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今回はカニバリズムとそれに関連する事件などをご紹介。
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カニバリズム=食人

食人は宗教的な儀式や人間の肉食の欲求などから行われる行為。

もともとある部族などでは他人を食べると特殊な力・不老不死・死者の魂の継承・地位などの確立が得られるとして行われてきた。

それ以外にも人間の特定の部位は健康・美容・医薬品などにも加工して利用できるという。

タブーとしては殺人などの際に行われる食人行為で、これはある特殊な性的欲求を満たすために行われることがある。

有名な事件

カニバリズムに関連する有名な事件・・・

・アルバート・フィッシュ
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1870~1936

アメリカの猟奇的殺人者

満月の夜に犯行を行うことが多く満月の狂人・アメリカ史に残る最悪の殺人者とも呼ばれた。

多くの少年少女を誘拐しては殺害しボイル・焼く・油で揚げる・煮込むなど料理のようにして食べた。

少女をシチューにして食べた際の感想が「うまかった」

・エド・ゲイン
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1906~1984

アメリカの殺人者で墓荒らし

墓場から死体を掘り起こし戦利品や記念品として身にまとうものや生活用品を作るのが趣味であった、また死体の中には食用として保存している物もあった。

2人の人間も殺害している。

・ジェフリー・ダーマー
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1960~1994

アメリカの連続殺人者

ミルウォーキーの食人鬼と呼ばれオハイオ州やウィスコンシン州で青少年たちを絞殺し、死体への性的行為や食人を行っていた。

被害者の中には頭を生きたままドリルで穴をあけられ、希塩酸を注入されたものも居たダーマーは身体は生かしたまま被害者をゾンビのようにしたかったと語っている。

・フリッツ・ハールマン

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1879~1925

ドイツの猟奇的殺人者

吸血鬼の異名を持ちハンス・グランスという若者と共謀しドイツのハノーファー中央駅を中心に、男娼や浮浪者を中心に誘拐殺害し。

自分の好みの人間を食人したり闇市場で人肉を売りさばいていたという話もある。

・アンドレイ・チカチーロ

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1936~1994

ウクライナの連続殺人者


ロストフの殺し屋と呼ばれ子供や成人の多くの男女を殺害し、死体を切り刻んでは性的興奮を覚えたり食人をしていたと言われている。

・石邃

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~337

中国の後趙の皇帝で天王太子

側女や尼僧らを殺害しては首を切り落とし綺麗にした後観賞したり、牛羊の肉と合わせて煮込んで食べたという記がある。

・カール・グロスマン

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ドイツの猟奇的殺人者

1921年にベルリンの下宿先で少女の死体が発見され部屋を借りていたグロスマンが逮捕された、第一次大戦のドイツにおける飢餓の到来により多くの殺人を行い食人をしていた。

特に浮浪者の女性などを狙い姦淫したり殺害後の人肉を闇市に売りさばいたりしていたという。

・ニコライ・デュマガリエフ

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カザフスタンの連続殺人者

1981年に2人の労働者が宿泊先で女性の頭部や臓物が、鍋で煮込まれている所を発見しこの人物が逮捕された。

精悍な顔立ちで女性を部屋に連れ込んでは殺害し死体を調理したという、特に売春婦を狙い死体の首を切り血を飲んだり部位は揚げて食したという・・・

・アルミン・マイヴェス

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1961~

ドイツの殺人者

2001年にインターネッ上で自らを食べられたい人を募集し落ち合った男性を殺害し食べた。

被害者の男性の陰茎を切断しその男性と共に食したりしていた、2002年に新たな書き込みをして逮捕された。


・フランスや日本・ロシアで

2007年にフランス北部ルーアンの刑務所では男性受刑者が他の受刑者を殺害し監房のキッチンやストーブで焼いて食べた事件が。

2008~2009年のロシアでは若者による殺人・食人が相次いだ。

日本でもいくつかの殺人事件のなかで死体の食人や薬品への加工などが行われている事例もある。

・フィリピンのカニバリズム事件

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2011年にインドネシアで逮捕された29歳の女性、見た目は普通だが恐ろしい食人鬼であった。

自分の夫や30人以上の女性を殺害し人肉が食べたいという衝動から食人を行っていたのだ。

パーティを開いては友人や親族に人肉料理を振る舞っていたという・・・

収容先の刑務所で刑務官の指をいくつか食いちぎり食べたとも報じられた。

・人間同士の共食い

地球の生物の1500種類以上が共食いを行う傾向がある。

人間もその一部で太古の昔の人間同士の食べあう行為はあたりまえに起きていたとされている。

・味

部位によっては豚や猪の肉と似たような味がするという話がある。