日焼けから守るためのアイテムは、日焼け止めを使うほかには、
衣類や小物などでも対策が出来ます。
たとえば、首まわりの日焼けなどもやっかいですよね。
手や足などは、日焼け止めをぬっていても、
首などはうっかり忘れてしまったり、
ムラになったり汗で流れてしまったりしやすいものです。

首まわりの日焼けを防ぐには、スカーフなどをつけるのも有効です。
通気性のよい、少し厚手の生地のものがおすすめです。
また、カーディガンを羽織るのも、日焼けから肌を守りますよ。
暑い季節に長袖というのは、抵抗があるかもしれませんが、
露出した肌に、直射日光があたるよりはよいでしょう。

外出したときに、外はかなりの高温で暑苦しいのに、
屋内の施設は冷房がきいていて、肌寒いこともあります。
そのようなときのためにも、カーディガンなどが活躍します。
強い陽射しや空調などから、からだを保護してくれるので、
夏には重宝するグッズとして用意しておきましょう。

春先からうっかり日焼けしてしまって慌てやすいのは、
首の他に手の甲なのではないでしょうか。
くっきりと時計やブレスレッドの跡がついたりして、
手だけが浅黒くなったりしたくないですよね。
そういうときのために、手袋を使うのもよい対策ですね。

車の運転をしているときや、自転車に乗っている機会が多い人は、
腕や手が日焼けしやすいものです。
手は汗をよくかいたりしますし、
汚れるたびに洗ったりするので、
日焼け止め用のローションやクリームの効果は、
思ったより発揮できないと言えるでしょう。
手袋を着用したり、アームカバーなどを用いると、
こういった心配をせずに日焼け対策ができます。