2004年08月24日

米軍と政府の対応おぼえがき(ヘリ墜落)

25日6時 損害賠償について追記しました。

 先日「私がヘリ墜落に関心をもつ理由」で書いた、横浜での米軍機墜落事件のことから類推して――気分が悪くなるのでなるべくそうは思いたくないのですが――、今回の政府の対応の鈍さは、死傷者が出なかったからではなくて、仮に死傷者が出ていても大筋では変わらなかったのではないかと思われます。
 マスコミはさすがにもうちょっと紙面を割くとは思いますが、オリンピックという国威発揚のまたとないチャンスに、人々の目をほかに向けさせることが許されているかどうか、疑問ではあります。
 のみならず、それが「国益」なのだといいくるめている、アメリカの舎弟としての有りように、疑問を持たせるような報道が許されているかどうか・・・。

 以下の写真を見たら、ますますそう思えてきました。ほんとに危なかったんです。
 普通の生活を営める程度の判断力があれば、この事故が人命に関わるということはわかると思います。たとえこれらの事実を知らなくても、こういうことである可能性を視野に入れることは、生きていく上で普通に必要なはずです。(人を使って会社を経営する立場を考えてみればわかりますが、会社で事故があったが偶然にも人身に別状がなかったという場合、休暇中の経営者はそのまま映画を見に行くでしょうか?)
 この事故をあまり問題にしないということは、人命に関わってもあまり気にしないということだとしか思えません。

このマンション、危なかった
「部品の落下」ってこういうこと

(写道部: 沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落を中心に  の中の写真です。これら膨大な写真の中から印象的なものをピックアップしてくれているページはここ。)

では、やっと本題の、米軍の対応と政府の対応についてのおぼえがき。
(この一連の記事では結論めいたことはいわないと思います。おぼえがきです)


-------

8月13日 ヘリ墜落

13日夕
・県警は、航空機危険処罰法違反容疑で墜落現場の検証の令状をとった。
・県警によると、日米地位協定の合意議事録に基づき、米軍の財産を調べるためには米軍の同意・嘱託が必要とのこと。そのためキャンプ・フォスターの在沖海兵隊基地憲兵隊に申し入れを行ったが、回答なし。

8月14日午前 
・西原町の町長と議長が現場確認に訪れたが、県警の担当職員が立ち入りを阻止した。
・県の知事公室長と次長、基地対策室長が現場を視察しようとしたが、米軍関係者が立ち入りを拒んだ。
・県は外務省沖縄事務所に対し、上記対応の法的根拠を明らかにするよう求めるが、同事務所からは、法的な根拠について具体的な言及はなし。
・県警は墜落現場で米軍に現場検証を申し入れた。米側は「まだ危険物がある可能性がる」と立ち入り禁止措置。県警の捜査員や宜野湾市消防の隊員は、午前八時すぎから待機を強いられた。
・県警は、海兵隊法務部に立ち入りへの同意を正式に求め、航空危険処罰法違反容疑(過失犯)の疑いで取った令状に基づく同意書を提出したが、米軍は「検討中」として回答を留保。

・墜落現場の沖国大では、ヘリの残骸を中心に10〜20m四方が黄色いテープで何重にも囲まれた。周囲には迷彩服を着た米兵が数十人。
・大学は、現場の証拠保全の申請手続きを顧問弁護士と調整して進める。

封鎖の状況
「 墜落場所は、沖縄国際大学正門左手にある1号館と県道の間です。
 沖国大ホームページのキャンパスマップに従って説明します。
(中略)
 墜落直後から、墜落場所周辺は米軍憲兵隊によって封鎖されています。正門(通用口のみ通行可能)から図書館・大学院棟・7号館・3号館・職員駐車場に囲まれた植え込みから内側は非常線が張ってあり、封鎖されています。1号館正面玄関(青丸のついた広場)前に、憲兵隊の指揮車とテントがあり、米軍が制圧しています。また、図書館から職員駐車場までの県道も完全に封鎖されています。封鎖場所の境界では県警が日本人の排除に当たっています。
 消火活動は市消防局が行いましたが、鎮火後から現在に至るまで、1号館の機体の残骸のある部分には県警も市消防も入れません。1号館には学長ふくめ大学関係者も入れない状態が続いています(少なくとも14日午前まではその状態であったことを確認)。13日に労組の委員長にもお会いしましたが、入れず困り、怒っていました。
 7号館では正面玄関(2階につながる)が封鎖されているさなか、1階の教室で14日朝も講義が行われていました(集中講義らしい)。また、14日は図書館も開館していました。」
日本科学者会議沖縄支部電子ニュース  米軍ヘリ墜落事故現場報告 速報 8/14(土)23時発 より一部抜粋

8月15日
・米軍が機体を運び出すのに邪魔な周囲の木の枝や機体の破片を片付けようとしたため、県警は事故直後の状況を記録しようと米軍に立ち入りを求めた。米軍がこれを受け入れたため、宜野湾市消防と沖国大職員も調査に入った。県警は各階と屋上の被害状況を確認するとともに、屋上から機体の写真を撮影。令状に基づく正式な現場検証はできず。

・県が普天間飛行場での全航空機の飛行停止を求める中で、C2A輸送機とKC130空中給油機が訓練再開。
・米海兵隊は14、15の両日ですべてのヘリの大規模な安全点検を終了したとして、CH53D以外のヘリの飛行を近く再開する方針。

8月16日
・在沖縄米軍は、現場検証を求める県警に回答を示さないまま、現場周辺の木を伐採し、事故機の大部分を普天間飛行場に搬入。県警による正式な現場検証は事実上不可能になった。
・県警にはこの日も「同意」の回答はなく、機体撤去の際も「何の連絡もなかった」(宜野湾署)という。

 現場前の道路は事故後3日ぶりに封鎖が解かれた。県警は「安全確保」を理由に現場わきの道路で警備を続け、米軍の撤去作業を見守った。

8月17日朝
・在沖縄海兵隊法務部は、「日米両国の合意に基づいて要請には応じられない」と現場検証を拒否した。
・宜野湾市長は米軍側の捜査拒否に「日本の主権を侵害しているといわざるをえない」と批判。「これが米軍基地の本質なら住民との共存は不可能であることを自ら示すものだ。事故の重大性を考えると、日本政府が同意したこと自体、理解できない」と憤りをあらわにした。
・外務省沖縄事務所の堤尚広副所長は「米側に協力してほしいということは伝えていたが、法律で同意するかどうかの判断は米軍に委ねられている」とコメントした。
・これによって県警は、機体の残骸の周辺に限った現場検証をするのみ。

・在日米軍司令部は、同日から事故を起こしたCH53D以外のヘリコプターの飛行を再開すると発表。これまで限定的に続行してきた固定翼機の飛行についても「通常に戻る」として、飛行の拡大を示した。

8月19日夕
・稲嶺知事が急きょ上京、小泉首相との面会を要望するが、首相は休暇を理由に応じない。
・知事は細田官房長官と首相官邸で会談。
・知事は、再発防止策が講じられるまでの同飛行場所属の全機種の飛行停止や飛行場の一日も早い返還を求める要請文を細田長官に手渡し、また、沖縄県警の現場検証を米軍が拒否した根拠となった日米地位協定の抜本改正を求めた。
・細田長官は「移設の問題はこれまで以上に加速しながら、その線に沿って実行していくのが基本だ」と語り、あくまでも日米特別行動委員会(SACO)の合意に基づく代替施設への移設を急ぐ考えを強調。

8月22日
・在沖縄米海兵隊は、中止していた事故機と同じ大型輸送ヘリCH53Dの飛行を再開。稲嶺恵一県知事が前日に米側に全機種の飛行中止を求めたばかりだった。
・海兵隊の声明によると、調査では、後部ローター部品を構成するひとつの小さな装置がなくなっていたことがわかり、このことがローターの制御をできなくしたとしている。さらに、すべての同型機の安全検査を行い、飛行任務が再開できることになったとしている。しかし、なぜひとつの小さな装置がなくなったのかや、安全検査、事故防止策の具体的内容には触れていない。
・防衛施設庁は、米海兵隊が事故原因や再発防止策について十分に説明しないままヘリの飛行を再開したことは遺憾だとして、在日米軍のワスコー司令官に口頭で抗議した。
・外務省は、米国のマハラック駐日臨時代理大使に、「事故原因が解明されたとは言えず、十分な再発防止策も確認できていない」として強く抗議した。

参照:
沖縄タイムス 2004年8月14日
朝日新聞 2004年8月16日
沖縄タイムス 2004年8月16日
沖縄タイムス 2004年8月17日
東京新聞 2004年8月18日
沖縄朝日com 2004年8月20日
沖縄朝日com 2004年8月23日

(おぼえがきは以上)

 ここで、米軍のこのような対応は現在の日米地位協定に照らしてさえ違法なのではないかという疑問を提示したblogをご紹介します。
猫の法学教室 米軍ヘリ墜落 現場検証拒否は法的に可能か?
+駝 鳥+ 違法な警察権行使についての考察 (沖国大ヘリ墜落事故)

 米軍の対応とは別の話ですが、地位協定に関していえば、航空特例法というのが米軍機に対して日本の航空法の適応(最低安全高度の遵守など)を除外しているのも問題らしいです。
kitanoのアレ 普天間の米軍ヘリ墜落事件。首相は優雅な夏休み

 今回の米軍と日本政府の対応から何を読み解くか、については以下のblogが突出していると思います。
M.H.Square. 米軍ヘリ沖縄国際大学墜落事件:これは有事法制発動のシミュレーションだ

「有事法制が発動された時に何が起こるか、そのシミュレーションをしっかと見せていただきました。日本の関係者を完全にシャットアウトして、事故を起こした機械(ヘリ)を勝手に持ち出し、当事者(ヘリ操縦者)の名前さえ教えない。見事です。治外法権が徹底しております。有事下では、軍隊は何をやっても機密をタテにシャットアウトし、秘密裏にコトを勧めようとするんだろうなあ、というのが容易に想像できます。」(上記から引用)

 さらにつけ加えれば、今回の損害賠償は日米地位協定第18条に基づき、日本側が25%を負担するもようです。つまり私たちの税金です。この辺も、有事法制下で起こることの先取りですね。

追記:損害賠償は、75%のアメリカ負担分も日本政府が肩代わりする可能性が高いのかも知れません。
これまでの訴訟によって決まった損害賠償では、アメリカは全然負担していないそうです。
にぶろぐ 米の「不法特権」


この記事には、前があります。
ヘリ墜落おぼえがき
「私がヘリ墜落に関心をもつ理由」


niwatori5555 at 20:05│Comments(11)TrackBack(5) 自由がなくちゃね 

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1. 米軍ヘリ墜落事故〜放射性物質搭載の可能性  [ +++ PPFV BLOG +++ ]   2004年08月25日 02:16
米軍墜落現場で放射能測定 沖縄県も土壌汚染調査(しんぶん赤旗) ことは重大です。こんな重大なことを大手マスメディアが取り上げないのは何故でしょうか。 唯一一面トップで取り上げたのは赤旗だけ。 政府の対応ののんきなことといい、主権国家などとはとても言えません。
2. ヘリ墜落のウラを読む  [ 勘繰り屋 ]   2004年08月25日 17:24
米軍ヘリ墜落事故〓放射性物質搭載の可能性(PPFV BLOG) 先日沖縄で墜落したヘリには、放射性物質が搭載されていた可能性が指摘されています。 どうやら、ガイガーカウンターらしき装置を手に調査をする米軍関係者が目撃されていることが根拠になっているようです。 ...
3. 米軍ヘリ沖国大墜落その後  [ 南西ブログ〜沖縄とか、 ]   2004年08月28日 09:22
琉球新報ホームページ - 特集 - 米軍ヘリ沖国大墜落 ええとね、全国レベルじゃすっかり埋もれちゃってるヘリ墜落のニュースですけど、地元じゃ冷めてません。どころか、一昨日あたりから米軍の見解が出て県民感情逆撫で状態です。 自画自賛「素晴らしい操縦」 星条旗紙が事
台風16号が辛くもコースを外れた沖縄を歩いた。 発生以来10日以上が経過するが
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この記事へのコメント

1. Posted by テル   2004年08月24日 21:30
27年前と全く何も変わっていませんね。
だから、小泉ものうのうと休んでいられる。抗議なんてもってのほか、抗議する立場にすらないと思っているに違いない。外務省や防衛庁が形ばかりの抗議めいたことをしているのは、ただの国民向けのアリバイ作りだと思います。
これがこの国の本質なのですね。
2. Posted by pyo   2004年08月24日 22:46
初めまして。
損害賠償についての件ですが、下記ブログでも記述があります。
http://d.hatena.ne.jp/swan_slab/20040816#p1

25%負担だなんてとんでもない。
米軍は1円だって払いませんよ。
いつもその尻拭いを日本政府(つまり国民の税金)と被害者がおっています。
沖縄タイムスの過去記事検索ですぐに出てきます。
沖縄県民にとってはよく知られている話です。
3. Posted by まきこ   2004年08月24日 23:30
テルさん、
ええ。日本政府側もたまには抗議をしたりしているようなのですが、きっと形だけで、迫力ないんでしょうね。
今回米兵に向かって「あんたにそんなことをされる筋合いはない!」(でしたっけ?)って言った沖縄市民のほうが、きっとよほど迫力あるのでしょうね。

pyoさん、ありがとうございます。
助かりました。沖縄の人の言葉では「日本政府が払うなんて嫌な気持ちだ」というのがあったはずで、そこからは全額日本という印象を受けたのですが、検索した公式な記事では25%となっていたので、それで書いてしまいました。
もうちょっと調べて訂正しますね。
4. Posted by swan_slab   2004年08月24日 23:50
こんにちは
米軍に警察権があるのかという問題については、私も14日及び20日の私のブログで考察しているのですが、私が残念だと感じるのは、法律問題についてメディアなり識者なり、あるいは現場の人たちの間で反応が鈍すぎるのではないかということです。

米軍の行為は違法な行為なのか?と半信半疑のまま、適切にツッコミをいれることなく、違法行為が積み重ねられてゆく。ことに政治性の強い問題では既成事実が積み重ねられると、正しささよりも現状追認の圧力になります。

損害賠償については、日本とアメリカの関係を象徴していますね。
5. Posted by *おはる*   2004年08月25日 15:49
トラックバックありがとうございます。

この問題については、私自身の考えは揺れに揺れており、
意見を述べるにはいたっておりません。

不勉強な私ですが、北朝鮮や中国のことを考えても
米国との関係は必須でしょう。

ただ、事故直後に小泉総理は米国に抗議をすべきだったと思うし、
宜野湾市長や稲嶺沖縄県知事とも会うべきだったと思います。
(今日<8月25日>ようやく知事と総理は会っているようですが)
警察が立ち入れなかったことについては、腹立たしい限りですが、
軍事上の問題等々、素人には簡単にいえることでもないのかと
いう気もします。

それにしても、腹立たしい、イヤな気持ちですね。
6. Posted by うめチキ   2004年08月25日 17:30
まきこさんこんにちは、うめチキです。

トラックバックありがとうございました。
こちらからもトラックバックさせていただきました。

首相は昨日になってようやく事故に言及したようですね。
まったく危機感のないコメントですが。
本当に日本は主権国家なのかと疑いたくなってきます。
自国の存在意義を疑われるような態度をとっておいて、一方で国連常任理事国入りを狙っているというのがアホらしくてしょうがありません。
7. Posted by 山辺響   2004年08月25日 18:48
トラックバックありがとうございます。

横浜の事故は、私の住んでいた区で起きました。
私は小学生で、ちょうど運動会で「ジェンカ」を踊っているときに、
空を斜めに横切って戦闘機が落ちていったのを覚えています。

「今回の政府の対応の鈍さは、死傷者が出なかったからではなくて、仮に死傷者が出ていても大筋では変わらなかったのではないか」という部分に(残念ながら)心から同意します。
8. Posted by まきこ   2004年08月25日 20:04
swanさま、
コメントありがとうございます。
遅ればせながら、記事からリンクさせていただきました。参考になりました。
「補償」ではなく「損害賠償」だというツッコミもなるほどです。
なんで新聞とかは補償というのでしょう。ボケてるんですね。

おはるさま、
そうですね。基地があったほうがいいかどうかという問題はさておいても、
だからって整備不良で墜落しても責任を問わなくていいということにはなりませんよね。
あまりにも非常識ですよね。

うめチキさま、
放射性物質の話は、うやむやにしないで追求したいですね。
ウランだったら、アルファ線ですから、取り除けなければ被害はほぼ未来永劫。
汚染されたら住めないということです。重大問題です。

山辺響さま
ああ、横浜の、はい、運動会中だった小学校があると、読んで知ってはいました。それで、墜落を見て中止したとか。
そうですか。忘れられない体験ですね。
私は、和枝さんたちのその後も含めた話を知っただけですが、
やはりそれで、ものの見方が少し変わったのだろうと思うくらいですもの。
そちらにも、またおじゃまさせていただきます。
9. Posted by ひまわり   2004年08月25日 21:55
横浜の事故現場から徒歩5分の所に住んでいるものです。事故現場は現在公園になっていますが、やはり子供を連れて遊ぼうという気持ちにはなれません。公園の横を歩いていて、米軍機が空を飛んでいるのをみるとやりきれない思いです。最近このあたりに引っ越してこられた方は事件のことをご存知ない方も多く、複雑な気持ちです。
10. Posted by yoshihiroueda   2004年08月26日 01:11
参照、トラックバックいただいたuedaです。
さきほど報道ステーションで、古舘伊知郎は「沖縄の人は相当おこっています」といっていました。
ちがーう! 沖縄だけの問題じゃなく日本人全部の問題なんだ。ちゃんと認識して伝えろー。
他のマスコミも同じようなレベルなのでしょうか...
11. Posted by まきこ   2004年08月26日 22:57
ひまわりさま、
コメントありがとうございます。
私は資料を読むだけの身ですから、実際にご自身の体験としてとらえられるかたが反応をくださると、励まされます。

私の想像ですが、「子どもを連れて遊ぼうという気になれない」のは、
単純に事件があったという過去のせいではないように感じます。
つまり、そのあとなにも解決していない、という現在のせいもあるのではないでしょうか。
晴れた気持ちになれないのは、悲しい過去を引きずっているということではなくて、
心が「いま」にするどく反応しているからだと私は思うのです。
新しい住人のかたは、過去の悲しい事件のことなんか知らなくてもいいと思うかもしれませんが、
本当の意味で知らなくていい状態になる、つまり問題が解決するまでは、
知りたくないかもしれないけど、知って欲しいと思います。
押し付けでなく、共有できるにはどうしたらいいのでしょうね。


uedaさま、
古館氏は、悪気ではないのだと思いますが、そういうところが軽薄な感じですね。
「沖縄の人」・・・か。北海道でもそういうのだろうな。東北でも。
東京だったらそんな言い方しないんだろうな。

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