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その時代にそぐわないという意味合いを持つ世界のオーパーツたちをご紹介、今回は第四弾です。


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始皇帝のクロムメッキの剣

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紀元前259年~紀元前210年の始皇帝の時代に作られたという剣、兵馬傭坑から発見されクロムメッキで施された切れ味の鋭い剣であった。

この剣以外にも刀や矛・矢じりなどが発見されているがどれもクロムメッキ加工であった。

2200年以上前の秦(中国)でのクロムメッキの技術に関する情報は残っていない、メッキ自体は2000年前のパルティア人や1700年前のスキタイ人が行っていたとする説がある。

秦時代では考えられない技術で作られているとされていたが、この剣は電気を使わずに行う無電解でのメッキ加工ではないかとも言われている。

始皇帝のクロムメッキの剣の詳しい説明動画


アンティキティラ島の機械

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1901年にアンティキティラの沈没船から引き揚げられたという歯車式機械、紀元前150~100年頃に製作されたものとされておりその後の1000年間の間にこの歯車式機械のような複雑な技術は現れていないという。

この機械は古代のギリシャの天文学者たちの天文学と数学などを基礎にその時代にしては恐ろしく精巧につくられていた、現代の調査でメトン周期(月相が一致する周期の1つ)に追従・日食の予測・古代オリンピック競技会の日取りの計算などが可能であるということが分かった。

アンティキティラ島の機械に関する研究動画
 

月面オーパーツ
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1969年7月19日にアメリカのアポロ11号が人類では初の月面着陸に成功、1972年のアポロ17号まで月面での人類による様々な調査が行われ3万以上の膨大の月面に関する写真も撮影された。
(アポロ計画終了時には14万点以上)

このうちNASAは5000点ほどだけ写真を公開している・・・

1972年12月11日にはアポロ17号によってショーティー・クレーター周辺に顔のような物体が。(記事TOP)
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1966年11月無人探査機ルナオビーター2号によって推定高さ数百メートルの建物や立ち並んだ塔が。
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44カ所ほどのドームのような建物。
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1968年にはアポロ8号によって月の上空から撮影した、
推定全長25km高さは5kmほどの巨大な船のような物体などが撮影されている。
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アポロ20号が撮影した街の廃墟のような特徴的な建設物。
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アームストロング船長が到達した「静かの海」と称される場所近くの紀元前100年~800年頃に描かれたという巨大な地上絵・地球に描かれたナスカの地上絵と同時期に描かれたという。

月面ではこのほか大気や水などの存在が確認されていたり。

月面調査の際にアポロ
8号・10号・11号・12号らが謎の飛行物体と遭遇している、また月面には透明なピラミッド型の建造物や遺跡・クリスタルドームなどを宇宙飛行士が視認していると1996年に記者会見で発表されている。

NASAは宇宙人の存在や建造物の技術に関しての情報はTOPシークレットとしており、何かと月面はミステリアスな場所である。

その他の建造物等の動画