました。道中はトラックやダンプが多く運転の人はかなり神経を使って運転していました。実際、薄暗い中で前も後ろも隣もトラックに囲まれていたのでかなり怖かったはずです。

 その後渋滞もトラブルもなく鈴鹿に到着。道中で時折朝日は射す時もあり、天気は回復傾向。しかしまだ安心はできません。また、5時台ということもあり他のチームはまだ5つぐらいしか来ていませんでした。

 積み下ろしを終え、マシンの準備に入ります。バッテリを積み、トーを測ったあとキャンバを測ろうとした時、マシンのスパッツ横の蓋を先に目張りしてしまったことに気づく・・・ 結局ボディはあまり重くないだろうということで、載せずに計測。左右とも+0.5度以内だったので大丈夫でしょう。

 この頃になると雲は無くなり完全な晴天となっていました。試走会が晴れだったのはこれで2回目だそうです。きっと今回のメンバの中に晴れ男がいたのでしょう。
 
 ちなみにガレージのお隣さんはOSU、その隣はMAX SPEED、我々の後ろに立命館と豪華な顔ぶれでした。

 と、ここで今回の試走会の数少ない失敗が一つ。サインボードを持ってこなかったのでプラットフォームとピットでの走行タイムの連絡が出来ないということに気づく。 とりあえずの解決策としてトランシーバの代わりに挙手で、タイムの連絡は直接ピットにストップウオッチを持ってくるようにしました。


 さてメインの鈴鹿走行です。

 午前は3年・2年の順に走り、午後はその逆の順。
 今回の主たる目的は、本戦のためのデータ収集と改良による成果の確認でした。細かなデータの事については解析が終わってから報告するので、まずは大まかな事を。

 まず、最高速が上がっています。メインストレートで80km/hの時に電流を5Aだけ(パネル発電量相当)にしてもまだ加速していきます。なので1コーナーへ大体90km/hぐらいで進入できます。
 これはブレーキの引きずりを無くしたことが大きいと思われます。ストレートでこれだけ変わっているので周回全体ではかなりの効率改善が図れているんではないかと。データ解析が待たれます。

 もうひとつ。今回、目標周回数を80としたので6分を切るタイムでの周回もしました。が、やはり電気を使いすぎてしまうようです。参考までにベストタイムは5分47秒台でした。

 走行関係のみに特化した報告は”試走会終えて◆匹念豼愍椶靴します。


 走行後、いつもよりアップペースのせいなのかタイヤが結構減っていました。それとタイヤカスの凄まじさ。運転中妙にのどが渇くと思っていたらどうやら大量のタイヤカスを吸い込んでいたようです。ガクガクブルブル。本戦時はマスクして運転しようかと真剣に考えてます。

 試走後、再びマシンを積み込み帰路へ。大体午後3時に鈴鹿を出発し大学へ向かいます。若干の渋滞がありましたが、特に問題なく帰れました。

 大学到着後、マシンをガレージに戻し電気さんはバッテリを充電しにいき、他は片づけをしました。そしてちょうど片付けが終わった時に講義を終えた1年生が到着。なにもやることがなかったけどお疲れ様です(笑)
 全部片付けを終えあべやへ。今回も例の挑戦者はいませんでした(笑)

 夕飯のあとはトラックを返しつつ銭湯に行き、イオンによってからリフレッシュルームへ。皆さん疲れから爆睡です。普段は2時頃にしか寝ない人も。
 約2名、寝ずにレポートをやっていましたが。


 翌日。
 講義ねむいっ!!


 △愨海ます。


2008年04月25日

土曜日、試走をします。

 明日、学内試走を行います。
 主なチェック内容はパネルの総発電量の表示の確認、ブレーキのズリがコーナーを曲がればなくなるのかのチェック、フロントスパッツとタイヤの干渉の程度の再確認、あとは多少の走行練習です。

 パネルの総発電量の確認は、前回試走をした時にパネル1ブロックづつの発電量の合計とパネルスイッチを1〜5全て入れた時の数値が合わなかったため今回再確認をし、同じ症状だった場合対処する予定です。

 ブレーキのズリは、ガレージでマシンを浮かせた状態だと1度ブレーキを踏むとディスクとパッドが擦れたままになってしまうのが、コーナーを曲がれば部品の変形等でその状態が解消するのかどうか、検証します。

 スパッツとタイヤの干渉チェックは、前回の試走時に干渉していた部位を削ったのでその場所のすり具合の再確認です。


 最後に五度新入生の方に連絡です!!
 あすマシンの走行を大体午後1時頃に始めるので、ぜひ興味と時間があれば見学に来てください!! 場所は2号館前か図書館前です。

2007年05月05日

試走 5月5日

b7209fe5.JPG今日は試走をしました。
お天気が、心配でしたが、どうにか晴れてくれて試走が出来ました。
今日の試走では、新ドライバーの練習をしました。
2号館前を、8の字で走り、そしてボディを乗せた状態でのマシンの車幅の確認などをしました。
そして次に、モーターのセッティングをしようと試みました。
ですが、パソコンとモーターコントローラーをつなぐ配線が適切なものがなかったので、出来ませんでしたが、近いうちにコントローラーの設定の調整をしたいと思います。

2006年10月21日

活動報告 @10/21

49cfdefd.jpgパネルの発電量を調べました。8月の鈴鹿の反省において、それぞれのパネル発電量の違いを知っておくべきだって事になったからです。調べてみると、パネルによって発電量が大きく違ってました。これが、レースの成績に与える影響も大きいと思います。今日の発電量の他にも、やらなければいけない課題が多いですが、これもその中の1つの大事な課題と思います。
ちなみに、写真は発電チェックが終わったときの写真です。作業中の写真をのせようと思っていたのですが、すっかり忘れていたもので、終わったあとに一応ということで。
また、作業が終わったあとに2ヶ月半ぶりにマシンを走らせました。2ヶ月半ぶり?ということでハプニングも少しありましたが楽しく走れました。

今日やったことはこんようなことでした。

また、別の話になりますが、2日前になりますが、我が部のスポンサーのアクセル様に現役生(一年生3人、2年生2人)で新体制報告に行ってまいりました。そこで、いろいろとアドバイスや激励の言葉をいただけました。今後ともアクセル様やその他支援してくださる方の協力のもと、マシンをよりよくしていきたいと思います。

Thank you for your reading !

2006年06月28日

鈴鹿試走会

cba68bd6.jpg6/26、鈴鹿サーキットでの試走会に行ってきました。

生憎の雨模様の中、朝6時半にサーキット入りして準備をし、午前は9:30〜11:00、午後は1:00〜2:30の計3時間の試走に臨みました。

スピードメーターが動いていなくてピットイン(原因はドライバーが乗っていない状態でセンサーを取り付け、動作確認をしたので、ドライバーが乗った際にセンサーと磁石の位置関係が微妙にずれたものと考えられる)、午前と午後の間の時間にタイヤ1本の空気圧の低下が発覚(原因の詳細は不明、空気圧の確認が不十分だった、リムへの装着が不十分で空気の漏れがあった??)という二つのトラブルがありましたが、それ以外は大きなトラブルもなく、午前・午後合わせて20周近い周回を重ねることができました。

路面がウェットな中、2年の新ドライバーは7分前半のラップを安定して刻み、3年生のドライバーは最速ラップタイム6:12を出しました。

今回得たデータ、反省点を元に改良を重ね、夏の本選でよい成績を収めることができるよう、頑張りたいと思います。

2006年03月25日

レース前の最後の試走

16c0672f.jpg・ピット練習(ドライバー交代、タイヤ交換)
・ドライバーとの電話での交信練習
をしました。

ボディには軽量化のための穴がたくさん開けられました。

written by masac3po

2006年03月11日

ニューマシンでの試走3回目

fd5c8092.jpgキャノピーとリアのスパッツが付きました。
フロントスパッツのタイヤ交換用ハッチはまだ工作中なのでガムテープ止め。
フロントサスのプリロードを調整して、旋回時のロールも気にならなくなりました。
written by masac3po

2006年02月18日

ボディを載せて試走(太陽電池はまだだけど)

244f6544.jpg製作途中のボディを載せて走ってみました。

ドライバーの車両感覚の訓練のためにパイロンを置いて走ったり、地面に置いた目印をタイヤで踏む練習をしたりしました。
written by masac3po

2006年01月28日

ニューマシンシェイクダウン(ボディーはまだだけど)

6876f504.jpg全員が試乗してチェック。
旧シャシーとの大きな違いは
・フロントサスがトーションラバーからMTB用のものになったこと
・空力を優先したボディ形状のために重心が上がったこと
・ハンドルの形状が丸型からバーハンドルになったこと
でしょうか。
サスの違いは実感でき、なかなか良い感じ。
ただ、重心が上がったため旋回時のロールが大きく少し怖いとの意見も。
この辺はこれからサスのセッティングでなんとかします。
ステアリングは前よりもガタが少なくいい感じ。
風が強くて寒かったけど楽しかったです。
1年生のドライバーも決まりました。

4月1、2日に行われる「エコカーフェスタ2006」に出場予定なのでマシンの完成も急がないと。
written by masac3po

2005年06月27日

鈴鹿試走会

試走会

予想以上に電流制御のミツバモーターにドライバーが戸惑う
シミュレーションもやや迷走気味
とりあえず、試走会のデータ解析中
モーター変更で消費電力約20%減
ダイレクトドライブでチェーンがなくなったことにより終端速度10km/h近くUP!
ただし、他チームと同じレベルのモーター、パネルを得たことで
他マシンに比べて、現マシンの空力の悪さ、車体重量の重さが露呈
次期車両で大幅改善する予定
written by masac3po

2005年05月14日

大会前の最終学内試走

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毎週末の学内試走でラリー、ジムカーナの練習を行ってきましたが
今回が神戸の大会前の最終試走となりました
準備は順調
ちなみに今大会は新品のMITSUBAではなくUNIQのモーターを使います
written by masac3po

2005年04月02日

UNIQ製モーターでの試走

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神戸の大会でMITSUBAかUNIQかどちらを使うか検討中
written by masac3po

2005年03月21日

MITSUBA製DDモーターでの試走3回目

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ショートボディを載せて新人ドライバーのジムカーナ練習
そして学内の周回コースでラリーの練習

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written by masac3po

2005年03月14日

MITSUBA製DDモーターでの試走2回目

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ノートパソコンと接続してモーターのセッティングをいろいろ変えて試してみました
written by masac3po

2005年03月07日

MITSUBA製DDモーターでの初試走

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1年生のドライバー決めも行いました
written by masac3po