2009年08月03日

お知らせ

都合により 暫時 休載いたします

再度掲載の折には 相も変わらずの

ご入場をお願い致します。

庭師の写真館 管理人

 ご挨拶

「庭師の写真館」を長年に渡り

ご入場頂き たまには叱咤して頂き

お褒めの言葉も多く寄せられ

庭師の励みと成りました

 より新しい方向に向かい

ホームページを立ち上げたく 次のアドレスに

変更し移転いたします

 「k1419の日記」として 掲載開始しました

インターネットでk1419の日記で検索下さい

ホームページ立ち上げの際には今まで以上の

ご来場をお待ちしております

 町田の庭師
 



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2009年08月02日

夏の花ー62 変わり物 (者)

★ 数ある中で!?

町田 野津田 「ムラサキエノコログサ」キンノエノコログサ






















如何した事か一本に伸びる訳だが

三本の穂に成ってしまった

世で言う「変わり者」である

人間の社会にも 変わり者が多い

並の人とは違った行動をとる

とかく芸人 タレント 芸術家 の皆さんは

変わり者の集まりではないでしょうか?

と言う庭師も よそ様から見れば 相当の

変わり者だと思う 真だ公園で「裸」に成らないだけ間しか

この変わり者が 世の中から 消えて仕舞った事には

殺風景で仕方ない世の中になってしまう。


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2009年08月01日

夏の花ー61 蓮の別れ

★ 何故か「葉」の上に

町田 馬駆別れる日























パソコンが「熱中症」に陥りダウン

四苦八苦の末に起動した

原因は不明 

※ 症状

強烈な送風音がして 送風は止まらず 起動しない

其の都度強制終了した。

何気無く先程スイッチONしたらOK立ち上がった

連日投稿記録もお流れでした。



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2009年07月30日

夏の花ー60 社と蓮

★ 寺に合うが社にも

町田 馬駆社と蓮






















蓮の花の時期 此処馬駆の蓮田にも

多くの人がおし掛けている

生憎の天気で「スキッ」とした写真に成らない

田舎の菩提寺に この仲間を移植したが

元気に咲いているだろうか?

合いに行かねばと気にしている。


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2009年07月29日

夏の花ー59 都落ち

★ 京を偲ぶ

町田 五反田谷戸 「白花ミヤコワスレ」白花都忘れ





















名の由来は定かではないが 何れにしろ

都が恋しかった 都を忘れたかった

都落ちした貴族は 残してきた「女性」を

日々思い暮した いやいや忘れよう

葛藤の毎日であった

忘れよう 忘れられない

京を思わせる色合いの花が咲く

「お前をミヤコワスレと呼ぶ事にする」。



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2009年07月28日

夏の花ー58 漂う

★ 風船と富山の薬売り

自宅栽培

カーサン栽培の フーセンカズラ 

白い小さい花を咲かせ 実を付けながら

上へと伸びて行く

良くすだれの代わりに 朝顔 ニガウリ ヘチマ

等を窓際に這わせた物だが 此れもまた良い物だ

色合いも 造りも よなよなしいが カーサン如何して

フーセンカズラに似ず ヘチマ状態

庭師は太刀打ち不可能です。

フウセンカズラ












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2009年07月27日

夏の花ー57 湿地帯

★ 超低アングル

町田 五反田谷戸 「コナギ」コナギ

























被写体によって 庭師を 泣かせる物が有る

其の一つがこの 「コナギ」である

湿地帯に広く繁茂する草で 背丈が低い

花も突き出して咲くという物でもない

どちらかと言うと 写欲をそそる「物」ではない

長靴は必需品で 膝を落としてのピン合わせ

爺さんのする事ではないと何時も思う

避けて通りたいが 季節のものお義理でカメラに治める

依って出来ばいも良くない。


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2009年07月26日

夏の花ー56 暑中見舞い

★ 申し上げます

町田 五反田谷戸 「アメリカアゼナ」アメリカアゼナ

























暑中

お見舞い

申し上げます


庭師は梅雨は 明けたと判断した

皆さん 体調に留意して 夏を乗り越えてください。


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2009年07月25日

夏の花ー55 夢が壊れた

★ 大賀蓮(もどき)

町田 馬駆 「蓮の実」蓮



























大賀蓮の大失敗

大分前になるが 故里の公園に

大賀蓮と言われる「物」を移植した

咲いて暫らくして 「クレーム」 が入った

あれは本物ではない 分厚い書類が届けられた

そもそもが「学者」である 「大賀博士」がいけない

蓮のたねを世界中にばら撒いた

「もどき」の大発生

新聞にも取り上げられ以後「もどき」は「古代蓮」と

呼ばれる様になった

ご存知 種は 他の種の花粉で 変異します

2000前の蓮に囚われて 其処まで考えが覚束無かった

その後遺伝子の繋がる「大賀蓮」届けられた。


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2009年07月24日

夏の花ー54 ぼやき節

★ ・・殺すには・・入らぬ・・・・・

町田 五反田谷戸 「カセンソウ」歌仙草カセンソウ




























梅雨明けの宣言をしてから 自棄に降りやがる

庭師は雨は嫌いだ 程ほどにしておくれ

こんな天気なんで CPとのお付き合いが長くなる

だからオカーサンの機嫌も 曇り勝ち

そろそろご機嫌取りに旨い物でも食べに行かねば。


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2009年07月23日

夏の花ー53 禊萩(みそはぎ)

★ 神に向かう前に

町田 五反田谷戸 「ミソハギ」

結婚式 子供のお宮参り の時に

神主さんが 水に浸した榊をカザシ

水しぶきを浴びた経験は有りませんか?

神社参拝前に 手を漱ぐのも「禊」の一つで

己の身を清めて 神 と対面する訳だ

「ミソハギ」はその様な 神事に使われ花で

旧家の庭には必ずあった物だ

神も仏も無いとぼやく前に 滝に打たれる行をし

事に向かう必要が有りますな

議事堂の前に 滝を設え 入る前に 白ふんどしで

滝に打たれて入る (女性の方は白襦袢着用) 

此れをテレビ中継すると 人気が上がりますぜ。


ミソハギ




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2009年07月22日

夏の花ー52 名前が判らん ?

★ 花に申し訳ない
町田 五反田谷戸アカショウマ? 「チダケサシ」




























花の図鑑やインターネットで調べれば

分ると思っていたが 其れが分らない

花には申し訳ないが「アカショウマ」?と

今は呼ぶ事にする。

※ 7/23日 調査の結果 「チダケサシ」と

判明しました 此れで間違いないと思われます。




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2009年07月21日

夏の花ー51 伝説 迷信

★ 信じる信じ無い

町田 七国山「イヌトウバナ」イヌトウバナ
























今朝はホトトギスが良く無く

その昔 厠(今で言うトイレット)の中で

ホトトギスの鳴き声を聴くのは 不吉な知らせだ

と言われていた

漱石が「時鳥(ホトトギス)厠(かわや)半(なか)ばに出かねたり」

と歌っている

庭師が信心深い人で合ったら 大変だ

厠に入ったり 出たり の繰り返しで

等々便秘に成ってしまう ホトトギスよ半時ばかり休んでおくれ。


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2009年07月20日

夏の花ー50 菜殻火

★ 空に突き抜けて

町田 七国山「菜の殻を焼く」8DC_0035



























菜殻火の

活き良い其の侭

身に受けて  <庭師>

夕闇が迫る頃 「菜殻火」に出会った

空おも焦がす勢いで 燃え盛る 炎 に

力を感じた。





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2009年07月19日

夏の花ー49 ヤマユリ

★ 存在感が有る
町田 七国山 「ヤマユリ」               

何処に咲いていても 香りが漂ってくる 花も大きく 背丈も大きい それ唯存在感が有る 園芸品種のカサブランカの生みの親です 自生種にはこの他に ササユリ ヒメササユリ等が有るが 七国山では見られない
花数は条件によって多く咲くが 自生では七つ位が限界だろう 来年は幾つ咲くか観察してみよう。

ヤマユリ

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2009年07月18日

夏の花ー48 己の顔

★ 日の下でしみじみと
北総花の丘公園 「バラの実」

山椒バラの実


























視るほどに

見慣れた顔も

年をとり (庭師)

女性ではないので 自分の顔を

まじまじと見る事は無い

歯が出来(入れ歯)看護士さんが

手鏡を持たせてくれた 

この顔に 暫らく振りに と声を掛けたくなった

シワも増え ホクロも増え 目の下も弛み

見えない所の弛みも感じる

良くもまあ 此処まで生き延びたもんだ

月足らず 未熟児出生 手の平を二つ合わせて

姉が良く言った こんなに小さかったんだ

庭師は生きる事に執着心を持たない方だ

何時死んでも 良いと思っている

此処まで生かされて幸せだったと感謝している。





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2009年07月17日

夏の花ー47 伊能忠敬

★ 外人もビックリ(地図の出来)
九十九里 小関 「忠敬生誕の地」                          
測量の図



















 今は生まれると 親達は 無い頭を絞って

アアでもない こうでもないと 幾つもの候補の中から

一つに絞って名を決める

あだ名は別にしても 名が変わる事は

養子に行くか 嫁に行くか如かなかろうが

「伊能 忠敬」(タダタカ)佐原の地方ではチュウケイと呼ぶことが多い

忠敬は呼び名が七度変わり 墓に入る

三治朗→佐忠太→源六→三郎右衛門→忠敬(伊能)

→伊能勘解由(カゲユ 隠居名)→有功院成裕種徳居士(戎名)

生まれ 育ち 養子 家督を守り 隠居し測量に没頭

死して戎名が墓石に刻まれた

充実した一生を送った忠敬であった。



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2009年07月16日

夏の花ー46 風任せ水任せー2

★ 只者ではない

北総花の丘公園 「ホテイアオイホテイアオイ














 
今が花の盛りです

繁茂して 厄介者扱いも

一部では去れて居るが

此れが水面いち面に広がって水が

見えない状態は その下は土壌で有ると

庭師は錯覚して歩きたく成る

水中のチッソ分を吸収すると言う性質を

利用して水質浄化に役立て居る所も有る

冬は枯れてしまうので 其の侭放置すれば

折角集めた「物質」が又水中に帰る事になる。




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2009年07月15日

夏の花ー45 保護されて

★ 絶滅危惧種
大東海浜植物群落 「スカシユリ」8DC_0031
























太平洋の潮風を受けながら

スカシユリは何を思うか?

花を手折られ 球根を掘られ

激減して初めて 保護される

今野山に咲き誇っている 「ヤマユリ」

これも激変したら 自然と人との係わり合いを

今一度広く教育する必要が在るだろう。

庭師は 野の花の撮影にはいって 

間もないが 其処から消える花が悲しい。


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2009年07月14日

夏の花ー44 眩しい夏に似合う

★ 原産地は中国南部
北総花の丘公園 「ブッドレア」ブッドレア

























背丈以上にも成る 大きな花を

不規則に附けて咲く

色も赤は無いが 白から数種類が有り

狭い庭には 地植えは不向きです

中国南部の原産で有る

そろそろ梅雨も明ける時期だが

お上の宣言が無いが 西から明けつつ有る

会社も気を使って 1W位の休日を作り

従業員の機嫌取っている様だが

たんまりボーナスを添えて呉れれば申す事はない。 



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2009年07月13日

夏の花ー43 風任せ水任せ

★ 水草家業
北総花の丘公園 「みずくさ」(名不明)ミズクサ
























若い頃 水草家業に憧れた

寅さんみたいに ふらりと 祭りの村に行き

商いをして 又次の村に行く

旅の合間に 交わした人情話

胸に収めて 旅また旅へ

でもこの浮き草は 確りと根が有り繋がっている

確り者の女房に握られている訳だ

ここらで都はるみの「草ぐらし」でも

聞いて見ますか?良いんですよ演歌嫌いなお人は

クリックしないで通り過ぎてください。


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2009年07月12日

夏の花ー42 花の旬

★ 大東岬を目指す

千葉県 大東海浜植物群落 「スカシユリ

スカシユリ

















































テレビ番組(7/11日)に「スカシユリ」が

咲き出したと報道された

庭師 もう居ても立っても居られない

車に飛び乗り 大東岬を目指す

波が来るほど 間近かな浜辺の草地に

オレンジの花が咲いていた

スカシユリの名の由来は

花を上から見ると 花弁の付け根の辺りが

細く括れて 透けて見えるので附けられた

此花は上を向いて咲いてくれるので

観察には持って来いだ

潮の香りと百合の香りに 満喫した一時でした。



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2009年07月11日

夏の花ー41 問答ー3

★ 始めの言葉
町田 薬師池公園 「ハンゲショウ」ハンゲショウ























主冶医の先生が始めに発する言葉は

「その後同ですか?」

数週間振りの面談なので

その後を巡らせて 応える時間が延びた

じっと庭師の目を見るので

「程ほどですわ !」

「そうですか」

本当はゴットン ピクリの話しを仕様と思っていたのだが・・・

心臓は若い時の様には成りません

薬を続けて飲んで下さい

次からはクリニックの先生に引き継ぎますから

と言うことで中央病院は卒業した。


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2009年07月10日

夏の花ー40 問答ー2

ほど試す
町田 薬師池公園 「カワラナデシコ」カワラナデシコ



主冶医の先生に 「程ほどに」と言われ

程々が判らない庭師は 程ほどを

試す事にした 静かにビール一本!

未だ良いな 心臓の 響きは無いが滑らからしい

焼酎の水割り 一杯 香りが良いねー

気持がほんわか・・・今一杯氷を少々入れて

今の時期冷たいのが良い

この辺が「程ほどか?」と食事に掛かる

無事食事は済んだが 其の後である

心の蔵が騒がしい ゴットン タタタ・・・ ピクリ(止まっている)

今のところ「程ほどは」ビール一ポン止まりの様だ。                   


















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2009年07月09日

夏の花ー39 検診日

★ 主治医と問答
町田 五反田谷戸 「ミソハギ」ミソハギ

















病院は退屈な所で 予約しても 長く待たされる

退屈しのぎに 血圧測定器に手を突っ込む

「今一度測定します」を数度繰り返し

結果が印字された 

数値から見ると 高い方だが問題ない

主冶医曰く「相変わらずの不整脈です」

このまま不整脈と仲良く暮すか

カテーテルを入れるか?決断をする羽目に成った

三浦雄一郎さんだって同じ病で エベレストへ登った

庭師は二人三脚共に仲良く行くことにした

そろそろ山にも行きたいので

4・5千辰匹Δ覆蠅泙垢と訪ねると

個人差も有るし 行って見ないと判らない

酒はどの位良いかと訪ねれば

程ほどにと言う

要するに自分で判断しなさいという事だ。






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2009年07月08日

夏の花ー38 此れは何ですか?

★ 説明文を付ける
町田 五反田谷戸 「アキノタムラソウ」アキノタムラソウ8DC_0031










































夏なのに 何で「アキ・・・」何だと?

発見者は「ナツノタムラソウ」と附けたかった

だが既に 「ナツ・・・」は存在していた

まあいいや花期も長く秋まで咲いているし

今が盛りの「アキノタムラソウ」です

七国山を中心に 歩く人の多い道端に

アメリカほど芋と皇帝ダリヤを

植えてある ダリヤの方は1・5辰魃曚

葉を大きく広げている

一方ほど芋はニガウリと共に「棚」に

よじ登って花を咲かせている

皆さん興味が有るのは 「ほど芋の花」で有る

「此花は何ですか?」 聴かれる度に

庭師は逐一説明する

日に何度も其れをしていると 仕事が滞る

やむを得ず「説明文」を下げる事にした。



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2009年07月07日

夏の花ー37 春と夏のはざ間に

★ ヒメジオンが咲く
町田 七国山 「ヒメジオン」ヒメジオン
白い花が続くが 雨空 曇りの空に に合う

白い花 この時期に咲くから良いのだ

ユーミンが歌う 「ハルジオン・ヒメジオン

ヒメジオンに埋もれて 口づけをした・・・

若者の間で昔流行った歌

寒くも無く じりじり暑くも無く

春に好きに成った人と

初めての口づけ 

ヒメジオンの香りが

微かに漂う。







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2009年07月06日

夏の花ー36 ひっそりと

★ 振り向かれもせず
町田 五反田谷戸 「ノバラ」ノバラ

















人知らず ひっそりと咲く

けがれの無い 白さで

素晴らしき芳香を放つ

だが振り向く人も無く

唯ひたすらに野に有り咲く

作られたバラ 形も良く

色も良い だが地中で支えるのは

このノバラ達 縁の下の力持ち

余談だが

「野ばら」と言う歌が有る

ゲーテ作詞

シューベルト作曲

と成るから古い話し

詩の中に「紅におう」と有るのは

別に紅色を示すのではなく

「素晴らしき女性」を表現したのだと

庭師は解釈している


童は見たり 野中のバラ

清らに咲ける その色めでつ

あかず眺む

紅におう 野中のバラ 」


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2009年07月05日

夏の花ー35 馬刺し

★ 良い時間に
町田 五反田谷戸 「オカトラノオ」 岡虎の尾                   

烏里烏沙氏の写真展の青いケシの花をつくづくと

見入った 中国「巴郎山峠」4,500辰

眺めも絶景だが ありとあらゆる高山植物の

咲き乱れる7月中旬良い 

中でもあらゆる色の「ケシ」の類が咲き誇る 

壮大なお花畑である 

再度あの峠に立ちたいと 強く心に抱く庭師であっ た                                                                  

写真展の余韻を肴に 焼酎を傾けていたら 

チャイムが鳴る 出て見たら庭のお客さん 

長野の別荘から町田の自宅に帰還 

長野の「馬刺し」をぶら下げて来てくれた 

有り難いもんだ 焼酎が良く似合う 

盃が重なる 梅雨休みの夕時でし

た。

オカトラノオ



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2009年07月04日

夏の花ー34 揃い踏み

★ 右左巻き
町田 五反田谷戸 「ネジバナ」                

IS(日本工業規格)で規定されている

ネジの左 右は左上がりに巻いている物を「左ネジ」と呼ぶ

依って右上がりの物を「右ネジ」と呼ぶ

圧倒的に右ネジが多いのだが 特殊用途に依って

左ネジが有るのでご注意の程 硬い話で御免。

ネジバナ左右

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2009年07月03日

夏の花ー33 一休み

★ 世間知らずです
町田 五反田谷戸 「アマガエルの子」 一人呟くカエルの子
精々保護色にして

此処まで這い上がりました

此れから一人立ち 右も左も判りません

先程まで 大勢の兄弟と 田圃の中で

暮していました 

尾も取れて来て 此れからは

一人で生きてゆかねば成りません

幸せと言えば 先祖が生まれた時と

余り変わらない この谷戸に 生まれた事は

幸せです 一人暮らしは チョッピリ

寂しいが この谷戸に生まれた事に

感謝して確り生きて行きます。


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2009年07月02日

夏の花ー32 高過ぎて

★ カーサンの事も考えて
町田 七国山 「エンゲン豆の花」エンゲン豆
蔓有り「インゲン豆」」は 巻き付いて

上に伸びる 花が咲き「実」が

15造阿蕕い某びる

絡み手は庭師が届く様に2団にした

さて 成りたインゲンを取りに出た

カーサンからクレームが出た

「上の方に出来た良いやつが取れません!」

来年からは低くしなければ成らない

背も曲がって来るしね!!


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2009年07月01日

夏の花ー31 夏野菜

★ 雨季に耐えて
町田 七国山 「西瓜の花」西瓜の花
銀髪に覆われた 西瓜に花

何か宝物に見えるから不思議だ

結実しない花に触れると

落ちてしまうと母親から聞いた事が有る

今の庭師には 其れを試す気には

到底成れない 愛おしさ一杯だから

果たしてどの位で 食べられるのか?

昔から六七四十二日と言われている

栽培農家は何時結実と数多有る

西瓜の管理が出来ない

其処で西瓜を叩いて判断する

庭師は数少ないスイカなので この実が

順調に育てば八月に入って間もなくと思う。


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2009年06月30日

夏の花ー30 何時何処から?

★ だから名前も判らない?
町田 七国山 「キンケイギク」の仲間?キンケイギク?
背丈はせいぜい50属

シャンとしていないので 大よそである


畑の持ち主の親方に 「名」を訪ねたが判らない

此処に咲いている由来も定かでない

数年前から咲き出し この所 数株になった

余り増えるので 仮払い機で雑草と一緒に

刈って始末しているとの事

繁殖力が有り艶やかなので 外来種の園芸品が

定着したのであろう

少し離れて「ネジバナ」が身をくねらせて見ていた。


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2009年06月29日

夏の花ー29 何と気の早い

★ 早咲きに変化したか?
町田 七国山 「コスモス」コスモス
品種改良によって 6月頃から咲く

こすもすが有るそうだが 未だ

幼い育ち盛りの小さい苗の

先端に一つだけ 咲かせている

短日植物なのだが 何処かで

狂ってしまったか?

人間の社会でも 突拍子の無いのが出る

悪にずば抜けては困るが

良い方に抜きん出て居れば 天才である。


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2009年06月28日

夏の花ー28 食べた夜が怖い!

★ バランスの良い栄養

町田 七国山 「アメリカホドイモ」 アピオス8DC_0004

中々良いにおいを放つ

花に鼻を近づけ過ぎると

蟻を吸い込む恐れが有るので注意

インデアンが いざ戦いと言う時に

ホドイモを食べ戦いに挑んだ

だから別名「インデアンの健康食」とも言われる

日本では青森八戸地方では

嫁に行くとき種芋を持たせたと言う

此れを食べた嫁の

夜は激しい と 言われる 

果たしてホントか?

アメリカホドイモ


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2009年06月27日

夏の花ー27 左巻き

★ 右巻き
町田 七国山 「ネジバナ」ネジバナ
一般的な考え方の 持ち主でない人のことを

あいつは「左巻きだ」と揶揄した

一方頭が良く 勉強の出来る人を 「右巻き」と呼んだ

勿論子供達の 遊びの会話である

庭師の場合は 左でもなく 右でもなく巻かず仕舞いである

(つむじは左巻き 右巻き 両方 有る 頭の良し悪しには関係無い様だ)

ネジバナには 何故か左巻き 右巻きが有る

何が元で左右になるのか不思議だ

中学生が研究した結果 左巻きがやや多いとの結果

人間社会の場合は如何であろうか?



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2009年06月26日

夏の花ー26 梅雨に合う

★ これぞ雑草の代表
町田 七国山 「ツユクサ」ツユクサ
露草こそ 雑草の代表だと 庭師は思っている

興味の無い方は 花(鼻)で笑ってください

ツユクサは多くの名で呼ばれている 月草 ホタル草 帽子花 青花

朝咲き 午後には萎んでしまう 昔は薬草として

下痢止めに用いられた様だ エコが叫ばれて居るこの時代

身の回りの植物の利用も良いのでは無かろうか。


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2009年06月25日

夏の花ー25 華道展


 ★ 裏方(大道具)
 町田 市民ホール
 

 流派も多い様で お手ずだいした「草照流」10周年を期して 開かれた 華道展である 枯れ木の焼き込み 季節外れの 薪割り 仕舞いこんであった 特大の火鉢の持ち出し 展の前後が大変である 好評の内に終わった 庭師もホーッ。(上は家元作品)

                                                                       
家元DSC_0035



































華道展ー1

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2009年06月24日

夏の花ー24 ゲリラ的

 ★ 雨の降り方が変わったね!
 町田 七国山 「ギボウシ」                    
ギボウシ













  
  昔は梅雨明けに 
 
 雷がなり 大粒の雨がどっと降り 「此れで梅雨も明けるね」 

 空を見上げると 翌日から ギラギラ太陽が 照りつけ 

 梅雨は明けた
 
  傘を差しギボウシを見に出たら 雨に打たれて 瀕死の状態 
 
 ほぼ水平まで曲がってしまった 

 果たして雨後は何処まで建て直す事やら。
       


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2009年06月23日

夏の花ー23 師の影

 ★ 今は幻
 町田 五反田谷戸 「シモツケ」下野シモツケ                      


  今で言うなら栃木県

 昔は下野(シモツケ)の国と呼んだ

 この国に多く見られる花なのでシモツケと呼ばれる様になった

 小さい花が密集して咲く

  カーサンが師と仰ぎ 長きに渡って 師事して来た

 先生が亡くなった ご冥福を祈る

  カーサン何やかにや忙しい 私に言える事は

 「身体に気を付けて 立ち働きなさい」と。
 



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2009年06月22日

夏の花ー22 父の日考

 ★ チチは過ぎジジと成った今
 コモチマンネングサ町田 五反田谷戸 「コモチマンネングサ」              


    別に父の日が無くとも良い

 有ればこそ 心の負担に成る事も有る

 余計な事を思うからだ

 息子が酒を手にして「親父一杯やろうや」

 と遣って来る 他愛もない話で一日が過ぎる

 そんな事を思わせるだけ 腑抜けの気持が負担と言うことだ

 テレビ ラジオ 新聞が 其れ託けに騒ぐ

 良いんだよ人夫々に「父」は「母」と同じく思っているから。



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2009年06月21日

夏の花ー21 華やかさ

 ★ 圧倒される
 町田 野津田町 「タチアオイ」タチアオイ                       


大きくなるもんだ
 
上へ上へと伸な

がら次々と花を

付け

る 背丈は2辰

越え
たろうか


色合いも 濃い物 薄い物 混ざり合い 

 人の往来を歓迎するが如く

 立ち並び 拍手しながら咲き競う。



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2009年06月20日

夏の花ー20 異様な音

 ★ 其の犯人は?
 町田 五反田谷戸 「ハナショウブ」               ハナショウブ     

 暗がりの寝間で パッチン パッチンと不定期な音に目が覚める        
 
 

音の原因を探しに 電気を灯す 犯人を見つけました 
DSC_0004
 

体長15青の「コメツキムシ」で
有る 中々元気で有る         

 パッチンと5堕飛び上がる 部屋に
入ってくるのは珍しいので 逮捕して ビニール袋に拘留・・・時が過ぎるに従って 飛び跳ねる回数も少なくなった 起床後今一度観察して 釈放に至った。

 
 「ショウブ類の雑記」
                                    

 大まかにハナショウブ アヤメ カキツバタの三種類の 見分け方を調べてみた 花弁で見分けるので 開花しないと判らない 花弁を見ると中心に 元から先に掛けて 三角の模様が有る此れで見分けます
 
 1)ハナショウブ −− 黄色模様

 2)アヤメ −−−−−網目状に模様

 3)カキツバタ −−−白い模様

 模様が夫々違います 此れからの季節揃って咲き出します。

       


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2009年06月19日

夏の花ー19 係わり合う

 ★ 教えられる
 町田 五反田谷戸 「アゼナルコスゲ」?
アゼナルコスゲ
  写真を撮る時点では アゼナルコスゲであるか?

 はたまた ゴウソ であるか不明確のまま 収めた

 如何も此れは ゴウソ の可能性が大きい

 悩んで「名」を掲載する場合が多い

 庭師の勝手で 響きの好いアゼナルコスゲとした

 専門の先生が見たなら 苦笑しているであろう

 野草に付く昆虫にも 夫々の好みが有る様で

 夫々が棲み分けして 喧嘩もせず生きている

 勉強させられる 事がしばしばだ。

 「ナルコ」雑感

 鳴子(ナルコ)成る物 庭師も実物は見たことが無い

 スズメを追う為に板に鳴りの良い板を数枚取り付け

 縄を張り 其れにぶら下げ スズメが来たら

 縄を引き「カランカラン」音を上げ スズメを追った

 遠い遠い昔の話です ドントハレ。

 



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2009年06月18日

夏の花ー18 幼少

 ★ 里心
 町田 五反田谷戸 「ホタルブクロ」 蛍袋ホタルブクロ              

  此花を見ると 無性に幼心に帰るから不思議だ

 やんわりとした花の曲線 色合い 咲き具合

 入った蜂が出口を失い 暴れふた向き 白い花が揺れる

 夕暮れに 蛍が入って遊んでくれたら 嬉しい。



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2009年06月17日

夏の花ー17 得意不得意

 ★ 地植えと鉢物
 町田 五反田谷戸 「カキラン」 柿蘭カキランDSC_0012                

  緑の中に黄金色に輝く「カキラン」は見事だ

 庭師は素晴らしいと褒めて遣る

 昨年は6月下旬に逢いに来た 其の時と同じ様に咲かせている

 家のカーサンはせっせと「鉢物」を育てている

 庭師は鉢物は苦手だ 丹精できないのです

 水やりを忘れて枯らせて仕舞う 事しばしば

 自分の生の無さに呆れ果て 今はすっかり「鉢物」から退散した

 先日も 先代からの盆栽を
何鉢も呉れると言う話が有ったが

 丁重にお断りした 私はやっぱり地植えに限る。


  

 


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2009年06月16日

夏の花ー16 好きな一つ

 ★ 再度登場
 町田 五反田谷戸 「ウツボグサ」ウツボグサDSC_0016DSC_0022                 

  好きな野の花の一つです

 何処が好きなんだと 聞かれれば

 全てが好きです と答える

 田植えも済んだ谷戸を賑やかにしているのは このウツボグサ

 車座になって談笑したり

 田圃のお玉じゃくしに話し掛けたり

 皆で顔を揃えて遠くから来る人影を見詰めたり

 雨が降るでもなく 照るのでもなく そんな一日を
・・・。



niwasyo1 at 04:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月15日

夏の花ー15 悲運な花

 ★ 似た様に咲く
 町田 薬師池公園 「オトギリソウ」「ビョウヤナギ」       
                                   オトギリソウ     オトギリソウには切り傷に好く効く 薬効が有る   

 昔は今の様に医療が発達していなかった 傷を負えば薬草で治療した 

 この薬効の秘密を「他言」した弟を兄が一刀両断してしまう        
おとぎりそう
 
       
 そう言う曰く因縁の花です この季節に 色も形も 

 大きさもほぼ同じ花が咲くので あえて「ビョウヤナギ」を添えた。 

       ビョウヤナギ     ビョウヤナギ

niwasyo1 at 06:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年06月14日

夏の花ー14 立派

 ★ 誇らしげに!!
 町田 五反田谷戸 「オカトラノオ」オカトラノオ                    

  家の「デブ猫」に此れを付けたら 虎に成るかな?


 間抜けな顔もきりりとして ネズミの一匹でも採るかね?


 無理な願いをしても無駄に決まっている

 どうも小さい時からの教育が

 されて居ない様で 野性味が無い

 生まれて直ぐ引き離されたか?

 親自体がそうであったか?

 有る日突然に 山下清 の様に

 遣って来たのです

 だから素性が判らない

 雌で子が出来ないので

 避妊の手術をして有る様だが

 其れは年のせいかも知れない。

 



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