キャリコン & GOLF 日々奮闘☆彡

☆★人生豊かに生きたいね★☆ お気軽にコメント、ご意見などお寄せください^^

昨夜はキャリコンの第3回試験を目指した「本町Ⅾ」クラスの同窓会があった。

一度は台風直撃で延期になったため、2年以上経っていて、久し振りの再開でした。


IMG_2560


このクラスは、会社から補助を受けて受験するような方が少なく、個性派揃いでした。

とにかく皆さんお元気で、逞しくなってそれぞれの人生を歩んでおられます。

心筋梗塞を患い復活した方、新会社を立ち上げた方、キャリコン幹部と将来あるべき姿を語った方。

貸し切り時間もあっという間に過ぎて、有意義で楽しいひとときを過ごしました。

次回は12月の忘年会、ということで名残惜しくも解散したのです。





さて先日紹介した「ピーターの法則」が火曜日に宅配で届き、さっそく興味を持って読んだ。

読みようによっては社会風刺したような書物であるが、著者は真面目に学問として執筆している。

事例を多くあげた内容だったので、自身の経験等と重ねあわせながら一気に読んでしまった。

関心ある内容だったので、印象に残った部分をかいつまんで記録しておきたい。




■ピーターの法則

階層社会では、全ての人は昇進を重ね、各々の無能レベルに達する。

新しい地位で有能であっても、次の昇進が待っていて、無能が認められるまで続く。

世の仕事は、まだ無能のレベルに達していない者によって行われている。

この法則には見かけだけの例外しか見受けられず、階層社会に所属する者は法則から逃れられない。





■見かけだけの例外

1)強制上座送り 
  /融の失敗をカモフラージュする 部下の勤労意欲を掻き立てる 3層社会を維持する
2)水平移動
  昇進するのではなく、新しい肩書を与える。部下のいない管理職など。
3)ピーターの本末転倒
  仕事のアウトプットよりもインプットの正確性やルール順守性などが優先される
4)階層的厄介払い
  生産性の低い者は出世できないだけだが有能で生産性の高い者は階層を破壊する為解雇される。




■なぜ、人は無能へと突き進むのか。

階層社会における昇進により新たな役割や期待が求められ、それこそが職業的無能の原因である。

昇進をかさねるうちに無能な存在になる。

これは挫折ではなく、成就を意味する。

ある階層の頂上で有能な人も、そこでは満足せず、例えば新しい状態に進みやがて成就する。





■終点に到達した人を見分ける方法。(抜粋と個人的経験)

・現在の自分を悲観し、過去を自画自賛する 
・独り言をつぶやくなど仕事が忙しいことをやたらアピールする 
・なかなか結論が出せない、結局出ない
・本質に関係ない業務で難癖をつけたり、その手の仕事に精出す
・横文字や省略語を好んで使用し、誰にも分かりやすい表現をしない。




■無能レベルにおける健康維持と幸福

・無能に気付いてる人 自分はまだ一生懸命働いていないと思い込み仕事にまい進し健康を損なう
・無能に気付いてない人 さらに昇進できると希望をもって仕事に取り組み活き活きとしている

無能でも健康的に生きていく方法(すりかえのテクニック)

〔妓遜猗 仕事を始める前に時間を掛ける(必要性の確認、代案の検討、助言、順序立てて実行)
△錣道 仕事の目的を巧みにすり替える(生産性が上がらなくても、他の功績で人望を上げる等)
イメージ 良いイメージを与える(学問の中身に触れず、その学問の重要性や面白さを説く等)
げ羇悗擦此‥案徹尾関わらない。いわゆる丸投げ。
ゴ浜職渡り 大企業で見受けられ、臨時ポストや一時的な特命上長等を渡り歩く。
戦線縮小 自分の手に負える仕事だけせっせとこなし、大部分はあっさりと切り捨てる。



■創造的無能のすすめ(知恵と戦略)

昇進しない人に共通するパターン
⇒ 昇進を拒否することはなく、昇進の話を持ち掛けられない工夫をし、昇ることを避ける。
 ※昇進を拒むと、周囲にいる人からの抵抗や反感を買い、生活環境を一転させる危険がある。

その工夫の一例;

・変人ぶりを発揮する(少し変わった癖を出す、違和感を与える)
・一匹狼を演じる(その組織の仲間とは飲みに行かない等)
・外見を工夫する(無精ひげを蓄える、きついコロンを付ける、奇抜なヘアスタイルにする等)




そして昇進回避していることを、絶対に周囲に悟られてはいけない。

まだ終点に達していないのであれば、別の無関係なところに無能を見つけてコツコツ取り組む。

そうすることで有能レベルに留まって、幸せに有益な仕事を成し遂げることができる。

(実は、このくだりはまだしっくりときていない。)

創造的無能を手に入れる事は、昇進願望を満たすのと同じくらいチャレンジングな事である。




このピーターの法則は、全人類を対象にしても当てはまる、としています。

例えば、植民地支配を受けていた国が独立を勝ち取った後、内乱で国を亡ぼす。

かつては大自然に包まれた地球が文明の進化に伴い、大気や海を汚し、動物が絶えてしまう。

この理論は階層社会学としてフロイトの心理学や、パーキンソンの進歩の追及にも反論しています。

決して気休めや風刺という代物ではなく、近年生まれた普遍性のある理論を構成すると感じた。





転職・キャリアランキング
.




















最近のゴルフは必ずOBを叩き、楽しくないばかりか、精神的に滅入ることが多い。

でも気持ちは切れてなく、必ず安定してナイスショットを続けられるようにしたいと思っている。

2年ほど前までゴルフ手帳なるものをバッグに備え、何かあると書き留めていた。

手帳を使い切ったのを機にメモを取るのを止めてしまっていた。

その手帳をパラパラと繰ってみると、いろいろ工夫をしていた事を思い出す。




2年前の8月、丁度、現在のドライバーに買い替えてから熱心に気付いた点をメモに残していた。

その時に意識していたのが「ベタ足スイング」と「筒中スイング」である。

どちらも目的は同じだが、背骨を回転軸としたスイングを目指している。

そしてハッとした言葉が「オンプレーンなシャフト軌道」というもの。。。

これを最近は全然意識していない。

インパクトがアウトサイドインだったり、インサイドアウトだったりして、結果、打球がバラバラ。

もう一度初心に戻ってスイングを見直し、7月後半のホームでの競技が続くので、そこで実践する。


IMG_2535



7月21日は、「Aクラス」月例に参戦。

7月28日は、「合同杯」月例に参戦。

8月3日は、研修会「青空会」に参戦。




そこで一旦結果を見て、8月は多方面からお誘いも多いので、ホームコースは出ず他流試合に臨む。

7月の3回の結果を基に、この夏はじっくりとフォーム改造(修正)期間にあてて、再上昇を目指す。

そうそう嫁の友達のご主人がレッスンプロという事を知り、ワンポイントアドバイスも授かりたい。





8月16日は、初めての「東広野ゴルフ倶楽部」にホームのメンバーさんとラウンドする。

8月24日は、四国上陸で初の「グランディ鳴門ゴルフクラブ」をホームのメンバーさんとラウンド。

8月31日は、前の職場で知り合った取引先のゴルフ仲間と「奈良若草カントリークラブ」でゴルフ。

と、8月後半は楽しみなゴルフイベントが目白押し。





この計画では、9月のラウンドでは「ドライバーショットが楽しくて仕方がない」となっているハズ!

最大でも1ラウンド中にOB1発を目標に、ここ2ヶ月間は撲滅キャンペーンを実施します。

ドライバー復活計画はこのような段取りで進めたいと思います。

きっと復活できるように、約束します。





■約束の橋 by佐野元春



ゴルフランキング
.

週末は青空会に参戦した。


OEJA6031



課題はたった一つ、ドライバーによるOBを打たないことに尽きます。

腰を起点にした体幹軸を使ったスイングを意識して臨んだ。





しかし何かにトライすると、以前に気付いた何かを忘れるということが良くある。

今回もスイングに入る前の呼吸を整えるローテーションを忘れていたし、左肩をアゴ下に収めるのも忘れた。

今回シングルさんから頂いた助言は「トップ位置がバラバラだからインパクトが不安定」という点。

トップが深いと引っ掛けるし、浅いとスライス回転が入り右へ曲げる。

また砲台のティーグランド(左足上がり)はボールが捕まり易いから短く握るという初歩的なミスもあった。

ここ2年ほど、どんどん下手になっている。





今回はシングルさんやハンデ10前後の安定したメンバーだったので、見るだけでも参考になる。

トップの位置については、大きい人やコンパクトな人それぞれだが、打ち損じはない。

ある人は構えたら直ぐにショットに入るし、ある人はローテーションをしっかり守っていつも同じように打つ。

でも共通しているのは、自分のリズムに従って、忠実にスイングを実行しているということ。

OBさえなければ、常に80台の計算が出来る(2打×OB数を引き算)だけに今喫緊の問題。





姿見の前に立ち素振りを毎日行っているが、そのスイングが良い打球につながるのか実感しにくい。

また「下手を固めていないか」と不安にもなる。

とはいえ、サラリーマンゴルファーとしては打ち放しは土日しか行けないので、感覚の忘却に悩まされる。

これまで我流でやってきたが、少しレッスンでも受けてみようかと考える今日この頃。

誰かに見てもらって練習をするという環境を作らないと、いつまでも堂々巡りを繰り返すような気がする。

定年になればいつでも練習できると考えていたが、今出来る事、もっとあるかもしれない。

(定年が延長になれば、65歳からゴルフに専念することになり、手遅れになってしまう。。。)





赤 阪  1・2・3・4・5・6・7・8・9
パ ー  4・3・4・4・5・5・4・3・4  36
スコア  0・1・2・0・2・1・2・1・2   47
パット  2・2・2・1・2・2・3・2・2  18
O B  0・0・1・0・0・0・0・0・1   2

0=パー、1=ボギー、2=ダボ、3=トリ、4=+4

金 剛  1・2・3・4・5・6・7・8・9
パ ー  5・3・4・4・4・4・5・3・4   36
スコア  0・1・3・0・0・4・1・1・1   47
パット  1・2・3・2・1・2・2・2・3   18
O B  0・0・1・0・0・1・0・0・0   2





スコアは上記のとおり。

OBをダボ以内で抑えられればいいが、トリ以上にしてしまうとスコアはまとまらない。

前半は耐えたが、後半は3パッツとガードバンカーに入れて大叩きにしてしまった。





次回は、7月21日の「Aクラス」月例。

ドライバーショットを安定させる、という目標にひた進みたい。



ゴルフランキング
.

サラリーマン生活を30数年やったが、恐らく私と同じような疑問を持つ方は多いかと思います。

なぜ、あの人が部長なのか、どうして昇進したのか。。。みたいな。

IMG_0849





会社は、一般に社長を頂上とする、ヒエラルヒー組織で構成されている。

会社方針は経営陣が事業方針を審議し、決定するが、業務執行は各担当役員へと権限移譲される。

担当役員から更に担当部署に降りてきて、最前線が具体的に行動し外部利益の獲得に取り組む。

しかし結論を出さない上司や、組織をまとめられない管理職が原因で、確かな成果を出せない。

特に上司のリーダーシップが、結果を左右する要素として外せない。

私自身の経験から「この人は凄い!」と敬意を表するに値する上司は、ホンの一握りしかいない。




最近、そんな疑問に答えてくれる面白いものを見つけた。

それは、ローレンス・J・ピーターが「The Peter Principle」で提唱したピーターの法則である。


IMG_2556



・能力主義の階層社会において、人間は能力の限界まで出世すると無能な管理職になる。

・無能な人材はその地位に落ち着き、有能な人材は出世するがやがて無能な地位に落ち着く。

 その結果、どの階層においても無能な人材で埋め尽くされる。

・組織にある処理すべき仕事は、まだ出世可能性のある、無能に達してない人が行う。




特に、なるほどと感じたのが三番目の「組織にある仕事は・・・人材が行う」という部分。

会社の中を見渡してみても、結構そんな組織や社員が存在している。

成果を出している部署には、やる気満々で元気な若手社員がいる。

能力のある人々は、考えて、自走して、上司から指示された以上のことをやってのける。










キャリコンとして受ける相談内容には、組織の人間関係に関する悩みや相談が少なくない。

しかも会社の上司や、業務上、支配関係にある人に対する不安や悩みが多い。

これらのクライエントが活き活きと自分らしく生きるために、どういうアプローチがあるのか?

その点についても、ピーターはいくつかの提案をしている。




そのひとつが「創造的無能のすすめ」の提唱。

上記のとおり、昇進は必ず無能に至る地位まで続く。

が逆に、昇進を断り、現在の地位にとどまることによっていつまでも創造的に生きることができる。

現在の地位にとどまるためには、一種の「無能」を装う必要があるので、創造的無能と呼ばれる。




創造的無能を活用する前に、出世した時のデメリットについて考える。

管理職になり残業代がなくなる、責任が重くなる、マネジメント中心の仕事が増える。

自社の内向きな仕事がメインとなり、経営陣の顔色を伺いながら仕事をする毎日になる。

お客様のニーズに応えたり、市場に対してサービスを提供したり、直接的に貢献する機会は減る。

クライエント自身の環境に照らして、どんなデメリットがあり、どれくらい重要かを考えてもらう。

一見ネガティブな発想だが、冷静に自分らしい価値観を見直すために重要である。




やり甲斐や生き方は良いとして、収入は増やしたいし出世もしたい、という場合にどうすべきか。

それには、職場環境を変える方法がある。

大きな組織であれば社内異動で違う仕事に就き、小さな組織であれば転職先を探すという選択。

社内異動の場合、一から学びなおす等一時的には出戻るが、今の組織との比較で検討する。

出来る仕事が増えるし、仕事の習熟度も上がり、自分の可能性が広がる。

少なくとも悩まされ続けた上司や仕事関係者から解放され、新鮮な気持ちで仕事に取り組める筈だ。

あくまでもクライエント自身が決める事であり、最終的にはやり甲斐・生き甲斐を持てるかが重要!




キャリアコンサルタントとして、この手の相談があった時には大いに役立ちそう。

理論を用いることでクライエントに安心してもらえるし、説得力もある。

また、これらの相談に関しては自ら実感している事なので、具体的で有益なアドバイスも出来そう。

ピーターの法則は非常に興味深いし、これを扱う書籍を購入して勉強しようと思った。



転職・キャリアランキング
.

6月は当部にとっては、一番気の抜けないハードな月となります。

株主総会や取締役会があって、事務方のみならず、役員の交代とともに懇親会や各種イベントがあるから。

それらの総決算となったのが、6月29日に開催された「役員親睦ゴルフ」の幹事役です。

社内では、「ゴルフ好き」で通っていて、必然的にこの幹事のお役が回って来ています。

奇しくも「G20大阪サミット」と日程が被り、渋滞を避けて、9時スタートだったが7時前にはコースへ到着。

会場となるコースは、社長と副社長がメンバーとして名を連ねる「茨木カンツリー倶楽部」です。

IMG_2448

IMG_2446

IMG_2454




このコースは茨木市内にあり、JR茨木駅からタクシーで10分という最良のアクセスです。

コースはというと、防球ネットはあるものの自然豊かなセッティングになっており、住宅地とは思えない環境。

当然ながら手入れも行き届いていて、プレイヤーは気持ちよくラウンド出来るようです。

幹事はあくまでお世話係なのでラウンド出来ないが、いつかプレーしてみたいコースの一つです。





仕事としては、会費の集金や表彰式や精算等を無難にこなし、ホッと一息ついてた、その時。

社外役員さんの一人が「いつもご苦労さんですね!」と声を掛けて来られた。

「ゴルフ好きなのに世話役だけなんて申し訳ないから、今度セッティングさせてもらいます!」とお誘い頂いた。

いや、素直に嬉しい^o^

本当に実現するかどうかは分からないが、仕事の達成感は得られた気がする。





バタバタと慌ただしかった6月も終わり、精神的には穏やかに過ごせるようになりました。

ところが、今週末からまた自分のゴルフに集中したいと思っていたのですが。。。昨夜、事件が。

会社帰りの駅の階段でノロノロ下る人をパスしようとしたら、急に立ち止まり、避けられず階段を踏み外した。

バランスを崩して、前のめりにホームに両膝から落ちてしまった。

幸い2〜3段だったことと腕で支えた分だけ、膝への衝撃が緩和されたが少し腫れてる。

お皿が割れるとかはなさそうだが、階段を上る時に踏ん張ると、ちょっと痛みが走る。





自分の不注意と言えばそれまでだが、歩きスマホや意味不明な行動する輩も増えて、歩くだけでも気を遣う。

家に帰ってバンテリンシップ薬を貼って、サポーターを巻いて早期回復を願う。

今週末は「青空会」で久し振りに「80台」を目指す。



.







今日はキャリアコンサルタントの更新講習で「ミドルシニア」への支援について学んできた。

もともとは興味あった訳ではないが、空いてる日に組まれていたので申し込んだ。

しかし事前課題を進めるうちに、まさに自分の世代に関する課題であり、思い当たる節も多い。

やってるうちに面白くなってきて、今日は結構楽しみにしていました。



IMG_2385

IMG_2386














内容は、ミドル・シニア層がキャリア上で遭遇する困難を理解し支援するためのスキルの習得。

大きくは3つのワークを通して具体的なアプローチ方法について勉強した。

1つ目は「ライフラインチャート」を用いた実技演習。




各人が用意したチャートを各自説明、「山」に当たる高い満足部分から「ありたい自分」を探す。

ポイントはチャートの形にとらわれず、説明中の表情や感情の抑揚にもフォーカスすることが重要。

また、繰り返される言葉やフレーズにも注意を払う。

その中に、語り手の自己概念を探るためのヒントが隠されている。



私をコンサルしてくれたF女氏は、私の話の中に、ある特徴を感じ取ってくれた。

それは私が大学生から社会人初期で生活が苦しい時期の話を淡々と話す姿に違和感を持ったらしい。

彼女の感覚なら落ち込んでしまうような経験なのに、冷静に話す私に「パワー」を感じたようだ。

確かにその時期の生活は苦しかったが、精神的な苦痛や疲れの類は感じた記憶がない。

むしろ早くその状況を脱するために何をすべきか、みたいな事を考えて行動していた気がする。

考えるに今も、変化への順応性、逆境に耐えられる精神力みたいなものはある方だと思う。



次のワークは「悪循環を断つ」ために、キャリア形成上の課題や問題の本質を探るもの。

いわゆるキャリアコンサルタント形式でクライエントの悩みや課題に対するが、その情報の分析法。

クライエントから語られた「事柄」「気持ち」「状況」を付箋に書き出す。

そしてその付箋をクライエントとともに他の付箋との関係性に従い、模造紙に並べていくのだ。

すると別々の事柄として語られた言葉同士の関係性が見えて来て、深い相関性があったりする。

そして相関性を順序だててまとめていくうちに、課題・問題の本丸に行き当たる。

私とF女氏の場合はともに最後は2つの価値観に絞られ、どちらを選ぶかという問題だった。

その選択肢を決めることが、次に進むために避けて通れない関門なのである。



最後は「ヒューマンリソース」の分析。

特にシニア層にフォーカスして、定年前と後でリソースの変化を把握し対策に盛る。

定年を機に「得るもの」と「失うもの」をしっかりと理解しておく。

その資源を用いて出来る事と出来ない事を判断し、道を誤らないような検討をする。

特に見落としがちなのが「心身の健康」や「介護等の老後問題」といった側面。

特に今は無縁の人にとって、将来のそれは大きな重石となって効いて来る。





今日の講義は、当然キャリアコンサルタントとしてクライエントにどう関わるかという講習。

しかし、たちまち自分自身の問題でもある。

自らさえもクライエントであり、今、まさに自分に向き合わなければならない課題だと思い知った。

もっと自分の棚卸しをしようと思う。




転職・キャリアランキング
.

昨日、家にハンデ改正通知が届いていた。

最近は酷いスコアが続いていたから、そろそろハンデも増えるかと心配していた。

が、増減なしの現状維持で「13」のままでした。




さて本日はホームコースの「Aクラス杯」に参戦しました。


KTUK7378




ここんところチーピン病、大荒れだったドライバーの修正をして臨みました。

ターゲットはコースの真ん中、「左右20ヤードのズレは仕方がない」という考え方にしました。

また先日のシングルさんのアドバイスで、左右のどちらかのOBは良しとすること。

そうしないとフォームが小さくなって自然なスイングが出来なくなるというのも納得。

私の場合はフェードヒッターなので、右側のOBはOKとすることにした。




結果的には、千早の9番で右フェードのOBがあったが、これ1発のみ。

これも風がアゲインストでなければ助かったかも知れないが、割り切って受け入れた。

時々アプローチでトップ気味だったり勿体ないショットもあったが、結果、80台キープに成功!

ティーショットさえトラブルなければ、そこそこのスコアは出ますね。

2打目が打てることは、なんて幸せな事か!!(OBでプレ4なら次は第4打です)




バックティー 6,380yds

千 早  1・2・3・4・5・6・7・8・9
パ ー  4・4・3・5・4・3・5・3・4  35
スコア  0・2・1・0・1・1・1・0・2  43
パット  2・2・1・2・1・2・2・1・1  14
O B  0・0・0・0・0・0・0・0・1   1

赤 阪  1・2・3・4・5・6・7・8・9
パ ー  4・3・4・4・5・5・4・3・4  36
スコア  0・2・0・1・0・2・1・1・1  44
パット  2・2・2・2・2・3・2・2・2  19
O B  0・池・0・0・0・0・0・0・0   0

0=パー、1=ボギー、2=ダボ




今日は風も強かったので、その影響もあった。

アゲインストで押し戻されてバンカーインしたり、流されてグリーン外したり。。。

短いパットも2回外したし、まだもうちょっと頑張れたかも知れない。

それでも久し振りに、バックティーから80台が出た。

しばらく酷いラウンドが続いていたから、今回は、それでいいじゃないかと思う。




次回は、キャリアコンサルタントの講習などあって、少し間が空くので再調整しないとね。

ドライバーのこの感覚、忘れないように^^




ゴルフランキング
.

このページのトップヘ