キャプチャ
(巨大スッポン)
ンデンデキはコンゴで伝わる亀やスッポンに似た巨大な生物。

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沼沢地などに棲息すると言われ全長は7~8m・甲羅の直径は4~5mほどあると言われている。

中生代白亜紀後期に棲息していた大亀アーケロンでも甲羅の大きさは2mを超えるほどで。

全長は4mほどなのでそれに比べるとかなり巨大な生物である。

甲羅はヌメりのあるものでスッポンのような生物ではないかと考えられている。

キャプチャ
(シャンハイハナスッポン)

現存する巨大なスッポンとしてはベトナムのシャンハイハナスッポンが有名である。

シャンハイハナスッポンは絶滅寸前の個体で今や数匹しか生存しておらず、甲長は104~180cmほどとされている大きなスッポンである。


現代の人からすれば十分大きなスッポンなのだが、そう考えるとンデンデキは想像を絶する巨大な生物なのかもしれない・・・