にわかの王道

アルビレックス新潟のにわかサポーターが語る、時にサッカー、時に映画、ほとんどが愚痴w

I BELIEVE

私は人も逃げ出すほどのスーパーネガティブシンキングである(笑)。
常に最悪の状況を想定し、その状況を迎えた時の心づもりや対処に備えている......つもりだ(笑)
まあ、そんな私であるので、現状のアルビレックス新潟を考えればここからのJ1残留はいつぞやの
ミラー監督時の千葉のような奇跡的な何かが無ければ相当に難しいミッションだと思うし、
降格という現実を突きつけられた時にどう思うのだろうか、何をすべきなのかと果てしない不安に
どんよりとした気分に陥るのである。
だが、そういった一方でその”奇跡”的な何かが新潟に起きる、起こせると信じている自分もいるのだ。

J1への昇格。
J1初勝利の柏戦のロスタイム逆転。
反町監督の退任をかけたアンデルソン・リマの代打FKの川崎戦。
雪の中の河原・アトムのゴールでドローにした浦和戦。
雨の中での内田のミドルで勝ち越したガンバ戦。
etc

これらは私らが目の前にした現実の出来事だ。
”奇跡”と呼ぶには選手に失礼だとは思うのだけれど、可能性の低さをひっくり返した事例だ。


残り8試合。
単純に考えれば全勝して勝ち点24のプラスで勝ち点50で残留だ。
現実逃避でただの妄想と言われるだろうけど、まだ何も終わってはいないのだ。


可能性の低さをひっくり返すためにサポーターと呼ばれる私達は何をすべきなのだろうか?


先にあげた例は選手の頑張りはもちろんのことなんだけれどもサポーターの気持ちもその結果を呼んだ
要因であると思うし、思いたい。
”頑張れ!”、”勝て!”、”走れ!”、直接的に声を出すゴール裏だけでなくスタジアムにいる
サポーターの思いが熱量を産みそれが選手を動かすんだと信じていたいし、新潟っていうクラブはそうやって
選手とサポーターが歴史を積み上げてきたと思っている。


ここ数年は動員も減り、満員の時のような雰囲気作りも難しくなってるのはわかるだが
それ以上になにかトゲトゲしい雰囲気が多い気がする。
今年はまだホーム戦1勝である。 鈴木監督時代もホームで勝てないことがあったから
スタジアムの今の雰囲気が原因の大半であるとは言えないにしても、どうにも気になるところである。


試合前から前回時の判定の不満を審判にぶつけたり、
負け試合になれば腹いせにちょっとした判定の不満を審判にブーイングしたり、
当然の権利とばかりに選手を罵倒する。

甘やかせとは言わない、怒るべき時は怒るべきだし、
今の現状を招いた原因は追究されきちんと対処されるべきだと思うが、ただただ感情的になって
「勝てば俺らサポーターのおかげ、負ければお前ら選手のせい、審判のせい」じゃ
スタジアムの雰囲気の悪化もそうだけど選手との溝が広がっていくだけだと思う。


J1にあがって9年、J2やJ1の初期と違って新潟が最後の砦みたいな選手達ばかりじゃなくなって
プロとしてビジネスライクの所属の選手が増えて、家族みたいな雰囲気が以前より薄くなっていくのは
寂しいが、これは上を目指すにはしょうがないことだろうけど、
それ以上に選手との溝を大きく広げてしまうのはやっぱりダメだと思う。


「残留」の横断幕が最近ゴール裏に掲げられて、少し議論になった。
私は反対っていうより嫌だっていう感じだったんだけれど、その理由は単純に千葉が同様の横断幕を出して、
その年は残留したけど、翌年落ちたっていうことからフラグ的な意味合いで嫌な感じだったのだけれど、
ツイッターとかの議論を見てて改めて考えてみたら、
今はわからないけどあの当時の千葉サポって負け試合の後の選手挨拶でゴール裏の連中が説教を始めるぐらいに
上から目線のサポーターに見えて、絶対に新潟はあんなバカな事をするゴール裏にするものかって思ってたんだよね。
それから数年で新潟もあの時の千葉サポと同じかという嫌悪感だったという事に気づいた。

横断幕に関しては作成した奴も掲げてる連中も純粋に残留という目標に一致団結して向かって行きたいってことで
あの時の千葉の説教サポのような上から目線は極一部なんだろうということで今は納得はしている。


今、必要なのは信じることなんだろうな。
「 I BELIEVE 」の文字が満員のスタジアムに浮かんだことがある。
あの時の一体感をホームでもアウェイでも押し出そう。
クラブを信じよう、選手を信じよう、審判もw
サポーターの声が、想いが選手を走らせると信じよう。

一本目のシュートが外れても次のシュートへの期待に声を出そう、手を叩こう。
何度も何度もアップダウンを繰り返す選手の頑張りに声を出そう、手を叩こう。
身体を張って守備する選手に良くやったと声を出そう、手を叩こう。
相手にゴールを割られて、意気消沈してる選手がいるなら気持ちで負けるなと声を出そう、
胸を叩いて俺たちがついていると、まだまだこれからだと胸を張ろう。

俺たちに出来ることは信じることだけ。

「 I BELIEVE 」が低い可能性を覆すんだってことは俺たちが一番知ってるはず。

自分の出来る範囲でかまわない、やれることはなんでもやろう。

それなら、最終戦終了後に流す涙はうれし涙でも悔し涙でも納得がいくよ。
泣くだけ泣いて次へ進もうぜ。
嬉し涙だと信じてるけどね

ってことで一番安易なブログ更新から始めてみましたw

宇宙兄弟

昨日の負け試合の後、駅前で立ち食いそばでも食おうかと思うも、駅のそば屋は営業終了。
しかたないのでコンビニでカップ麺買って食って寝たw

目が覚めても気分がすっきりしないので気分転換に朝一から映画館へ。
やっぱり映画館はいいな。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
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映画の話(画像は原作の漫画)

子供の頃に見たUFOの影響で宇宙を目指す兄弟。
弟はその夢をかなえ、月での居住施設建設のために宇宙へ出発。
兄は途中で夢を押さえ込みながら生活するも、ふたたび弟との約束のために宇宙を目指す。

原作読んでないので映画だけ観た感想になるが
多少、端折っちゃったところがあるので薄い感じはあるんだけど、

何せこっちの現状が現状なんで(主にアルビレックスw)、
夢は叶うし、叶わなくても夢を持つ意義をテーマにしてる作品には心を動かすものがあった(笑)
小さい子供やスレた大人は観ろw

******


54歳で3回目の宇宙飛行士試験を受けるおっさんなんか、家族から見限られても未だ夢を諦められず
死ぬまでチャレンジするらしい。
まあ、私の場合は夢すらすでに失われているのですでに死んでるようなものだがw

死ぬまでに、せめてJ1での優勝を1度ぐらいは見れるかと思っていたのだが
2度目のJ2優勝のほうが現実味を増してきたかw

それすら危ないのはオレの寿命のせいか、クラブのせいかww

俺も宇宙行きたいなあ

パラノーマル・アクティビティ

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映画の話。

いまさらだが観てみた。

同棲する彼女に起こる奇怪な現象の原因を探ろうとホームビデオでの録画を始める彼氏。
そこに残された映像とは....

パート2はパート1の前日談から。
子供が生まれ、新居に引っ越した家族、妻はパート1の彼女の妹。
家の中が荒らされたことにより防犯カメラを設置し家の各部屋を24時間録画を始める。
そこに残された映像とは....

ホームビデオ(防犯カメラ含む)によるプライベートビデオでノンフィクションタッチで見せるホラー映画っていう手法は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」でネタばれしていて
これも観る前からフィクションだなあってわかるのでそういう意味での怖さは無い。
ただ逆にバレているからこそ、映像に極端な脅しを入れているので、ビックリはする映画だ。
最後に来るぞってわかっているんだけど、おおって感じでしたわw
でも怖さって言う意味では稲川淳二の怖い話のビデオのほうが怖いと思う。

*****

ビデオを撮りまくる彼氏、夜中に何が起きても真っ先にビデオを持っていくのだが
まずは電気を点けろよって何度も突っ込んでしまったw
しまいには彼女にビデオ撮影が余計に状況を悪くしてると役立たず呼ばわり。

確かに彼氏はアホだなあって思うけどさ、なんとなく身につまされる自分がいるわけでw
誰かのために何かをしてるつもりなんだけど、相手にはまったく理解されない空回りな役立たず。
まるでどこかで聞いたような話だw
おまけに映画の彼は...w

一番怖いのは身の回りで起こる不可思議な現象よりもジェットコースター並みに乱高下する
人の心だということです。
これぞ”最恐”のアクティビティw




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