自遊人 趣味に生きる

B型おやじの こだわり趣味の世界を楽しくアップします。 旅行(お城、神社、寺)やJAZZ(60年代)POPS(プレスリー、ビートルズ) 将棋、読書(吉川英治、池波正太郎、司馬遼太郎)などなど 

2011年06月

趣味に生きるという事で自己紹介にも書いたが、写真(カメラ)、将棋、音楽鑑賞、読書、旅行(寺・城)
と多趣味というか、節操がないというかただ忙しくしているだけ(笑)というか自分でも呆れています。
 この中で一番古くから続いているのは音楽、中学から半世紀(50年以上)。将棋と写真は大学に入ってから
写真部に入って、部室でベニヤの盤と厚紙切った駒でへぼ将棋にはまったので40年くらい。
 読書は勤めだして通勤の電車のなかで、旅行はここ10年ほど。
いろんなことを楽しんできたが、ビリヤード(今のナインポケットではなく四つ玉)ボーリングなどどれも
そこそこいくが続かない その点音楽だけはジャンルは変われども50年以上続いている。
 そこで音楽に対する思いを・・・・JAZZ・JAZZと言っているが楽しい聞いて心地よい音楽であれば
何でも聞くし欲しくなる。よくこの曲はJAZZですかポップスですか、ラテンですかなどと聞かれるが、
そもそもジャンルなんて評論家や売る側が都合のよいように考えたもので 聞く方はいちいち何か
考えたことはない。音楽は世界の共通語だと思うし、事実そうだと思う。 
 東北大震災に対して国内海外から多くのミュージシャンがジャンルを超えて支援してくれている

私なんか歌うと音痴で娘や家内から なんの歌?(つまり音痴は元歌わかるから音痴で、元歌の
わからない私の音痴はなんと呼ぶのだろうでも聞く方はPOPS、JAZZ、ラテン、ハワイアン、ムード
カントリー、ゴスペル、シャンソン、カンツォーネ、演歌、懐メロ、三味線、沖縄音楽、浪曲、民謡ets
 でも聞き方間違ってないと思います。エノケンから大黒摩季、ペレス・プラードなんでもござれで
これからも楽しんでいきます。では写真をjpgレコードキャビネット
レコードキャビネットその1  アーティストのAからアニタ’オディ Hくらいまで
白い紙にアーティスト名jpgレコードキャビネット2
 
H~Zまでと POPS、演歌、懐メロなど 飛行機のジャケットはウェルナ―・ミュラーの
世界の音楽(ジプシー音楽)いいですよ 右が高橋竹山の津軽三味線胸打つ演奏
下左は 直立不動で歌う東海林太郎 下右は寺内タケシのエレキ といった具合です
jpg駐車場
最後は お笑いネタ 我が家の朝の駐車場 車(ノア8人乗り)にバイク4台
自分、家内、息子(カブ)次女 自転車2台長女と全員用 それに写ってないが
86歳のおふくろの車いす と言いた具合で 全員出かけるまで人も通れない
おかげで車は傷だらけ でも気にしない。   

 去年7月に四国88ケ所巡拝結願しました。10月には高野山へお参りし掛け軸も出来上がり、最初の霊山
寺から4年半かかりました。徳島は日帰りできるのでバスツアーで 高知からは一泊になるので家内とマイカーで お互い仕事持ってるので スケジュール会わなかったり、で途中1年半あいたりでやっと結願。
 マイカーでとはいえ達成感ありましたね。
歩き遍路の方には敬意以外なにも有りません。若い方や外国の方が多いのにはびっくりしました。
 徳島、高知、愛媛、香川と景色や風土も違い、季節季節で花や海の色も違いすばらしい旅でした。

時々、四国の景色やお寺アップしていきます。
 jpg天井絵
第37番札所岩本寺の本堂の天井絵 現代絵画が張られているのが珍しい。
jpg足摺岬
 足摺岬  岸壁にオオワシが飛び、黒潮の太平洋、水平線を感じられます。
jpg鰹どんぶり
本場の鰹道場のどんぶり おいしかった

 将棋名人戦7番勝負 森内九段三連勝のあと羽生名人の盛り返し三連勝で決着の最終局。
まさに歴史に残る大一番だ。将棋ファンならずとも注目の対局だ。
 各地で大盤解説が行われ、私も大阪福島にある関西将棋会館へ行ってきた。久保棋王・王将
の解説で終局まで観戦でき至福の時間を過ごせた。まさに歴史的名局で、二転三転どちらにも
勝機があった。
 写真は個人情報あるので、先生の説明の写真や観戦のかたの映像は掲示できないので雰囲気
だけ感じてください。狭い会場180人であふれてます。jpg将棋大盤
jpg名人戦
もう一枚は、四国宇和島城、夕方で夕日に照らされた宇和島城。小さいお城ですが
仙台伊達藩の枝城で海に面した見晴らしよい 雰囲気のある小城です。
 時々今まで撮ったお城やお寺紹介していきます。jpg宇和島城

 今日は梅雨の晴れ間、昼前から出かけるので早めのアップです。友達とあってから夕方から
名人戦第7局大盤解説を聞きに福島の将棋会館へいきます。挑戦者森内九段の三連勝から
羽生名人が三連勝で追い付き 泣いても笑っても今日で決着がつきます。世紀の名勝負を繰り返しています。
 それにしても2日かけて1局の将棋を指す精神力はすばらしい。30分あれば1局終わる我々へぼ将棋とは
比べるのも失礼か・・・・
  JAZZの話 学生時代、結婚するまではオーディオ・スピーカー三菱のダイアトーンウーハ40cmのDS50CSで腰くらいまであるやつで 窓ガラスを揺らす大音量で聞いていた もちろんLPのみ プレイヤー、アンプ、カセットデッキあわせて40年前で80万くらいかけていたが、子供ができて狭いマンションではじゃまになって
 人にやってしまった。 落ち着いてさあ レコード聞こうと思ったらCD時代でプレーヤーデッキが手に入らない
 しかたなくプレーヤー付きのユニット7~8万のを購入して 静かに(笑)聞いてます。

 写真はお奨めのCD 74歳の女性ピアニスト ビージー・アデール アメリカでは超ベテランでビッグネーム
との共演や、自分のメンバーで活躍していましたが、日本では2010年デビュー、すばらしいメロディーラインと
日本人好みの選曲で今一番人気です。 少しづついいアルバム紹介していきます。お楽しみにjpgピアノ

今日も大阪は朝から雨 雨にに合う花といえば紫陽花 土曜日に紫陽花の寺で有名な宇治の三室戸寺へ行ってきた。西国33ケ寺の10番札所でもあるが 5月はさつき、6月紫陽花、7月睡蓮、秋は紅葉と花の寺
としても有名で、この時期夜間ライトアップでアジサイを楽しめる
 だが日ごろの行いが悪いのか あいにくの雨模様 家から近いので(車で30分)昼過ぎから出かける。
昼のアジサイを撮影、鑑賞して茶店でおいしい抹茶アイス(酒やめて甘党)に舌鼓。
 だがそのまま夜間拝観と思ったがPM4:30でいったん閉園。6:30より夜間入場と追い出される。
準備他いろいろあるのだろうが、2時間どうするの?
 しかたなく車で宇治散策 そのころから雨も降り出し外には出られず。時間つぶしに苦労した。
でも夜のライトアップは魅力だし我慢の一手で 再入場。女房に傘さしてもらってもっぱら撮影に専念。
”あなたの助手じゃないよ”とぶつぶつ言われながらも なんとか撮影しました。
  明後日は将棋名人戦の最終戦(羽生Vs森内)の大盤解説を大阪福島の将棋会館へ見に行きます。
世紀の大一番楽しみです。
jpgアジサイ
jpgアジサイ
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