見事な放置振りですが、もっぱらTwitterにかまけていたせいでしょうか。
色々と言い訳の理由は考えてみたものの、決まり悪いのでこの辺は省略して、以前アナウンスしたネタなりをいずれ投稿したいと考えます。
とりあえず年の暮れの最後っ屁のような形で更新。
今回はここまで。
以下は拾遺
塩川伸明先生がモンテフィオーリのスターリン伝につき、容赦なく、そして腑に落ちる批判書評を発表(リンク先PDF)。その怒りの激しさではチアン/ハリディの『マオ』に対する矢吹晋先生や大沢武彦先生の書評に匹敵するところかもしれません。私見ですが『マオ』にせよ、モンテフィオーリにせよ、この種の大部の人物評伝が発表され、もてはやされる理由は何か同質のものがあるように感じられてなりません。
大嶽秀夫先生がフェミニズム論を上梓。『アステイオン』に連載されていたものがベースとは思いますが、楽しみです。
山本武利先生が朝日新聞と中国に関する書籍を上梓。恐らく過去に『諸君!』に発表した、朝日新聞の戦時協力に関する論文をエキスパンドしたものと思われますが、ここ何年かで朝日新聞自身も自らの戦時協力について回顧をいくつか発表している現状で、どのような新味を出すか楽しみです。
色々と言い訳の理由は考えてみたものの、決まり悪いのでこの辺は省略して、以前アナウンスしたネタなりをいずれ投稿したいと考えます。
とりあえず年の暮れの最後っ屁のような形で更新。
今回はここまで。
以下は拾遺
塩川伸明先生がモンテフィオーリのスターリン伝につき、容赦なく、そして腑に落ちる批判書評を発表(リンク先PDF)。その怒りの激しさではチアン/ハリディの『マオ』に対する矢吹晋先生や大沢武彦先生の書評に匹敵するところかもしれません。私見ですが『マオ』にせよ、モンテフィオーリにせよ、この種の大部の人物評伝が発表され、もてはやされる理由は何か同質のものがあるように感じられてなりません。
大嶽秀夫先生がフェミニズム論を上梓。『アステイオン』に連載されていたものがベースとは思いますが、楽しみです。
山本武利先生が朝日新聞と中国に関する書籍を上梓。恐らく過去に『諸君!』に発表した、朝日新聞の戦時協力に関する論文をエキスパンドしたものと思われますが、ここ何年かで朝日新聞自身も自らの戦時協力について回顧をいくつか発表している現状で、どのような新味を出すか楽しみです。