nk_225mini

投資小説・日経225mini

日経225mini売りからスタート。 Bシステム、Cシステムは夜間、Aシステムは日中取引

23 3月

儲け話は、いろいろとあります

電子書籍を出版しようと思って、いろいろ研究したところ、
かなり、存在することに驚きました。
同時に、
ePUBとい拡張子が存在することも知りました。
わたしの電子書籍出版は中止しておりますが・・。
共同で商店を立ち上げるのも難しいことではない世の中になりました。

パブー  電子書籍作成・販売プラットフォーム
 http://p.booklog.jp/

BCCKS - ブックス|紙と電子書籍の作成・販売が無料!
 http://bccks.jp/

アルファポリス - 電網浮遊都市
 https://www.alphapolis.co.jp/

電子書籍の出版・販売サービス forkN
 http://forkn.jp/

電子書籍 電子出版エージェントのでじたる書房
 http://www.digbook.jp/

楽天Koboライティングライフ:楽天Kobo電子書籍ストア
 http://books.rakuten.co.jp/e-book/rakutenkwl/



有料ブロマガの販売があり、
下のブログは有名。年間、1億円以上の売り上げがあると聞いたことがある。立ち読みをしましたらレベルは高い。
発行:毎週月曜日発行
 月額:864円(税込)
堀江貴文のブログでは言えない話
 http://takapon.blog1.fc2.com/

22 3月

小銭投資家の理屈

エントリーとイグジット
http://kachimori.net/fx-syosinsya-kasegu/entry-exit/
これはプロの解説。

Entry(エントリー)とは発注の入口。どこでポジションをとるのか。
Exitとは出口のことで、利益を確定させるポイント。そして、エントリー(入口)を決めないとExitを決められませんと書いてあった。

わたしは素人で日経225ミニを独学で、長年、実践してきた。上のプロの記載内容は、わたしが経験したことと同じような気がする。だから、早く、このサイトを見つければ3年以上も時を過ごすことはなかったと思うのだが・・・。
しかし、
これは間違いだろう。たぶん、このわかりやすい解説に出会ってもスルーするか、文字をなぞるだけで理解はしないに違いない。

一番、恐ろしいのは理解をしたと思い込むこと。単細胞の素人理解が大損をする切っ掛けをつくることを学んだ昨今なのだから。
ただ、一言、違うのは「Exitとは出口のことで、利益を確定させるポイント」とあるが、大事なのは損切だと言うことを戦場で実感している。

損切とは、損を特定するだけではなく、投資の休みも撤退も含めている。損が、どのくらい続いたら心理的に凹むか。休みを取り入れたらキズを癒せるか。投資の恐ろしさを実感しなければ、この結論は導き出せない、と、思っている。だから足切という特殊な方法を実装した。

わたしのスタンスは売りのみ実行、そして、小銭投資家なのだ。

20 3月

日経225mini108円の古本

古本は参考になる。
下の書籍は、ペーパーが安物なので不安はあったが、書いてある内容は参考になった。
この書籍の91ページ。
「昨日、勉強したことが、今日、使えるか。そして、明日は通用するか」
と言う文章があった。

わたしは、3年以上の日数をかけて学んだことは、自分の性格の欠点であった・・・らしい。
株式投資をやめて日経225を知り、225mini投資に特化したのは、その結果のようです。
さらに、
競馬でいえば、馬名が「買い馬」、「売り馬」、「見送り馬」の三頭の馬の競争で単勝を選ぶレースから、
「売り馬」が勝つレースのみ選んで発注するという方法も、己の性格の貧困さ(ヘタレ度)によるものだろう。

日中取引は1日1回のみ、すべて≪売り≫で発注するAパターン(IFDOCO)。
ナイトは2パターン(Bパターン+足切、Cパターン+ブロック別)のうち、≪売り≫のシグナルが出た時だけ発注することにした。

このような取引スタイルは、わたしにしか当てはまらない。なので、電子書籍を発売しても、ほかの方には役に立たないと思い、発売をやめた。くだらないと思われるだけ。

電子書籍の発売を中止したが、原稿を書いているうちに試行錯誤が整理され、自分の投資方法の役に立ったのは事実です。曖昧模糊だったのが鮮明になった。

いま、損得は? 経費を含めても損はしていない。損はするな、利益は後からついてくる

この考えかたは、月によって利確・損失にバラツキがあることが理由。2月の利確は大きかったが、3月17日現在の今は、プラスだが2月ほどの利確はしていない。

熊野 英生
デイトレのリアル! [著]熊野英生ほか 2006/5
http://book.asahi.com/business/TKY200606200419.html


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