Rainbow Seasons from tokotoko

育児と仕事に励む女子日記

そろばん検定

花のそろばん、4級だけれど次はなかなか進まず準3級を受けることに。
うーん、直接3級がよかったなあ。
とはいえ、点数が伸びない。
いや、これはやっていたからわかるけれど、問題との相性があるんだよね、
今日はすごいやりやすい問題、そうじゃない日もある。
とはいえ、合格圏内に入ってあとは何点で合格かな、といったところ。

で、本日検定日。

ドキドキしながらお迎えに行くと、
出てきた姉さん、それはそれは硬直顔。
「どうだった?」と聞くとふるふると首を振って
さっさと出て行ってしまう。
だめだったのか〜〜。

「ちゃんと指ならししたのに」
「ちゃんと温めたのに」
「ちゃんとアーモンドチョコ食べたのに」(笑)これは神ギモンを見た人にはわかるネタ。
めそめそと泣き始めた。
あら珍しい。
スイミングで落ちても泣かなかったのに。

二人で状況を整理して、次にがんばろう!ということになった。
わんくんを迎えに行って家につくころには、元気な姉さんに戻ってた。

がしかし、家に着いてごみ箱をみると大量のお菓子のゴミ。
どうやらお友達とチョコレート交換をしていっぱいもらって、いっぱい食べたみたい。
チョコレートはたくさん食べると副交感神経が作動してしまって
反応が鈍くなるらしい。。。
花さん・・・・?(笑)

残念ながら今回は不合格だったので、次まで君の希望の習い事はお預けですな。

子宮内膜

どうにもこうにもお腹が痛い。

そして、腰も痛くて尾てい骨に至っては座ったり立ったりするのが恐怖なくらい。

でも心当たりのある感じは、子宮のあたり。

もともと子宮内膜症の疑いあり、と言われている。

疑い、というのは健康診断でも診断されず

子宮筋腫は見つからず、

けれど心配で婦人科で見てもらったら、やはり子宮筋腫はないので内膜症でしょうね、

といった具合。

今回、不可思議なのは右手の小指と薬指が猛烈に冷たくなって

針で刺したような痛みがあること。

こっちにも心当たりはあり、古い手術痕のものだから

この両者は別物かな、と思っていた。

で、考えていても仕方がないので

休み明け、会社を早退して婦人科へ。

久しぶりだとやっぱり恐怖だよね、この診察方法(笑)

内視鏡?をモニターに映してくれた。

黒いものが見える。大きいのと小さいの

その後先生からの説明。

「排卵出血が血管か何か吸収しづらいところの上に貯まってしまったんでしょう」

とのこと。

もともと排卵日から痛くなったので

(もちろんそんな日はしらんが、アプリでみたらそうだった)

排卵はぺりっと剥がれて血が出る。

それは経血とは別のもので、普段は子宮にたまり自然と身体に吸収されていくそう。

それが今回は落ちどころが悪くて、溜まっているのでは?

とのことでした。

痛みが続く、下から出血するようならまた来てください、とのこと。



よかったああああ。

母が卵巣がんを患ったので、正直とても怖い。

今回の検診で先生が診て「ああ、内膜症ですね」と即言っていたのも

実は怖い。以前は内膜症かなあだったので、確実に悪化しているんだと思う。



今年は猛烈に寒かった。

けれど、ちょっと温活をさぼってしまっていた。

その警告かもしれないね。

もうちょっと自分の体を労わってあげよう。

鈍痛


どうにもこうにも下腹部に鈍痛がある。
先週の木曜頃に少量の出血をしてしまって、どきりとしたけれど、
排卵日だし、そんなこともあると思っていた。
けれど、違和感はなんとなくぬぐえなくて
母の残したタヒボ茶を久しぶりに飲んでみたりする。
けれど、腰痛は治まってきたけれど尾てい骨が痛い。立ったり座ったり瞬間が痛くて、これはやばいな、と思う。
突然の便秘にもびっくりしたし。

明日は午前中は仕事が抜けられないから早退しよう。
カイロをおなかと背中、家では湯たんぽとゆたぽんをこれでもかと使う。

わんくんと花は仲良く父さんと夕飯を作ってくれた。
花は片付けしながら作業ができてとても効率がよくなってきた。
食後のりんごも彼女一人で剥いてくれた。
最近は金曜日のお弁当は彼女に任せているし、いろいろ考えながら作業しているのがわかって、面白い。
成長というのを目の当たりにすることが多くて、母も教えられることが増えました。

ハーフ成人式にご招待

ハーフ成人式があるという。

いつもこの時期の授業参観日は、年度末と重なっていける余裕がないので、パスしていたけれど、今回は花が来てね、という。
来てね、という時と来なくていいよ、という時があって
来てね、という時は自分の活躍の場があるとき。

話を聞くと、劇や合奏をやるという。
さらにひとり15秒スピーチをやるという、それはやだなーと自分で言っていたけれど、スピーチ内容を聞いたらのけぞりそうになった.
壮大な夢を語るみたい。

すげえ。花すげぇ(笑)

私は末っ子のせいかおまじないとか夢見がちなことはするけれど
妙ところは現実的な子供で、将来の夢といえばまあ手に届きそうな職業とかで、
想像上の仕事とかに就くことは考えてなかった。
(将来の夢はすべて想像上なんだけどさ)

けれど、彼女の言える素直さがなんだかうらやましくなったな。


日々の慌ただしさで、どうしても毎日を無事に平和に、
やるべきことをやって過ぎていければそれだけでよしとしていたけれど、

彼女たちの年代だと毎日がキラキラしていて、同じ毎日だけどちょっとしたことが事件で、
どきりとして、感情が振り子のように揺れ動く。


母となった今は、一緒に揺れる必要はないけれど、過去に経験した者として
彼女たちの話をスルーせずに興味深く聞かせてもらえたら、それってどんなに幸せなことなんだろうって思う。


どうにか仕事にめどを立てて行くよ〜。
インフルにかかるなよ〜。

湯河原温泉


温泉のために湯河原へ。
子供たちも温泉に入りたいらしく、待ち望んでいた温泉。

たろとどこにしようか、と候補をあげていたけれどなかなかみつからず。

大広間、子供がいても大丈夫そうなところ、長時間いられる、安い、露天風呂がある、などの条件はありそうでない。
実家のほうならたくさんあるのにな。人口が多いといろいろ制約があって大変だわ。

月に1〜2回は温泉に行きたいので、個室とか貸切とかはなるべくさけたいところ。
みつけたところは、町営の施設。
なんだかのんきで実家の温泉施設みたい。
期待をしつつ、さらにお昼ご飯を食べることろも物色。

どうせいくなら、と美味しそうなところをさがしていると、「福浦漁港みなと食堂」というところ
めちゃ海の前なので期待大。

で30分前についたら、すでに車がいっぱいだった!
係りの人が自動販売機のそばに止めていいというので、よかった。
それにしても、すごい人数だ。みんな楽しみそうにしているのがうれしい。

一度呼ばれてオーダーを伝えておいて、順番になったら席を案内してもらえる。
外で待つしかないわけだけど、ここ最近の極寒な状況にしては暖かい方で、日差しがあるところは暑いいくらい。ほんと、よかった。


45分くらい待って、中にはいれたー。
お料理が運ばれてくると、すごいボリューム!
煮つけとからあげと塩焼きとフライとお刺身と!全部お魚。これで1人前?
そしてめちゃめちゃ美味しい!
特に花の注文したお刺身定食のタイが、絶品!
待ったかいがあった〜。

たくさん食べて温泉へ。、
町営だからね、特に期待はしていないけど失望するほどでもない(笑)
けど、内湯は町営レベルを超えている気がする(自分内データ比w)

とにかくぽかぽかする〜
上がってもしばらくあったかくて、冷え性の私には本当にありがたい。
ただし、通常の温泉みたいに入るとのぼせます。
なんかわからないけど、すごくあったまるしのぼせやすい。
しばらーく大広間にいて、たろは昼寝、わんくんは図鑑と新幹線のおもちゃ、花は漫画(ちはやふるとハッピー百科大図鑑w)、母はジェノサイドww
なんて幸せなの〜〜〜。

途中で花がDSやりたいといったけれど、却下。
そもそもなぜにたろが持ってきているのか。
温泉に来てDSなんてナンセンスwというわけで、
漫画を読んでもらう。
帰りは暗くなったけれど、渋滞を避けるべくコンビニでアイス食べたりまったりゆっくり帰りましたとさ。
今日も今日とて12時間以上出ずっぱりw


千代田区立科学館


千代田区の科学館へ。

花は学校で習っていることが多くなってきて科学館も理論的にわかるようになったみたい。

わんくんは、あいかわらず動くもの光るもの、電車や車、体験型が好き。

最上階に行くまで、ずいぶんじっくり見たけれど最上階はお楽しみの遊具的実験道具が
揃っていて、二人ともおおはしゃぎ。

なかでも巨大ピタゴラ装置みたいなものがあって、
途中を自分でレバーを回したり、押したり、ロープをひっぱったりして
仕掛けを操作しなければならないのがはまったらしく
他の子にまじって一生懸命鉄の13キロの球を転がすべく奮闘していた。


相変わらず、よその子が操作しているとなかなか加勢できず
後ろで見ていて、その子が去ると操作する、という感じ。
話しかけられてもなんといっていいかわからない顔をしているw

飽きるほど何度もやって、花は汗だくで上着を脱ぎ、わんくんも子犬のようにくるくるまわってた。
車に乗るとバタンキュー。


最近、外が寒すぎて公園に連れて行ってあげられなかったから体をうごかせてよかった。
insta
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ