2019年02月07日

JAPANESQUEを分かりヤスク。

最新プロデュース作品

→Pia-no-jaC←
「JAPANESQUE」



1 MA・TSU・RI
2 忍
3 ふるさと
4 Primitive
5 Starting Over
6 追憶
7 VOICE

楽曲と奏法について、
なるべく分かりやすく書いていきます。
分かりにくかったらゴメンナサイ。


「MA・TSU・RI」
このアルバムの制作に取り組む際、
最初にHAYATOが持ってきたアイディアがこれ。
テーマのアルペジオはマイナーの「ヨナ抜き音階」。
ラから数えて4番目と7番目を抜いた和風スケールです。

それをサルサ的なコード進行とベースラインで支えるという
→Pia-no-jaC←流ラテンジャパネスク

「子供の頃に親しんだ岸和田だんじり祭を反映してみたい」

ならば、まずは掛け声を入れようということになり・・・

「そーりゃ!そーりゃ!」は音階をソーラッソーラッ
「どーりゃ!どーりゃ!」は音階をドーレッドーレッ
「ラッセーラッセーラッセーラ」はラッソーラッソ〜......

ふざけましたね〜。いつも通りw



「カンカン場」からのクライマックス
「やりまわし」を再現するために
HIROが「だんじり鉦吾」を入手!

まあまあ良い値段したみたいw
「ボツになったら泣く」って言ってました。
ガッツリ録音できて良かったですw

中盤、その「だんじり鉦吾」のアッチェル
BPMが上がります。
だんじりが颯爽と駆け抜けていく様子が見えるでしょうか。

弾く方は
Aメロとサビのグルーブの違いに気をつけてください。
Aメロは左手のラテンベースのシンコペーションに
アクセントをつけ横揺れのグルーブを発生させ
右手のアルペジオは軽く淡々とステディーにのせていきましょう。
サビは頭アクセントのジャパネスクグルーブ。
皆さんの町の祭りのビートで弾いてみてください。


「忍」
海外の人からみた日本とはどんなものでしょうか?

サムライ?

カミカゼ?

フジヤマ?

ニンジャ?

チョンマゲ?

さすがにチョンマゲは曲にしにくかったので
忍者の忍。
「ニン」ではなく
「しのび」を曲にしました。

→Pia-no-jaC←のレパートリーには無かった新グルーブ。
ミディアムテンポのバウンスです。

HIROは2台のカホンを使用。
1台は高低の音程がついているボンゴカホンです。

ピアノとカホンの休符を交差させることにより
忍びの「抜き足、差し足」を表現してみましたが、
背後から何者かが近づいてる感じしますか?
夜道は気をつけてください。

ピアノソロパートは
オスカーピーターソン風味の譜割りも入っている
ジャズジャパネスク。

略してジャズネスク
いてっ、舌を噛んでしまいましたw

弾く方は、
是非アドリブに挑戦してみてください。
フレーズの始まりを表からにしないよう
裏や弱拍からスタートするとカッコいいですよ。

足は「抜き足、差し足、サステイン」でお願いします


「ふるさと」
故郷を離れ、就学したり就職したり。

1年の中でお祭りの時期は、どこにいても
故郷の祭りの風景が浮んできたり・・・。

今年も帰れなかったな・・・

瞼をとじれば、あの祭囃子が聞えてくる
遠くで鳴り響く太鼓の音が
故郷の家族や友達の笑顔が
今の自分に勇気をくれる。

サビのカホンは、
あの故郷の太鼓のリズム。
いつでもソバにいて、励ましてくれるはず。

今作1番の
HIROカホンフィーチャー曲です。



「Primitive」
これも→Pia-no-jaC←では初めてのグルーブ。
ファンクジャパネスク、略してファンネスク!
いてっ、今度は唇を噛みました。

80年代のディスコソウルをリバイバルさせ
後半はパンキッシュに倍テンで走ります。

HAYATOの左手がヤバいです。

80年代のソウル、ファンクバンドではよく入っていた
クラビネットの刻みフレーズを
左手1本の低音で再現してくれました。

その斬新さにメチャ笑いました。

HIROは新楽器「スネアプレイト」を使用。
楽器名は「スネア」ですが
ハイハット代わりに鳴らしています。

1拍目裏のアクセントです。
今後の使い方に期待大の楽器。

弾く方は
リズムを拍の裏でとるようにしてください。
左手も右手も
フレーズのアクセントは裏でいきましょう。

後半の疾走するアドリブパートは、
コードが1発なので
様々なスケールが使えます。

Dmだったら
レファソラドのペンタトニックや
A♭を混ぜたブルーノートは勿論、
D♭やB♮を混ぜたスケールを使うのもアリ。
トライしてみてください。

弾いてると、
日本人の魂が込み上げてくるはずです
太古のメロディーが沸々と・・・

是非アクティブにプリミティブ。


「Starting Over」
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け
東京都が2016年に制作した東日本大震災被災地復興支援映像
「2020年。東京と東北で会いましょう。」に提供した楽曲。

この映像はリオオリンピックの会場で流れていました。

→Pia-no-jaC←が日本のことを想い綴った
再生、復興、平安を祈るメロディーとビート。

リリースの予定がなかったトラックですが、
今作のテーマとして相応しく、
想いを伝えるタイミングと考え
収録しました。


「追憶」
忘れたい記憶も
忘れたくない記憶も
心の中に棲む大切な出来事。

4つ打ちの循環コード。

シンプルなループの中に
様々な記憶を蘇らせるアルペジオ。

リハーサルの度に
HAYATOが美メロ、美アルペジオを上書きして
持ってきました。

その最高の美アルペジオを収録。
このアルペジオが皆さんの記憶になり
いつでも取り出せる佳き想い出になりますように。

弾く方は、
後半のアルペジオの16分音符をステディーに奏でつつ
ご自分の想いを込めてダイナミクスの変化で
表現してみてください。

弾く時の気持ち次第で、
いつも違う「追憶」が音になるはずです。


「VOICE」
昨年、デビューから10周年を迎えた→Pia-no-jaC←。
節目の年に開催した「→PJ← HISTORY TOUR」に向けて
WEBで募集した
ファンの皆さんのヒストリーから産まれた曲です。

→Pia-no-jaC←がドロップした多くの曲に
それぞれのドラマ、それぞれの思いが
たくさん、深く刻まれていることを知りました。

悲しいことも、楽しいことも
肩を組んで声高らかに
共に歌えば皆、仲間。ジャッカーズ。

いま開催中の
→Pia-no-jaC← JAPANESQUEツアーで
日本のピースフルな明日を祈念しながら
合唱できれば幸いです。

→Pia-no-jaC←の11年目も
ずっと先の未来も
皆様と音楽を続けられたら。

ニューアルバム
「JAPANESQUE」の御愛聴
ありがとうございます。

聴いた御感想、弾いてみた御感想を伺えたら嬉しいです。
コメント欄はいつでも空いています。
寂しいので何か書いてください

ツアーでは日替わりのメニューもあり
日々メンバーとブラッシュアップ中です。

ライブ会場でお会いできますように
チケットリンクを貼っておきます。
   ↓
イープラス


では最後に、
アルバムの帯にしたためました
スローガンのご唱和をお願いしますw

清く! 凛々しく! ジャパネスク! ハッ!





2018年12月31日

今年もお世話になりました2018


→Pia-no-jaC←大忘年会2018「HAYATOの日」にて
HAYATOリクエストで「雪月花」をセッション。

毎年、この瞬間が最も弟子達の成長を
ズッシリ感じられる時であります。
今年もズッシリ。佳き音を重ねることができました。

→Pia-no-jaC←のファンの皆様、今年も大変お世話になりました。
リリースはベスト盤のみでしたが、ツアーは3回、コラボライブや日比谷野音での全曲ライブなどもあり、記念すべき→Pia-no-jaC←の10周年という花火を皆様のおかげで賑々しく盛大に打ち上げることができました。
ご参加くださった皆様に感謝いたします。

そして、→Pia-no-jaC←は
いよいよニューアルバムをリリースします!
オリジナル曲アルバムとしては「BLOOD」以来、3年ぶり。

2019年1月23日発売

JAPANESQUE(初回限定盤)
1. MA・TSU・RI
2. 忍
3. ふるさと
4. Primitive
5. Starting Over
6. 追憶
7. VOICE

付属のDVDには
日比谷野音で開催した
10周年記念全曲ライブ「EAT A 野音3」 の模様を収録。
PJ史上、最高にカッコいいライブVができました!
是非、ご覧ください。



アルバム収録曲は、今までより更に深く「和」をアイデンティティーとしてメロディー、リフ、リズムを紡ぎ、→Pia-no-jaC←ならではの和風インスト=JAPANESQUEとして完成させました。
今までに無かった新たなトライがギッシリ詰まっています。
長時間のセッションで仕上げた
「ちょっぴり大人の→Pia-no-jaC←」にご期待ください。

Twitterでも呟いていましたが...
「追憶」後半の美メロアルペジオ。
圧巻です。
美し過ぎて溶けますよ。


JAPANESQUE(通常盤)

ヴィレッジヴァンガード限定盤は
1月16日発売!!!


JAPANESQUE(VV限定盤)
付属のDVDには
「MA・TSU・RI」のミュージックビデオと
「EAT A 野音3」の裏側に密着したメイキングビデオを収録!

ヴィレッジヴァンガード限定盤発売記念
リリースイベント開催決定!!

ミニライブ&サイン会
■1月15日(火)19:30〜
ヴィレッジヴァンガード渋谷本店
■1月16日(水)19:30〜(優先入場案内19:15〜)
ヴィレッジヴァンガード高円寺店

そして、ピアノスコアも発売決定!!!!!

1月27日、ツアー初日の横浜で先行販売!
1月28日から一般発売になります。

アルバムをひっさげての全国ツアー
JAPANESQUE TOUR 2019開催!
1月27日(日) 神奈川県 横浜ランドマークホール
2月2日(土) 香川県 高松オリーブホール
2月3日(日) 高知県 田野町ふれあいセンター イベントホール
2月9日(土) 石川県 金沢EIGHT HALL
2月10日(日) 京都府 磔磔
2月11日(月・祝) 兵庫県 チキンジョージ
2月16日(土) 三重県 M'AXA
2月17日(日) 岐阜県 岐阜club-G
2月23日(土) 宮城県 Rensa
2月24日(日) 千葉県 KASHIWA PALOOZA
3月2日(土) 福岡県 DRUM LOGOS
3月3日(日) 大阪府 BIGCAT
3月9日(土) 愛知県 DIAMOND HALL
3月10日(日) 長野県 Sound Hall a.C
3月17日(日) 静岡県 LiveHouse 浜松 窓枠
3月21日(木・祝) 新潟県 NIIGATA LOTS
3月24日(日) 北海道 道新ホール
3月30日(土) 広島県 広島CLUB QUATTRO
3月31日(日) 岡山県 CRAZYMAMA KINGDOM
4月6日(土) 東京都 ヒューリックホール東京
チケット発売中!
詳細はコチラから



発売中!

→Pia-no-jaC←
10th Anniversary BEST



その他の仕事では...

たけのこの里公式アイドル「恋するたけのこ」のデビュー曲
「恋するたけのこ」の作曲を担当しました。

#たけのこの里
#恋するたけのこ

お芝居の原案ってのが今年は2本ありました。

5月に上演された
「運河 〜せせらぐ運命の河〜」主題歌:MARIA


11月に上演した
「約束〜DAYS〜」主演:宇井真白


どちらも自分が書いた歌が原作になっていて、
立体化してもらえることの喜びを知りました。
2作品とも脚本家さんの腕が素晴らしく、感動しまくりでした。

ミュージカルをやるのが夢なので
お芝居関係はコツコツやっていきたいと思います。

アニメ関連では
しまじろうの映画に、いつもの「ハッピー・ジャムジャム」に加え「スキップステップアイランド」が登場。
セーラームーン25thクラシックコンサートには「聖・愛・炎 Fire Soul love」がリバイバル。来年3月に発売されるゲーム「スーパーロボット大戦T」には勇者特急マイトガイン「嵐の勇者」が3作連続の参戦!
昔の仕事で生活してる感ありますwありがたいですw

プロデュース&マネージメントを担当している
アニソンシンガー・鈴湯は3回のワンマンと主催イベントを開催。
2019年もイベントへの出演が多数決定。
3月31日 (日)には
恵比寿天窓.switchでワンマンライブを開催します。

オンリーワンのエンジェルボイスを是非1度聴いて頂けたら。m(_ _)m

2018年は実家のケアに四苦八苦したり何かと多難な年ではありましたが、全ての負を払拭すべく来年もイベントをガンガン開催し、曲を書きまくり、様々なシーンを盛り上げていこうと思います。

制作チームもジワジワ増強し、たくさんの音楽を発信できるよう精進します。
樫原伸彦が放つ音楽に引き続きご期待頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m

皆様、よいお年をお迎えください!





2018年12月28日

劇場で観た映画2018

今年の上半期は実家のことがあってなかなか劇場に行けなかったんですが、下半期はまあまあ観たい作品に飛び込めました。

今年の映画界といえば「カメラを止めるな!」と「ボヘミアン・ラプソディ」の2つが話題の的でした。

監督から役者まで全員が無名でありながら作品がワールドワイドに展開するという超弩級の快挙をなしとげた「カメラを止めるな!」には大きな希望と勇気を貰いました。
主にインディーズでやってる身としてはマイナーの救世主というか選手代表というか、そんな風に彼らの快進撃をルックアップして応援していました。

たまたま友人の山本真由美が主題歌を歌っていたりして、身近な人達のサクセスは我がことのように嬉しかったです。
そんな加点もタップリあって、今年の1位は「カメラを止めるな!」です。

最近は音楽映画やドキュメンタリーが増えてきました。
その中でも「ボヘミアン・ラプソディ」はリアルストーリーを脚色した台本が素晴らしく、また俳優の再現性も驚くべきクオリティー。出てくる楽曲が全て良いのは当たり前なんですが、若い世代にも受け入れられて熱狂を生んだことはクイーンのリアルタイム世代として凄く嬉しかったです。

音楽ドキュメンタリーでは「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆アディオス」が半端なく刺さりましたね〜。齢90を過ぎた燻し銀の老ピアニストがステージ袖からピアノにやっとこさ辿り着き、やおらモントゥーノを叩き出したクライマックスで涙腺崩壊。人生を背負ったピアノの壮絶な響きに映画というメディアでノックアウトされるとは。それほどまでにそのシーンを劇的に伝えてくれる作品でした。
音楽の道を志し、挫折して少し腐ってる人には是非これを観て欲しい。
きっと心に効くと思う。
自分には効きました。

「ブリグズビー・ベアー」の不思議な存在感もタマリマセン。
今年は「低予算映画」が大衆に沢山ウケた年でもあります。
「予算」という言葉に弱い稼業なのでwそういった面での希望も貰いました。

予算をかけなくても良いモノを作れる。
わかってくれる人には届く。
大丈夫!

ありがとう、カメ止め。
ありがとう、ブリグズビー・ベアー!

それでは今年劇場で観た映画・全41本をランキング

カメラを止めるな!
銀魂2 掟は破るためにこそある
ボヘミアン・ラプソディ
シェイプ・オブ・ウォーター
レディ・プレイヤー1
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
デッドプール2
ブリグズビー・ベア
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ☆アディオス
今夜、ロマンス劇場で
パシフィック・リム:アップライジング
キングスマン: ゴールデン・サークル
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲
ラッカは静かに虐殺されている
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
ラジオ・コバニ
グレイテスト・ショーマン
アントマン&ワスプ
マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー
エリック・クラプトン〜12小節の人生〜
ファントムスレッド
黙ってピアノを弾いてくれ
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書
ボーダーライン ソルジャーズ・デイ
ラッキー
ピッチ・パーフェクト ラストステージ
アリー/ スター誕生
未来のミライ
北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ
ピアソラ 永遠のリベルタンゴ
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
ダンガル きっと、つよくなる
ブラックパンサー
イコライザー2
リミット・オブ・アサシン
スリー・ビルボード
スターリンの葬送狂騒曲
ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
ガザの美容室
15時17分、パリ行き

いや〜、それにしても
映画の当たり外れには痺れますね〜。
クリントイーストウッドが出ててもヤバいですからね〜(笑)

nk_h at 14:21|PermalinkComments(0)clip!映画 

2018年12月17日

食いしん坊2018

今年も偏ったグルメ生活でしたw

美味しい!と思ったものは
ちょいちょいインスタに上げています。
https://www.instagram.com/nobustagrammy/

大好きなトンカツは週3〜4回、蕎麦はホボ毎日。

トンカツの名店は全然回りきれてませんが、
今年あらたに出会った美味しいお店もランキングに入れて定期パトロールしています。

今年の総括として、載せておきますね。
食べログなんかとは評価が違ってますが、
あくまでも樫原個人の主観なのでヨロシクお願いします。

【好きなとんかつランキングTOP30】
高田馬場 とん太
高田馬場 ひなた
御徒町 ぽん多 本家
蒲田 檍(あおき)
目黒 こがね
蒲田 まるやま食堂
大森 鉄(くろがね)
池上 燕楽
目黒 大宝
両国 はせ川
小川町 ポンチ軒
武蔵小山 たいよう
赤坂 まさむね
白金高輪 大五
大門 のもと家
大井町 丸八
蒲田 丸一
白金台 すずき
下北沢 かつ良
四谷 たけだ
新宿 かつくら
蔵前 すぎ田
秋葉原 丸五
有楽町 あけぼの
目黒 かつ壱
目黒 とんき
渋谷 かつ吉
五反田 あげ福
六本木 豚組食堂
高田馬場 成蔵

上記の店、どこでもホントに美味しいので是非いってみてください。
揚げ方やお肉の種類で好みが分かれるところなので、好きなお店を見つけてもらえたら〜。

とんかつにハマるきっかけになった神保町「いもや2丁目店」閉店がとても残念。


【好きな蕎麦屋ランキングTOP30】
原宿 玉笑
浅草 じゅうろく
下神明 翁
白金台 利庵
大森 布恒更科
神保町 松翁
原宿 松原庵 欅
目黒 川せみ
大塚 岩舟
落合 green glass
大森 しのはら
日比谷 そばがみ
目黒 小菅
両国 ほそ川
都立大 存ぶん
大森 いさ美庵
自由ヶ丘 山久
池袋 浅野屋
恵比寿 板蕎麦 香り家
大森 そ満蔵
神田 まつや
浅草 翁そば
赤坂 室町砂場
江戸川橋 はし
西荻窪 鞍馬
神田 やぶそば
荏原町 ほかげ
新宿 大庵
中野 さらしな総本店
自由が丘さらしん

多く通ってるのは「下神明 翁」ここの蕎麦はマジで美味い。そば前も素晴らしい。今年、カウンター席を増設したのは名案。1人でも入りやすくなった。


【好きなラーメンTOP15】
大井町 和渦
五反田 支那そばはせべ
銀座 ふぐだし潮八代目けいすけ
大井町 麺壱吉兆
下総中山 鶏そば 朱雀
船橋 海老そばまるは
曙橋 鯛塩そば灯花
有楽町 麺屋ひょっとこ
渋谷 鬼そば藤谷
水道橋 勝本
秋葉原 紬麦
新宿 麺屋海神
有楽町 麺屋虎杖
船橋 紀州清流坦々麺
駒沢大学 せたが屋

【好きなハンバーグTOP5】
五反田 ミート矢澤
新宿御苑前 ウィル
池袋 タカセ
池袋 札幌牛亭
池袋 三笠會舘

現場からは以上でーーす。

あぁ...おなかすいてきた......

2018年03月09日

10th Anniversary BEST

4月4日発売

→Pia-no-jaC←
10th Anniversary BEST


【初回盤】CD3枚+DVD2枚組 / XQIJ-91014 / 5,940円(税込)
     DVD「BEST OF →PJ← TOUR 2017」
【通常盤】CD3枚組 / XQIJ-1014 / 3,240円(税込)

→Pia-no-jaC←の10年を胸熱にギュッと詰め込んだ
現時点ベストのベスト盤が完成!
3枚のCDに、

43曲を収録!

聴いてください。また10年。

《収録曲》
・DISC-1
M-1 組曲『 』-reincarnation- (新録)
M-2 情熱大陸 with →Pia-no-jaC←
M-3 ヨハン・シュトラウス / 美しく青きドナウ
M-4 ミッキーマウス・マーチ[ミッキーマウス・クラブ]
   〜 星に願いを [ピノキオ]
M-5 メインストリート・エレクトリカルパレード
M-6 花音 -another sky- (新録)
M-7 MISSION IMPOSSIBLE THEME
M-8 ミルドレット・ヒル, パティ・ヒル / ハッピーバースデー 
M-9 Paradiso
M-10 熊蜂の飛行 / Remix DEDE MOUSE
M-11 モーツアルト / アイネクライネ
M-12 メンデルスゾーン / 結婚行進曲
M-13 風雅
M-14 雪月花
M-15 Jack -extream-(新録)

・DISC-2
M-1 ベートーベン / 交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」第4楽章
M-2 台風2018 (新録)
M-3 残月
M-4 ベートーべン / エリーゼのために
M-5 シューベルト / アヴェ・マリア
M-6 うさぎDASH
M-7「クロノ・トリガー」より"風の憧憬"
M-8 TASOGARE
M-9 ドヴォルザーク / 交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」第4楽章
M-10 GHOST BUSTERS
M-11 スコット・ジョプリン / ジ・エンターテイナー
M-12 J.S.バッハ / 主よ、人の望みの喜びよ
M-13 エリック・サティ / ジムノペディ 第1番
M-14 PEACE

・DISC-3
M-1 METROPOLIS
M-2 FINAL FANTASY「ビッグブリッヂの死闘〜妖星乱舞〜片翼の天使」
M-3 FILMS
M-4 ヴィヴァルディ / ヴァイオリン協奏曲「四季」より「冬」
M-5 EAT A CLASSIC メドレー
   幻想即興曲〜ワルキューレの騎行〜
   小フーガ ト短調 BWV 578〜
   交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」〜
   交響詩 禿山の一夜 〜
   ヴァイオリン協奏曲「四季」より「春」第1楽章
M-6 Hoppin' Poppin’(未発表曲)
M-7 Triad
M-8 花火 〜HANABI〜
M-9 Andalusia
M-10 Plus of the earth
M-11 PROLOGUE: BOOK IIA ND THE ESCAPE FROM THE DURSLEY
M-12 夜桜 〜yozakura〜
M-13 Nostalgia
M-14 HAPPY(新録/未発表曲)

どの曲にも想い出があり、たくさんの風景と顔が浮かんできます。
中でも「HAPPY」は当初からファンの皆さんと
メモリアルを刻みながら共有してきた大事な曲で
「いつか収録しよう」とチーム全員で温存してきた重要アンセム。
10年という節目を機に初めてレコーディングを行い、
3枚目の最後に収録しました。

【初回盤DVD収録楽曲】
2017/11/5 東京国際フォーラム ホールC
「BEST OF →PJ← TOUR 2017」

・DISC1
M-1 アヴェ・マリア
M-2 シューベルトの子守歌
M-3 アイネクライネ
M-4 熊蜂の飛行
M-5 「フィガロの結婚」序曲〜美しく青きドナウ メドレー
M-6 交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」第4楽章
M-7 主よ、人の望みの喜びよ
M-8 ヴァイオリン協奏曲「四季」より「冬」
M-9 ジムノペディ 第1番
M-10 ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」第2楽章

・DISC2
M-1 組曲『 』
M-2 台風
M-3 残月
M-4 花音 〜カノン〜
M-5 TASOGARE
M-6 花火 〜HANABI〜
M-7 うさぎDASH
M-8 Paradiso
M-9 交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」第4楽章
M-10 風雅
M-11 METROPOLIS
M-12 幻奏(HAYATOソロ曲)
M-13 Jack
M-14 PEACE

この国際フォーラムのツアーファイナルはホントに素晴らしいセッションでした。本人達のプレイは勿論、照明、音響、舞台周り、映像など全てのスタッフがプロフェッショナルとして最高の仕事で支えてくれた
→Pia-no-jaC←のベストライブでした。

現場でご堪能頂いた皆様には別の角度でまたお楽しみ頂きたく、初めてご覧になる方には→Pia-no-jaC←ライブの楽しさを知って頂きたく。
HAYATOとHIROの手元や表情から、また新たな楽しさを見つけてもらえたら嬉しいです!


HAYATOのピアノソロプロジェクトへのご声援も
ありがとうございます!
  

本日3月9日発売

「ハッピー・ジャムジャム」を20年も使っていただいています。
ありがたいです。

セーラームーンは25周年。

Classic Concert ALBUM
「愛の戦士」収録

nk_h at 23:26|PermalinkComments(0)clip!音楽制作