なつみくさんが主体になってイベント企画するのって、案外初めて?

 今回のエントリは別に苦言とかじゃないですよ(笑)
 「おもてなし大天使」としてダーツ界で活躍する榎戸プロですが、今回ダーツプロ向けのSNS講座を、五勝出先生を迎えて開催するようです。




 


 なぜかまよんぬが解説役のようなところを担っている感じですが、

 もしかしたらこれこそが「SNSの使い方の一例」として、あえて見せているのかもしれませんね。


〇概要

 「おじいちゃんおばあちゃん向けの初めてのSNS講座か?」(笑)っていう人もいましたが、

 今回のやつは簡単に言えば、SNSイメージアップセミナーという感じです。

 講師の五勝出先生は、アスリートの潜在能力を認めており、いかにそれを表出し広めていくか、考えている人のようです。

 Twitter社とFacebook社が描くアスリート × SNSの近未来予想図|五勝出 拳一 @gokaken1|note(ノート)

 今回の講座はプロ向けでクローズドでもあり、内容が文面などで公表・アウトプットされるかは不明(可能性が低い)なので、エッセンスが気になる人はぜひ参加したほうがいいと思います。

 僕も一瞬だけCプロ(茶番プロ)として参戦しようか悩みましたが、

 無謀だと思って諦めましたw
(そもそもワイはCプロなのか)


〇参加資格について

 基本的には、ダーツプロ(PERFECT、JAPAN資格保有者)ということになるようで、さらにまよんぬが補足しているわけです。

 私が個人的に受けて欲しいのは、既にスポンサーさんもついて成績も上げている人🙌
 (まよんぬツイッターより)


 これはあくまでもまよんぬの意図ですが、実力や業界内での知名度があっても、

外に対する訴求力が得られていないプロの選手に、

SNSの一流の専門家の話を聞かせて奮起してもらおう、ということでしょうかね。

 つまり、まだスポンサー獲得や実績が伴ってない選手は
 
 まずは自分磨きや。


 ってことなんでしょうね。

 もちろん、何もない、言うこともない人がSNSやってもつまらないわけで、

 なにかしら自分は持っておいたほうがいいでしょう。

 でも、とはいえ、五勝出先生はこうも言ってるわけで。

 >アスリートは全員SNSを使い倒すべきです。有名かどうかは関係ありません。
 (前述noteより)

 そう考えると、SNSで自分を売り込むんやって人は行くべきでしょう。

 まよんぬがたとえ、止めたとしても。


 

〇で、個人的にはこうも思う。

 アスリートを高める題材としてのSNS,という見方もされますが、

 僕はそこは少し違うと思っていて、アスリート活動とSNS活動は別物だと考えています。

 例えばヒカキンはボイスパーカッションみたいな名前のやつ(忘れちゃったゴメンねw)の実力者でもありますが、彼がトッププロかは正直今でも僕はわかりません。

 彼はyoutuberとして有名になりました。

 ツイッタラーとして、配信者として有名になる。その有名さを競技に活かす。
 
 別に個人単位でいうならそれでもいいと思うんですよ。

 あーこいつ面白いね〜

 →え?このあほなことしてるやつ、ダーツプロなの?


 ってアプローチでも全然かまわない。

 そして、実は「ダーツを広めたい」という主目的のためなら

 有名人巻き込んだほうが早いとも思います。

 例えば、はじめしゃちょーがダーツに関する動画上げた際に、

 その無茶苦茶ぶりにとあるプロがブチ切れて

 5chスレッドになったことがありまして。

 5chってのがいいかどうかは置いといて(笑)

 話題性を持たせるには、有名人の力を借りるのは効果あると思います。

 これはテレビだろうが、アベマだろうがSNSだろうが変わらないわけです。

 とにかくいろんな手段を使ってSNSを盛り上げ(いいイメージでね)、それを自身のアスリート活動に落とし込む、ということができればいいわけです。

 自分の中の二つ以上の活動を「win-win」の関係にリンクさせれば、「強い」アスリートができると思います。

 (例としては武井壮さん。自身の身体能力で芸人・タレントとして上り詰め、その知名度を生かしてシニアアスリートとして、指導者として発言力を持つ)

(あと本田圭佑選手。ビッグマウスでプレイヤーとして注目させる一方、サッカーの実績を看板としてあらゆる活動に邁進する)



〇補足:先生のプロフィール(前述のnoteより)

 五勝出拳一[ごかつでけんいち]
- 大学サッカー日本代表の主務を務めた経験から、アスリートの持つポテンシャルの偉大さとセカンドキャリアの報われなさに問題意識を持つ。 セカンドキャリア2.0へ/広告/#Meeeラボ/cauldron/東京学芸大学蹴球部OB/COYG.




〇補足:すでに差がつきはじめてる?

 そういえば鈴木未来さんの謎の旦那コーチ:ユーキ氏は

 別の関係講演に「すでに」行ってたりします。

 選手本人ではないですが、

 彼はある意味「鈴木未来選手のウラ」を体現する存在でもあるわけで、

 協働といった面でも本人を大きくサポートしています。

 積極的に動く協力者がいる。

 トッププロ内でも、差がつき始めているのは間違いないでしょうね。


〇最後に:一番SNSを活用してほしい存在。

 ダーツのイメージを向上されるのに手っ取り早いのは統括団体です。

 団体単位で認知してもらえれば、少ないながら選手に恩恵が出てくるわけです。

 自身は無名でも「新日本プロレス所属です」っていうとなんか、見る目が変わるわけじゃないですか。

 実際現K-1は団体としてSNSをフィーチャーしています。試合の選手紹介にもアカウントを載せるくらいの徹底ぶり。

 メインは会見のやりとりな気もしますが、それを各選手がSNSで拡散・増幅させる仕組みが整っています。

 もっと下種なことを言えば、合コンで受ける会社ランキングなんてあるじゃないですか。挙句の果てには出身大学とか。

 団体は立派なブランディングであり、ここを怠っていては「画竜点睛を欠く」ようなことになりかねません。


 つーわけで。

 JAPAN

 PERFECT

 そなたら、がんばれ。


 ダーツプロ向け講座の話なのに、団体へのエールになってしまった(笑)

 つーわけでいじょ。