新日本建設株式会社営業部のブログ

久々にTOPのコメント更新します。新しい工法始めました。その名も『NEXTパイル工法』支持杭になります。この工法はセメントミルクの柱体の先端にテコットパイルSR工法の先端翼をつけ支持力を得る工法です。 詳しくは当社営業部まで!

NEXTパイル工法の施工

ひさしぶりのブログになりました。
さて、先日NEXTパイルの施工をやってました。
この工法は公的な機関の評価を得た工法です。
どんな工法かと言うと『先端翼を有する柱状補強体を用いた地盤補強工法』

う〜ん、わかりにくっ・・・
個人的には鋼管杭とコンクリート杭を足して2で割った工法と言いたいのですが。
設計で検討するのは先端支持力のみ、摩擦力は考慮しません。
原地盤の支持力も考慮しません。
改良杭の先端の支持力×本数>建物の荷重となるように検討します。
シンプルな考えです。

先端Nも評定上3〜20で先端翼も300φ〜550φとバリエーションも多く先端N値
と先端翼の径をチョイスして先端支持力を計算します。
先端翼はこれまた建築技術性能証明工法のテコットパイルSR工法なので
実績はすでに実証済の工法です。

では大まかに施工手順を写真にて解説していきます

\菽射磴魯謄灰奪肇僖ぅSR工法。今回の物件では500φの羽根を使用しました。
 ケーシングの先端に先端翼を取り付けます

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各現場で1本目に施工する杭の支持力確認を行います。ここでは設計支持力が確保
 できているかスライドウェイト試験を実施します。ちなみにこのスライドウェイト試験も
 建築技術性能証明を取得した試験方法です。ケーシングを地中に貫入させた状態で
 ケーシングの頭部を打撃して試験します。

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支持力確認ができたら地中に貫入しているケーシングの中に紙管を入れます。
 その後、ケーシングを引き上げるのですが、ここで先端翼と切り離します。
 先端翼を設計深度の層に置いてケーシングだけを引き上げます。

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ぅ院璽轡鵐阿魄き抜いた後に紙管の中にセメントミルクを注入します。
 地中に礫、隙間が多い地盤だとこの空隙にセメントミルクが流れこんでしまい
 設定の杭頭レベルでセメントミルクを注入しても、時間が経つと杭頭が下がる
 事がありますが、この紙管が型枠の用途をなしてくれるので安心です。

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セ楾後の状態です


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この工法の特徴ですが、実績のあるテコットパイルSR工法+スライドウェイト試験の2つの建築技術性能証明
を採用しているところ、先端支持力の安心設計、残土や排土がほとんどでない、先端翼と柱部分が高品質、
コストが比較的安い(ここはもっと努力します!)と柱状改良と鋼管杭のメリットを合わせてような工法です。
詳しくは当社の営業までよろしくお願いします。

ボクハ、イラナクナッタラ、ポイットステラレタ。イッタイボクハ、イツマデココニ、イルンダロウ・・・

こんにちはーーーーー
チーム338です。
先日行いました、ゴミ拾いの様子を別ページにまとめてみました。
よかったら、観てやってください。

第53回吉川大多田線どげんかせんといかんばい!!ボクハ、イラナクナッタラ、ポイットステラレタ。イッタイボクハ、イツマデココニ、イルンダロウ・・・のページはこちら→

まあ、今回はこのくらいで勘弁してやろう・・・・〜ゴミ拾い報告〜

先日行いました、通算52回目となります
吉川大多田線 どげんかせんといかんばい!!
の様子を別ページにまとめました。

良かったら覗いてやってください。


第52回 吉川大多田線 どげんかせんといかんばい!のページはこちら→




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