猛禽屈中P

私、にわげんじのオタブログです。                                                               近況やお仕事報告、絵のアップなど。

2013年02月

恥ずかしながら

 ディメトロドンが分類として恐竜に属さないという事を先日初めて
知りました。彼等の方がもうちょい早い時期の生き物なんだそうで。
「四肢が直立している」って条件は聞いた覚えがありますが、「え?
これもそういうことになるの?」ってな感じでどうも曖昧です。
歌詞なんかにもちょくちょく登場しちゃってるので今更「いませんでした」
と言われても困るブロントザウルス。
何か最近は食性がハイエナ的な扱いをされてる臭いティラノサウルス。
学説から名前までコロコロ変わるので、ゴジラ立ちで「チラノザウルス」
と表記された辺りに幼少期を過ごした者としては色々戸惑うところも
あったりします。
 まあ、ちょっと偏見もあるんですが、恐竜ファンの方ってなんかちょっと
こわいイメージがあります。ボクのような俄か者は話題に乗せ辛いのよね…。
あ、そんな中途半端な位置にいますが、恐竜そのものは面白いと思ってます。

経過

 数日前、舌の奥を噛んで出来たらしい大きな血豆のような腫れは
ちょっと引くくらいの出血を経て立派な口内炎へと成長し今もボクを
食事時や寝ている時に悶絶させています。
腫れが閉じた奥歯に当たるので、患部のある右側を下にして寝ると
痛いのです。寝起きが一番辛いかなあ。起きた後口を濯いだ時の
爽やかさといったら!。
 で、薬局なんかで口内炎パッチといった様なものが売ってるらしいと
聞いたのですが、丁度昨日実家に帰ってたときその話をすると母が
「こういうのならある」と軟膏を渡されました。
口の中に塗り薬かあ…とちょっと抵抗はありましたが、背に腹は替え
られない感じだったので試してみる事に。
少し硬めで粘り気の強い感じで、塗り伸ばすのにやや難しく、何より
ベロに塗るこの感覚がなんとも「ウヒィィ」という、ね。
塗布後は何となくその周辺がボワ~ンとした感じになり、痛みは確かに
和らぎます。味はほぼないですが、まあ美味しいわけも無く、心配して
いた「唾飲んでも大丈夫なのかい」という点は、薬を誤飲しても特に害は
無いよ、との解説が。頼まれても飲みやしないですが。
そうそう、口の中に塗るだけあって耐水性が強い薬なので、塗った指先
を洗い落とすのに結構難儀します。
 まだ腫れも大きく痛いですが、症状が「経験のあるもの」になったので
変な心配は無くなったというのが幸いです。そうとでも思わないとコレ
辛すぎる…。

ウチだって最新

 本日、ロボット魂の迷彩ビルバインが届きまして、簡単ながらそのレビュー
でもしようかと携帯電話のカメラ機能でパチパチ撮って居りましたが、尽く
パソコンのメールに送ると迷惑メールで弾かれるという困った状況に。
ウチにしては珍しく最新トイの情報が載せられると思ったらこれだ…。
(追記:どうにか画像も送ることが出来たので再編集)
 そんな訳で実に出来のいいコイツを弄りながらつくづく思うのですよ。
赤いの欲しかったなあ…。
言っても始まらないのでさっくり感じた事を並べていく事にします。
 塗装は特に目立ったはみ出しも無く良好。剣のグリップ部のなんだかピンク
で塗られてるところがちょっとはみ出してますが然程気にはなりません。
基本的な仕様は先に出ている赤いものとそう変わらない筈ですが、外箱の
デザインは透明のウインドウがなく全面カラー印刷となっています。
bil1



















後発のダンバインから手に入れたのですが、デザインやギミックの関係か
可動部に関してはあちらの方がよく練り込まれている印象です。が、それでも
充分以上と言っていいくらいに動きます。足首の爪とか弄ってて楽しい。
bil2



































ビルバインと言ったらやっぱりこのポーズ。四郎が魔改造の南郷君を倒した
回を思い出します。
各関節やオーラキャノン基部等に当時の設定からアレンジが加えられて
いますが控えめ且つ効果的で寧ろ好印象。手首を気にしなければウイング
キャリバーへの変形も差し替え無しで行なえます。ここにも設定からの改変が
一部ありまして、オーラコンバーターを後方にスイングさせる機構が加えられて
います。これがWキャリバー時の背面をフラットにし、背と畳んだ脚部の間の
窪んでいる所にピタっと収まるので実に気持ちがいいのです。
コレどうやって起こすんだろうと思ったコックピットブロックの引き出し方も
頭部ブロックと連動していて、ビルバインの頭がキチンと隠れる形でこれまた
ピタリと収まり思わず感心。
細かいところですが、膝あてのパーツが、深く膝を曲げたい時関節部を隠す
形に移動させられるのもポイントが高いです。膝を折り曲げた飛翔ポーズが
キレイに決まるのですよ。(上の写真では元絵準拠としてますが)
ほぼ唯一といっていい位の気になる点は、多少ゆるくあまり動かない腰関節で
しょうか。そもそもこれまでが殆ど動かす事を諦めていた位の箇所なのでこれも
あんまり気にはならないです。
 まだあんまりキチンと触ってないので今回はこのくらいで。また気が向いたら
写真を貼るかもしれません。期待しないでお待ち下さい。
 あ、幾つか報告のある同シリーズダンバインのプラパーツ退色問題ですが、
今のところ幸い目立った変化は見られません。遊び終わったらキチンと箱に
しまっておいたのが良かったんでしょうか。ビルバインと絡めた写真も撮りたい
ですね。
…ああ、再販かかるんだよなあ、赤。そりゃそうか。

フリード星に子供の雨が降った!

 コミック版のトラウマ!
これに限らず何やらグレンダイザーの漫画版はトラウマ染みた回が
多い気がします。
gren


























 さておき、「スパ金」でダイザーの発売が決定したっぽいですね。
しばらく振りのいかにも超合金的なロボの発売は嬉しいところです。
しかし、商品化の度に注目されるのがスペイザーは付属するか否か。
どうも今回は付かないんじゃないかなあという雰囲気が漂っていますが、
だったらここはひとつ旧商品に倣って「反重力ダイザー砲」をつけたら
どうじゃろか。
 ところで、今回も描きながら「こんなどうかしてるデザインなのにカッコ
イイよなコイツ」などと思っていたわけですよ。特に頭に色とディティールが
集中しすぎていやしませんかね。「ここのブルーとここのブルーは違うよ」
とかそんな感じのところがあちこちに。素材感の違うところは変えて然るべき
だと思いますが、これを当時のアニメで制御していたのはなんとも凄い。
んで、他所での指摘で気付かされたのが「角の上下で色が違う」という所。
当時のセルを見ると確かに下はうっすらオレンジがかってます。
じゃあこれ違う色で塗られてるモノなの?といえば、多分違うんじゃないか
なあと。カゲ付けできない当時のアニメで立体感出す為の手法のひとつ
だったのではないかと。
今でもかなり好きなロボットのひとつでありながら、ゲッタードラゴンと並んで
カッコよく描くのが難しい奴でもあります。

ユンボル的な

画像フォルダを整理してたら懐かしい写真が出てきました。
DSCN0264



















DSCN0265



















もう9年も前になるのですが、実家の周りが区画整理のため工事中だった
頃の写真です。山をゴッソリ削り取ってる最中でなんだかでっかい重機が
いっぱい!パワーショベルがズラリならんで、二枚目のは…コイツ、何?
 こんな写真が撮れたのも帰省したのが正月で工事は休止中。その間
重機は現場にほったらかしという状況だった為で、自宅のすぐ裏だし
いいじゃん許して、といった感じで資料写真として色々撮ってきてたのです。
 男の子的に嬉しい写真が撮れたのは良かったのですが、その反面、
実家を囲んでいた山は小さな頃遊び場として親しみ大きくなってからも結構
好きだったので、愛着のある景色が日に日に削られていくのは耐え難かった
ろうなあと思います。丁度工事が本格化する辺りで家を出る事になったん
ですよね。今やその面影は殆ど失われてしまいましたが、まだ鮮明にあの
景色は記憶に残っていて、当時を懐かしく思ったりします。
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PN:にわげんじ


まんがや絵を描いてます。
漫画雑誌でイラストや4コマまんが
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