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    地球は宇宙から誕生した

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    ボディラインが気になる薄着の季節――。

    「無理なくやせる」には、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が最適だといわれている。

    ~要約要点~

    ・24時間のエネルギーバランスが保たれている状態、つまり「エネルギー消費量=摂取量」である場合は、運動をしてもしなくても24時間で体脂肪が燃える総量は変わらない。

     それはどういうことなのか? まず運動をしている瞬間に限定すれば、脂肪が脂肪酸に分解されてエネルギーとして合成され、消費される「脂質酸化量」は増大している。

    しかし、運動を終えた後は、反対に脂質酸化量が減ってしまい、24時間の総量では差がなくなってしまうことが過去の研究からわかっている。

     つまり、運動をすることで1日のエネルギーバランスを負(消費量>摂取量)に抑えなくては、脂肪燃焼を促進することはできない。

    運動で消費した分のエネルギーを食事で摂ってしまえば、脂肪燃焼に関しては運動していないのと一緒なのだ。

    ・しかし「食事制限もしないと効果がないのか?」とがっかりするのはまだ早い。

    エネルギーの収支をマイナスにしなくても、運動するタイミングを朝食前にすれば、24時間の総脂質酸化量を増やせることが最近の研究でわかっている。

     研究を実施したのは、筑波大学運動栄養学の徳山薫平氏らのグループ。

    詳細は『PLOS ONE』7月10日オンライン版に掲載された。

     これまで同氏らは健康な男性を被験者にし、夕食を抜いた翌日の運動で、どれだけ総脂肪酸化量が増えるかという実験を行っている。

    その結果、「朝食前に運動をすると、朝食・昼食・夕食を取った後に運動した場合に比べて、運動後24時間の総脂肪酸化量が大きく増える」ことが示唆された。

    ・私たちが規則正しく3度の食事と睡眠を取っていれば、朝食の前が1日のうちで最もエネルギーが枯渇した状態となる。

    夜7時に夕食を食べて翌朝の6時30分から運動をすれば、11時間以上何も食べない状態でエネルギーを消費しなければならない。

     そのように、体内で炭水化物の不足状態を作り出すタイミングで運動をすることで、より多くの脂肪が分解されてエネルギーとして利用されるわけだ。

    つまり同じエネルギー消費量の運動であっても、昼や夜に行うより朝一番の空腹時が最も多くの脂肪を燃焼させるということになる。
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    【【ニュース】朝食前に運動するとダイエット効果抜群】記事の意見・追加情報を読む

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    出典元2chsc
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    1 :番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です :2017/08/20(日) 08:52:59.43 ID:MKkqg2ZS0.net[1/3] 2BP(2000)
     
    狂犬病に感染していたロバを獣姦したモロッコの少年グループが、病院へかつぎ込まれる事件が起きた。 

    複数の欧米メディアによると、若い活力を持て余した15人ほどの少年たちが、ロバを相手に無理やり発散させてしまったという。 

    だが、少年たちが次々と体調を悪くしていったことで、このロバが狂犬病に感染していたことが判明する。 

    少年たちとその家族は、他の人たちから嘲りの笑いを向けられることとなったが、この侮辱を避けるために遠く離れた病院へと向かった少年もいるようで、さらなる感染の拡大が懸念されるなど、笑い話では済まない状態に。 

    なお、被害に遭ったロバは感染を止めるために殺されたとのこと。 

    全文はソースで 
    【【痛いニュース】モロッコ・少年らがロバと性交狂犬病に感染】記事の意見・追加情報を読む

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    ヒロシマ、ナガサキは、72年目の夏を迎えた。

     2017年3月現在、原爆症の医療特別手当(月額13万9330円)の受給者は8169人、管理健康手当(月額3万4270円)受給者は13万7000人、被爆者健康手帳保持者は16万5000人だ(厚労省・原爆症認定)。

    あの日に受けた放射線障害や放射能汚染と苦闘している、夥しい日本人が厳存する事実は重い。

    ~要約要点~

    ・「核兵器」の廃絶と根絶の道のりは遙かに遠い。北朝鮮は、2006年10月9日に初めての核実験を行って以来、国際社会の非核化の要請や、国連安保理決議による再三の制裁にも関わらず、核・ミサイル開発を執拗に推し進めている。

    ・北朝鮮の核・ミサイル開発の状況は、一触即発の危機を孕み、全く予断を許さない段階を迎えた。核兵器による「電磁パルス(EMP)」攻撃が差し迫った現実の脅威になっているからだ。  
     
     「一発の核爆弾が我が国上空のはるかな高さで爆発することで、電力供給網と死活的に重要なインフラが崩壊し、何百万もの生命が危険にさらされる。

    北朝鮮が核弾頭搭載可能なミサイルを持ち、イランも保有に近づく現状を見れば、電磁パルス攻撃は理論上の懸念ではなく、現実の脅威である」(昨年7月、ドナルド・トランプ氏を大統領候補に正式指名した米共和党大会で採択された綱領より)。

    ・電磁パルスとは、核爆発が地上40~400(30~500)kmの高さで起きると、核爆発によって放出される「ガンマ線」が空気分子と衝突するために、ガンマ線が爆発地点から遠方まで拡散して発生する電磁波だ。

    電磁パルスが発生し、地磁気に引き寄せられて地上に向かうと大電流を生じるため、スマホ、パソコンなどの電子機器、発電施設や送電線などが瞬時に破壊される。

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    【【ニュース】北朝鮮の核による電磁パルスで人命や電子機器や発電施設も瞬時に破壊】記事の意見・追加情報を読む

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    でんぱ組.incから突然の脱退を発表した最上もが。

    年初には、やる気を見せる書き込みをSNSやブログで披露していたが、その後はファンの前になかなか姿を見せることなく脱退という事態に。

    人気メンバーだっただけにファンは混乱している。

    「事務所の発表と本人の発表に多少ズレがあるところに、ファンはやきもきしているようです。

    元々、でんぱ組.incは特に可愛いわけでもなく、ダンスや歌が旨いわけでもないメンバーが、SNSなどネットの力を使いオタクカルチャーにうまく乗る形で人気を獲得してきたグループです。

    それだけに、今回の最上の脱退騒動は『妊娠説』や『事務所との不仲説』など、SNSで様々な憶測が飛び交いすぎて収拾がつかない事態となっています」(スポーツ新聞記者談)

    脱退理由としては「心身のバランスを崩して」とブログに記していたのだが、意外にも元気そうな最上と彼女がSNSやメディアで話す内容に事務所との不協和音をみな感じているという。

    ~要約要点~

    ・「脱退発表後、初となるメディアとしてAbemaTVでの冠番組『最上もがのもがマガ!』へ出演した最上ですが、見た限りでは元気そうで違和感がありましたよね。

    番組では『精神的に参っております』とも話し、体の不調というよりは心の不調が大きい印象でした。

    また、この番組が終了することも発表し、最上が『事務所サイドからやめろ、と』と自分の意志とは反して終了させられそうであるようなコメントを残して騒然となりました。

    ・でんぱ組.incを管轄する事務所ディアステージに関しても、不穏な情報が聞こえてくる。

    「この事務所は、元々は秋葉原にあるメイド喫茶やサブカル系のイベントを行うイベントスペースとそこに所属するタレントの活動で運営をまわしていました。

    その後、でんぱ組.incがブレイクして業務が拡大。

    実質的な主導権を握る女社長の人脈でどんどん大きくなっていった。

    けれども彼女は自身もタレント活動をしているため、なにかとトラブルを起こしやすいともいわれていた。

     そして、いつからか元IT系の人間や音楽関係者などが事務所に関わるようになり、主導権を握ろうとする人間も現れ始めてきた。

    女社長に気に入られれば、メンバーがどれだけ苦情を申し立てても運営に関与でき、いつしかメンバーたちと事務所にも溝ができ始めていたようです。
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    【【芸能ニュース】最上もが脱退の原因は脱がされたから?運営の裏事情とは】記事の意見・追加情報を読む

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    アメリカで50年ぶりとなる今月21日の皆既日食を前に、「サウスカロライナ州防災管理局(SCEMD)」やNASA職員がにわかに信じがたい注意を市民に呼びかけ、大きな話題となっている。

    なんと、超有名UMA「リザードマン」や「ビッグフット」が日食中に出没する恐れがあるというのだ!

    ~要約要点~

    ・21日の皆既日食は、オレゴン州、ミズーリ州、ケンタッキー州など、北アメリカの中央を横断する進路を取り、今回話題となっているサウスカロライナ州でも、午後2時36分頃から、同州のグリーンヴィル、グリーンウッド、コロンビア、サムター、チャールズストンといった都市で観測される予定。

    ・あまり知られていないが、実はサウスカロライナ州はUMA「リザードマン」の多発地帯なのだ。

    そもそも、1998年7月29日午前2時、当時17歳だったクリストファー・デイヴィスが、全長約2.1mのリザードマンを史上初めて目撃したのも、サウスカロライナ州リー郡にあるスケープ・オール沼付近である。

    2015年には、スケープ・オール沼付近でリザードマンの姿をとらえたと思しき写真まで撮影されている。  

    そういった事情から、SCMEDは1980年~2001年に報告されたリザードマン目撃地と今回の皆既日食の進路を重ねたマップをTwitter上で公開。

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    皆既日食中にリザードマンが出現するかもしれないとして市民に警戒するよう呼びかけているというわけだ。

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    ・州の公的機関がリザードマンの存在を公に認めていることだけでも十分驚きだが、なんとNASA(アメリカ航空宇宙局)の現役職員も、皆既日食の進路とビッグフットの目撃情報が重ねたマップをTwitte上で公開、ビッグフット出現の可能性を示唆しているのだ!

    ・だが、彼らが皆既日食とUMAの出現を結びつけるのも決して理由がないわけではない。

    よく言われるように、日食を夜と勘違いした鳥が巣に戻ったり、夜行性の動物が活動的になることがある。

    リザードマンなども夜に目撃されることが多いため、もし彼らが夜行性だとしたら、皆既日食とともに活動を開始する可能性があるというわけだ。

    また、皆既日食は古代より凶事として恐れられてきたこともあり、怪奇現象の引き金となる恐れもある。
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    【【ニュース】米での皆既日食時リザードマン等が出没する恐れ】記事の意見・追加情報を読む

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    1: 紅あずま ★ 2017/08/18(金) 07:57:27.07 ID:CAP_USER9
    テロで12人死亡、80人負傷 バルセロナ、2人拘束か
    スポニチ:2017年8月18日 05:55
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/08/18/kiji/20170818s00042000120000c.html

     スペイン北東部バルセロナの歩道に車両が突っ込んだテロで、カタルーニャ自治州のプチデモン首相は17日、歩行者ら少なくとも12人が死亡、80人が負傷したと発表した。 

    地元警察はテロ関連容疑で2人を拘束したが、運転していた実行犯は逃走した。 

    過激派組織「イスラム国(IS)」は系列ニュースサイトで「ISの戦士が攻撃を実行した」と犯行声明を出した。 

    シリアなどでIS掃討作戦を行う米軍主導の有志連合に対する報復だとしている。

     死傷者には外国人観光客が含まれるとみられ、ベルギー外務省は同国籍の女性1人が死亡したと明らかにした。 

    バルセロナの日本総領事館は日本時間18日朝の時点で、日本人が巻き込まれたとの情報はないとする一方、警察当局などに確認を急いでいる。

     テロは17日午後5時(日本時間18日午前0時)ごろ、バルセロナ中心部の世界的な観光地ランブラス通りで、白いワゴン車が歩道を約700メートルにわたってジグザグに走行し、観光客らを次々と殺傷した。

     地元メディアは2容疑者のうち1人について、20代のドリス・ウカビル容疑者だと報じた。 

    テロ後、モロッコ、アルジェリアなどの少数民族ベルベル人を象徴する旗を掲げた自身の顔写真を会員制交流サイト(SNS)に投稿し、犯行をほのめかしたとされる。

     州首相の発表に先立ち、内務省報道官が死者を13人と確認するなど情報は錯綜。 

    一部メディアでテロ容疑者が飲食店に立てこもったとも報じられたが、警察当局は否定した。
    【【痛いニュース】スペインでテロ12人死亡・80人以上負傷ISが犯行声明】記事の意見・追加情報を読む

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    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教といったセム系一神教で語られる「天使」。

    天使ジブリール(ガブリエル)が、イスラム教の開祖ムハンマドのもとに現れ、神の言葉を誦むよう命令したと言われるように、神と人間を橋渡しする御使いとされている。

     だが、セム系一神教に馴染みのない日本人にとっては、天使の存在はにわかに信じがたいことも確かだ。

    その存在を決定づける客観的な証拠がない限り、納得することは難しいだろう。

    だが、ここに来て、カナダ上空に天使らしき人影が出現、映像におさめられたというのだ!


    ~要約要点~

    ・UFO研究ブログ「UFO Sightings Hotspot」(8月15日付)によると、問題の人影は、2017年7月9日、北米カナダのサンフォード上空で撮影され、世界最大級の民間UFO研究団体「MUFON(相互UFOネットワーク)」に投稿されたという(ケースナンバー:85962)。

    ・当時、干し草を作りの真っ最中だった目撃者がふと顔を上げると、雲の上に立つ人型の黒い物体に気付いたという。

    その後、人影は徐々に煙突のような細長い雲に変形、煙突の先から上空に向かって何かを発射したというから驚きだ。

    ・これまでにも、雲の上でピクニックをする「天使の6人家族」、「雲の上で仁王立ちする巨人」などが撮影された事例がある。

    彼らがいわゆる“天使”であるかは定かではないが、雲の上には人型の生命体が存在しているようだ。

     もしかしたら、かつて有名UFO研究家のウェアリング氏が指摘していたように、“宇宙人”や“UFO”かもしれない。

    UFOデータベース「UFO STALKER」によると、カナダ・サンバーン周辺では過去20年間に97ものUFO目撃情報が寄せられている。

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/17(木) 09:07:40.31 ID:CAP_USER9
    ■ クルマを降りることなく葬儀に参列

    日本初という、葬儀場のドライブスルーシステムが2017年内にも登場する予定です。 

    システムが導入されるのは、長野県上田市にオープン予定の葬儀場「上田南愛昇殿」です。 

    運営会社である冠婚葬祭愛知グループ(長野県上田市)の荻原政雄社長に、そのシステムの概要や導入の背景を聞きました。

    ――ドライブスルーの葬儀場というのは、どのようなものなのでしょうか?

    ファストフード店のドライブスルーのように、クルマを降りることなく葬儀に参列できるシステムです。 

    専用レーンを1台ずつ進み、受付台に備えられたタブレット端末を通じて参列者のお名前やご住所を登録いただき、香典をお預かりします。 

    自動焼香システムにより、その場で焼香することも可能です。 

    喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できます。

    ――なぜこのようなシステムを導入するのでしょうか?

    たとえば車いすで生活されているお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにするためです。 

    こうした方にとって葬儀への参列は大変な労力を要し、「人の世話になるから葬儀に行けない」という声を多く聞きます。

    また、葬儀はお昼や午後の早い時間帯に行われることが多く、忙しい方にとっては来にくいものですので、健康な方にもニーズがあるでしょう。
     
    喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」と思われる方も多くいらっしゃいます。 

    こうした方々も参列しやすくする意図があります。

    ■ 「ここまで簡素化していいの?」

    ――葬儀の「簡素化」ということなのでしょうか?

    はい。 

    私も葬儀に関わる者として「ここまで簡素化していいのか」という気持ちもありましたが、少子高齢化によって葬儀参列者は全体的に高齢化しており、スタイルも変化しています。 

    それに、喪主さんは「あの人は(葬儀に)来た、あの人は来ていない」ということをよく覚えているものです。 

    それは、行きたくても行けないという方にとっても心残りになりますので、ひとりでも多くの方に参列いただくことが重要だと考えています。

    ――どのような葬儀での利用を想定していますか?

    特にどのような葬儀で、ということはありません。
    家族葬から社葬まで、広く活用していただければと思っています。

    ※ ※ ※

    体の不自由な人にとっては、クルマの乗り降りはもちろん、受付や焼香の列に並ぶことも大変だといいます。 

    荻原さんは、このドライブスルーシステムを利用することで、参列にかかるもろもろの手間は「10分の1程度になるのでは」と話します。

    写真:自動焼香後、車内で合掌。写真はイメージ。
    http://i.imgur.com/0dydX3E.jpg

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    【【痛いニュース】日本初「ドライブスルー葬儀場」年内登場。】記事の意見・追加情報を読む

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    「正気」とは一体どんな状態のことだろうか? 普通、前後不覚の酔っ払いやドラッグでハイになった人物に対し「正気じゃない」という言葉が浴びせかけられるものだが、オーストラリアの哲学者クリス・レスビー氏によると、むしろ幻覚剤を用いた人物の方が「正気」であり、通常の知覚状態は「幻覚」であるという。


    ~要約要点~

    ・2017年に幻覚経験と認知哲学を結びつけた野心的な博士論文を提出したばかりの、オーストラリア・アデレード大学の哲学者クリス・レスビー氏が、「3:AM MAGAZINE」(8月5日付)のインタビューに応じ、幻覚剤の知られざる効果を赤裸々に語った。

    ・レスビー氏によると、幻覚剤は現実に根ざしていないため、使用者が本物の経験を得ることはないという常識的な批判とは逆に、幻覚剤の使用による「サイケデリック・トランスフォーメーション」こそ“本当の知識”に導くものであるという。

    ・「幻覚を経験している主体は、自己の広大な精神的潜在能力に関して、哲学者が“直接知”(knowledge by acquaintance)と呼ぶものを獲得しています。

    つまり、(論証に依らず)直接獲得されているということです」(レスビー氏)

    ・直接知とは経験による知識のことを指し、これと対をなす“方法知”は記述・論証による知識のことである。

    そして、レスビー氏によると、直接に獲得される知識とは「精神的な潜在能力」と「構築された自己という事実」だという。

    ・幻覚経験により“通常の知覚”が、実際のところ“制御された幻覚”でしかないことを悟ることができるという。

    つまり、幻覚剤はその名とは裏腹に、通常の知覚という“幻覚”をかく乱し、我々が生きる現実が構築され、シミュレートされたものだと気付かせる作用があり、つまるところ、世界、そして自己は意識が生み出したものに過ぎないというわけだ。

    【【痛いニュース】哲学者「ドラッグ使用時が正気・普段が幻想」】記事の意見・追加情報を読む

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    昨年1月に亡くなった世界的シンガー、デヴィッド・ボウイが死の直前、「グーグルはイルミナティである」という趣旨のコメントを自身の公式サイトで残していたことが判明した。

    ~要約要点~

    ・生前、デヴィッド・ボウイはしばしば、“sailor”というハンドルネームを使い、公式ウェブサイト「Bowie.com」のフォーラムでファンとやり取りしていたと言われている。

    今回話題になっている発言も、デヴィッド・ボウイが亡くなるおよそ1カ月前、2015年12月15日に、同フォーラムに“sailor”名義で投稿されたものだ。

    ・「グーグルのモットーはでたらめだ。奴らはここ300年で最も偉大な人類へのギフトを破壊している。

    グーグルはイルミナティ、イルミナティはグーグルだ。グーグルが支配する未来はファシストのディストピアだ。反体制派の居場所はなくなり、言論の自由も存在しない。

    グーグルは我々の顔を永遠に踏みつけ続けるだろう」(sailor)

    ・「グーグルは闇の国家だ。従来の戦争、スパイ、諜報機関は全て忘れろ。

    全ての問題はグーグルが支配するインターネットにある。奴らは人々の感情、思考から、我々が得るべき情報の選択、果ては、誰に発言権があるかまで決めているのだ」

    ・デヴィッド・ボウイが、イギリスの有名オカルティスト、アレイスター・クロウリーの熱心な信奉者だったことはよく知られているため、彼が「イルミナティ」について発言することはそれほど驚くべきことではないかもしれない。

    ・デヴィッド・ボウイは90年代のインターネット黎明期に、「BowieNet」と呼ばれるダイアルアップ回線のインターネットプロバイダーを開設していた(2006年にサービス終了)。

    インターネットの革命性が今日ほど理解されていなかった当時、デヴィッド・ボウイはすでにサイバースペースの持つ可能性に気付いていたのだ。

    オカルティストであり、インターネット事業者だったボウイだからこそ、イルミナティとグーグルの知られざる関係を喝破することができたのだろう。

    【【ニュース】故デヴィッドボウイ最後の言葉に闇の国家の存在】記事の意見・追加情報を読む

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