毎日風が強くて吹き飛ばされそうなにーちょです。


先週、向かい風に耐えながら坂道を上っていたら、オリコのクレジットカードが落ちているのを発見。

それも、有効期限内のものです。

落とした人、まだ気づいてないかもしれない。それとも真っ青になって探しているかな?

ひとまず保護して、そのまま仕事し、帰宅。


夜、オリコの紛失拾得用のフリーダイヤル(24時間体制。働いている方お疲れ様です)

を調べてかけましたが、大変混み合っているらしく繋がらない。

そんなにみんなカードを落としまくってるのか???謎。

翌朝、再びかけると今度は繋がりました。

感じの良い女性にカードの番号や期限について聞かれ、返信用封筒を送るので、

ハサミで切って無効にして返送して下さいとのこと。

へええ~。拾ったカードではなく、再発行したカードが持ち主の所へ行くのですね。

最近自分が、カードを落としたかもしれないとハラハラしたので、

少しでも早く落とし主に知らせて安心させてあげて下さいと頼みました。


そして、5~6日後の昨日、返信用封筒が届きました。謝礼も入っていました。

「トウショウカード」って聞いたことないカードだな、と裏側をみたら、図書カードでした。

500円位だと思っていたのに1000円!


また紙の本を読みだしたので、ありがたく使わせて頂きます。

ありがとう、オリコカード。




後日談:図書券を使おうとしたら、見つからない。号泣~。
















 

それは、データを先にとるべし。これにつきます。



生理不順などで婦人科にかかるなら、基礎体温と生理のはじまりと終わりを記録するのです。

表は薬局で貰えたり、生理ナプキンメーカーのサイトからダウンロードできたり、記録できるアプリがあります。


瀕尿などで意を決してネットで場所を調べた泌尿器科に出かける前に、待った~。

2~3日でいいので、1日の水分の摂取量と排出量を記録するのです。

ノート中央とその半分に線を引き、4等分します。

右に排出量 100cc   左に摂取量 味噌汁150cc お茶100cc

などと時系列順に書き、毎日同じ時間で締めきって、それぞれの合計を出します。

水分の過剰摂取だった場合は、記録で気づき改めればそれだけで症状がよくなることもありますよ。



これらのデータをとって持参するメリットは!


通院1回分の時間と費用が浮きます!!


どちらの科も準備しないで行くと、初診時に記入用紙を渡されて、「これを書いたらまた来てね」

で終わってしまい、せっかく来たのにこれだけ??とがっかりします。診断に欠かせない材料な訳ですよ。


本当に時間とお金と医療費の節約になります。オススメです。

アロハ。にーちょです。

病院に到着し、検査受付を済ませた後、30分~1時間程、検査可能になるまで、持参した白湯を飲みながら待ちました。

検査室の前で声をかけられると、検査着に着替えます。

検査室のトイレに入り、処刑...じゃなくて検査を待ちます。


いよいよ検査開始。検査台に横向きに寝るとお尻にジェルを塗られ、内視鏡が入ってきました。

ポイント

1.腸内の様子を映すテレビ状画面が、私から見えない位置でした。

見たかったんです。とても残念でした。

病院を決める前に要確認ですね。

2 .局部麻酔を使いませんでした。よく腸壁に当たるのですが、


脂汗が出る位、痛い。物凄く痛い。「いったーい」と何度も声に出して叫ぶ程の痛さ。それが長時間、何度も来ます。

帰宅後に、インターネットの体験談で、局部麻酔で痛くなかった話を読んで後悔。

ここまでの痛みは辛すぎます。痛くない方がいいです。


3.お腹を温めるものを持参できるか聞く。
ソフトあんかとか湯たんぽで、お腹を温めながら、検査に臨めたらどれだけ痛みが緩和できたでしょう。

4.初めて、腸が捻れているから出口でなかなか出ないタイプ、と検査医に言われました。

捻れていると言われインターネットで見たら、いろんな腸の写真がありました。

人体模型図のような綺麗なコの字型になっていないから、何度も内視鏡カメラが当たって痛かったのです。

帰宅するときは、電車が間に合いそうでも全く走る気がしない、ゾンビのような歩きでした。


4.検査結果は、異常無しでした。良かった。検査に及んだ腹痛については何も解説なしです。あんなに辛かったのに何も見つからないなんて甲斐がないとも思いました。


どなたかの参考になれば幸いです。  終わり













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