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今日の庭仕事はタウゼントシェーンの花柄摘みです。

花柄を摘んでいると、それだけで終わらないのが私です。

通風と採光を良くするために、古枝の剪定に取り掛かりました。

今の時期、切ったところから、水分が蒸発し樹を弱くする原因にもなりますが、樹勢の強いバラですし、ベーサルシュートが6~7本伸びていますので、それだけでも十分なので、私は切ってしまいます。

剪定の後、日差しが届くようになり、庭がだいぶ明るくなった感じです。

午後は何をしているわけでもないのに、あっという間に時間が過ぎていきます。

きっと、暑さのせいで動作がのろまで時間がかかってしまうのでしょうね。

庭仕事はここまで。

こんな日は早々に家に入り、ブログを投稿してしまったほうがいいかもしれません。

というわけで、今投稿記事を書きはじめたところです。

東側のボーダーガーデンから3つご紹介します。

モナルダ(パープル)が美しいでしょう。
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実際の画像はもう少し明るめの色です。

昨年、予想以上に美しい花だったので、種をオルソラ・スピノーラの前にばら撒きしました。

他にも鉢に蒔いていますが、こちらはまだ咲きません。

発芽率は最高によいプランツですね。

オルソラ・スピノーラとのコラボは実現しなかったけれど、嬉しいですね。

親は、お向かいで咲いています。
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こちらが実際の色と同じように写っています。

モナルダは耐寒性があって、暑さにも強い丈夫な性質で、さすがハーブです。

親株は陽光桜の下で、子は日当たりの良いところで育っています。

多くのハーブと異なり乾燥を苦手とするそうです。

真夏の直射日光があたる場所なので、子株はこの場所を嫌いというかも知れません。

この夏、要観察ですね。

ベロニカ・グレース&ヘメロカリス
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ベロニカ・グレースは昨年までボーダーガーデンの一番手前に植えてありました。

ベロニカ・オックスフォードブルーが広がりグレースの前を覆うようになりましたが、グレースの葉で隠れてしまっていました。

それで、晩秋の頃に、グレースを後ろに移しました。

そこが、環境的に合ったのか、昨年の2倍くらいに株が大きくなり、花も沢山咲きました。

このように、年がら年中、ここに合わなくなったとか言って移植ばかりしています。

草花にとって居心地の良い場所を提供出来たと思える時は、嬉しくて、嬉しくて・・・

これがガーデニングの醍醐味ですよね。

ベロニカ グレースのお向かいさんは、リシマキア ミッドナイトサンです。

先日も載せていますが、今日は北の方向に向けて写しました。

同じ姿にしか見えないでしょうが、写している私には、昨日よりも綺麗!という気持ちで撮っています

リシマキア ミッドナイトサン
DSC_9861

ニュードンの花弁がヒラヒラ舞い降りてきます。

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