キャプチャ
(イメージ)
スカイホエールは地球に棲息するヒゲクジラなどのクジラ類が独自に進化し空を飛行するようになった生物、これは実際に存在しているのではなく地球外生命体のモデルの1つとして考えられた生物である。

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地球外生命体といえばエイリアンやグレイと呼ばれ様々な形の姿を人は想像し、映画や小説などにもよく登場している。

ALIEN WORLDS Blue Moonとよばれる映像収録されたディスクにスカイホエールが登場している。

地球の大気密度が3倍のブルームーンと呼ばれる星でクジラのような生物が棲息すると仮定して、地球では空を飛行することができないクジラのような生物でもブルームーンであれば可能であるのだ。

キャプチャ
(スカイホエール)

スカイホエール
にはクジラのヒレにあたる部分には翼のようなものが付いており、大きさは翼を広げて数十mほどの大きさである。

クジラのような巨大な生物が空を飛ぶという発想はユニークだが、
中生代に棲息していた翼竜ケツァルコアトルスは翼を広げた状態で12mほどの大きさに達していたという説もあるし、大きさに関してはそれほど違和感はない。

地球がもしブルームーンのような環境の星であったならば、スカイホエールはあたりまえのように棲息していたのかもしれない。