立春が待ち遠しいこのごろですね。
連日のように、水道凍結と除雪車が通った後の始末におびえ、
サボるとしわ寄せがくる雪かきで、日常生活が破たんしかかってます。

青森県では雪による死傷者がいつもよりとっても多いそうです。
そういえば、ウチのオヤジも雪かき機械に足をひかれましたな。
ロータリーに巻き込まれなくて、不幸中の幸いです。
交通事故よりも、屋根から落ちたり、落下した雪でケガをしたり。

雪道はとっても歩きやすい時と、腹が立つくらい足元が悪い時とあります。
シューズや長靴も、保温性があって靴底が滑らないものは必須ですね。
雪が深いと、ズボンが雪まみれになって、結果的に濡れるので注意です。
春から秋のように、早歩きをすると足を滑らせたときに、転びそうになるので、
足を引きずったり滑らせるように歩くのは、コケますね。

吹雪いた時はニット帽をかぶって、手袋とマフラーは必要かも・・・
ポケットに手を突っ込むのは、受け身がとれないからNG
やっかいなのは、足元が踏みかたまってない歩道と、
除雪車が路面を削ったあとの、つるつるな雪道ですねー
雪が積もりにくい、濡れたあとの凍結したブラックアイスも危ないです。

自分の都合で、車道や歩道に雪を捨てるアホがいるので、
道路の硬さや深さが、非常に予測つかないので、
転びはしなくても、ひざや腰を痛めるのがイヤなこの頃。
この寒さ、まだしばらく続くそうなので気を付けましょうね。

大変なのは、自分だけじゃないということは忘れないで。