2016年11月27日

歌祭49〜樫原伸彦の巻でした

昨日は・・・

340スズキ♪presents歌祭49〜樫原伸彦の巻
@新宿ネイキッドロフト

久々の歌のライブでした!



日本特撮党党首の鈴木美潮さんと
2時間ほどのトークと歌のライブ。
昭和の懐メロ歌番組みたいな流れで面白かったですw

さすが新聞記者の美潮さん。
めちゃくちゃお上手な進行と
「答えなさいね」的な視線に強か促されw
ついついヤバいネタもポロリと出てしまい、
真面目な本音から初出しの制作秘話まで
充実の激レアトークになっちゃって、ウケましたかね?w

内緒の話はマジで内緒にしといてくださいm(_ _)m


なんと、13曲も歌いましたよ!
1日でこんなに歌ったの、生れて初めてですw
あと1曲あったら死んでますw

セットリストです。

1.獣拳戦隊ゲキレンジャー「獣拳戦隊ゲキレンジャー」OP谷本貴義さんからのバトン
2.レッツゴーライダーキック「仮面ライダー」OP ネタ
3.能面ライダーのテーマ「侵略!イカ娘」挿入歌(持ち歌)
4.つぐない(テレサテン)ネタ
5.夢の鐘(AKB48)セルフカバー
6.チチをもげ「金色のガッシュベル」挿入歌セルフカバー
7.嵐の勇者「勇者特急マイトガイン」OPセルフカバー
8.ウォンタイガーの歌「五星戦隊ダイレンジャー」挿入歌(持ち歌)作編曲
9.風の戦士「五星戦隊ダイレンジャー」挿入歌セルフカバー作曲
10.気合百発!カクレンジャー!!「忍者戦隊カクレンジャー」挿入歌(持ち歌)
11.乙女のススメ「美少女戦士セーラームーンCrystal」EDコーラス曲
12.大声で歌えば「ビーファイターカブト」ED(持ち歌)
13.ビーファイターカブト「ビーファイターカブト」OP(持ち歌)

レコーディング以来、20年ぐらい歌ってなかった曲も
場内が大合唱になって感激しました。

美潮チルドレンによる絶妙な合の手とユニゾン、凄い!w
アウェイかと思ったらアットホームで嬉しかったです。
みんなありがとね〜!



ダイレンジャー、ビーファイターの土屋圭輔さん、土屋大輔さんが
ヒーロー席に応援に来てくれました。
テレビ番組から繋がるコミュニティー、嬉しいですね〜。
至近距離からヒーローボイスで声援を贈ってくれました。
昔一緒にやってたヒーローショーなら、
舞台上はどこかで交代するところですぜっw

面倒見ている歌い手の娘達もお父さんの歌手姿を見にきましたw

鈴湯と望月じゅりえる。
かなり応援の気持ちで見ててくれたみたい。<ブログより
ありがたや。

いや〜、終わった終わった〜〜。
2ヶ月ぐらい腹筋やったり他の筋トレしたりボイトレしたりやってたんですが、これでやっと解放されます〜。ホッとしました。

こうゆうイベントはたぶん、
見る側で遊びにいけたら楽しいのかなと思いましたw

ひとまず今月の慣れない現場の第一弾が終了であります!

イベントを見にきてくださった皆様、
ありがとうございましたー!m(_ _)m

また機会があるかどうか生きているかどうかわかりませんが

時を超えてまた会おう!
僕らは選ばれしもの。







































































2016年10月29日

歌祭49〜樫原伸彦の巻 チケット発売中!

谷本貴義さんから回ってきたバトンです!


久しぶりに歌います!

11月25日(金)開催

340スズキ♪presents
歌祭49〜樫原伸彦の巻

新宿Naked Loft
開場 18:30 / 開演 19:30
前売¥2,100 / 当日¥2,600(共に飲食代別)

【出演】樫原伸彦(歌&トーク)
【構成・司会】鈴木美潮

イープラスにて10/29(土)12時〜チケット発売開始!

樫原伸彦の音楽人生を振り返る鈴木美潮さんとのトークから思い出の曲を。
TVシリーズ「ビーファイターカブト」など、持ち歌の特撮ソングやアニメソング、セルフカバーでは禁断のあのヒット曲や挿入歌などをバンバン歌う予定。

1日で10曲以上歌うのはもしかしたら、最初で最後かもしれないこのイベントをどうぞお見逃し無く!



your TICKET is HERE!


nk_h at 12:00|PermalinkComments(0)clip!ライブ 

2016年08月03日

→Pia-no-jaC←14th Album『Cinema Popcorn』本日発売!

プロデュースアルバム
→Pia-no-jaC←14枚目のアルバム
「Cinema Popcorn」
8月3日、本日発売になりました!



《収録曲》
ハリーポッター
1. PROLOGUE: BOOK II AND THE ESCAPE FROM THE DURSLEY
戦場にかける橋
2. The River Kwai March ; Colonel Bogey
ゴーストバスターズ
3. GHOST BUSTERS
プリティウーマン
4. Oh Pretty Woman
ミッションインポッシブル
5. MISSION IMPOSSIBLE THEME
アルマゲドン
6. I DON’T WANT TO MISS A THING

世代を超えて愛され続けるシネマポップス全6曲を
今回も→Pia-no-jaC←流に爆走アレンジしました!
仕掛け満載のトラックを
スピーカーで、ヘッドフォンで、沢山聴いてください!

ご感想をお待ちしております!
本ブログのコメント欄にお寄せ頂ければ幸いですm(_ _)m

あ、
クイズ:「プリティーウーマン」に秘められたシャレとは!?w

そして、このアルバムの発売を記念した
インストアライブ&サイン会を開催します!

8.3(水)東京・ヴィレッジヴァンガード渋谷宇田川店
8.6(土) 香川・イオンモール綾川
8.7(日) 大阪・ららぽーとEXPOCITY
8.11(木祝) 三重・イオンモール桑名
8.13(土) 宮城・イオンモール名取
8.14(日) 静岡・イオンタウン富士南
8.16(火) 埼玉・イオンレイクタウン mori
8.20(土)広島・イオンモール広島祇園
8.24(水)東京・ヴィレッジヴァンガード下北沢店※サイン会のみ
8.27(土)福岡・イオンモール香椎浜

上記インストアイベントの詳細は
→Pia-no-jaC←オフィシャルHPをご覧ください!









2016年03月26日

"BLOOD" TOURの舞台裏

→Pia-no-jaC←"BLOOD" TOUR 2016は、おかげさまで大盛況のうちにフィニッシュしました。
昨年のアルバム「BLOOD」リリースからの今ツアー。
更に遡ると一昨年のヨーロッパツアーから始めたオリジナル制作。
チームPJにとっては長期の制作期間を費やした渾身のツアーでした。

今日はその舞台裏、どんな感じでコンテンツの詰めが進んでいったのかをチラッとw教えちゃいます。ツアーにご参加頂いた皆さんには頷いて頂けたら。
ご参加できなかった方には悔しがって頂こうという主旨で書き進めようと思います。w

昨年、アルバ厶制作が一段落した直後に組んだセットリストの叩き台には、まず「『METROPOLIS』圧巻の幕開け!」とフリを書いておきました。w
そして、アウトロのギミックをリニューアルして欲しいとリクエスト。
できれば毎日違うとか、、、ボソっと無茶ぶりw

しかし、あの2人、しっかりムチャしますわぁ〜。

彼らから出てきたアイディアはなんと、日付けとライブ会場の名称をキメフレーズに盛り込むとゆぅ斬新なもの。
なにそれオモシロ!!
でも、それ、できるの???w

元々2人は、この曲のギミックを音符で暗譜しているのではなく、文章を作ってリズムとして打ち出しているので、そこに少しセンテンスがインサートされるのは大したハードルでは無いと考えたんだと思います。

はたして・・・開幕してからスリルの連続w
ビタっと来る日もあれば解釈の違いからか?掛け合いになる日もあるとゆぅドキドキシーン。

間奏のアドリブ部分。
ツアー前半で、HAYATOがモントゥーノ風の面白いフレーズを繰り出しました。
新しいじゃん!もっと増やしたらどうなる?と提案してみたら・・・

世界にも類を見ないモントゥーノとパラディドルを組み合わせたHAYATOならではのオリジナルモントゥーノが場内を踊らせることに成功!!
このフレーズは回を重ねるゴトに進化し、群馬、中野あたりではほぼ別曲?のようにリフが完成。
南国風味満点の間奏で一気にヒートアップしましたよね〜。

圧巻の幕開けというよりも熱狂のカーニバルの始まり!てな感じのキックオフ。

「BBB」のBメロ。左右に手拍子を振り分けて場内が一体になるシーン。これはHIROがレコーディング時に演出案として出してきたもの。他にも「オーイエイ!」「ブギウギー」などを責任もってコール&レスポンスさせると宣っていましたのでwガッツリやってもらいましょう!ってんでステージを走り回ってのレクチャー大会。イントロの前のフリMCのバックもHAYATOがBメロのリズムを刻みます。ここの流れが掴めたのが浜松。HIROの前煽りも自然な煽りに変化していきます。

中野サンプラザの「夜桜」と「Sicilia di mare aperto」、めっちゃ良かったですよね? 繊細で上品な響き方をするスタインウェイ。バラードなどの歌伴に適したピアノで、自分もいろんな人達のサポートで、よく弾かせて貰ってきた名器です。特に高音の伸びがなんとも切なく甘い耽美な音色。哀愁のコード進行に、とても似合っていました。

3月に入ってから組み込んだ生ピアノのシーン。
HAYATOは心底アコースティックを楽しみ、毎度フレーズを探してはピアノに問いかけていました。良いフレーズがいっぱいあったな〜。
っつっても、具体的なことは忘れちゃったのでwそのうち記録Vを辿って2人で掘り出してみようと思いますw

彼らの始まりの歌「組曲」はショートバージョンで。
中間のアドリブパートのコードに転調を加える新アレンジ。
如何でした〜?

「Binary Star」前のMCは全部公開したいほどの危ない橋だらけ。
仙台はリアルで面白かったんですが、だいたいがダジャレ推しで地滑り気味。

3月に入ってHIROは、この場面を勢いで押しきることに成功!?
油断して汗を拭いていたHAYATOがマジ焦りでイントロに突入したシーンを2度見ましたw

去年の忘年会ライブの時のアレンジを更にブラッシュアップした硬派な「残月」。クリシェのモントゥーノが冴えていてお気に入り。16分のシンコペーションのキメをTuttiにしていきました。

「FILMS」の後に、映画繋がりってことで「Triad」も用意していたんですがゲネプロで外したら流れがスッキリ。
でもなんだかその分「FILMS」前のMCが長くなったような?w

「第9」は後半にブギウギテイストを。
「アイネクライネ」はショートバージョンなんですが間奏でのブレイクやHIROソロなど、いろんなトライを彼らが見せてくれたのでスッゴク楽しめました!!

って、親馬鹿ライブレポみたいになってきちゃったんですけど、どうしましょうね?ww

今ツアーの山場「Nostalgia」。
郷愁、道、風景、仲間、家族・・・
音源もライブも、
オーディエンスの胸にジワッと沁みていく
文字通りノスタルジックな曲に育ちました。
→Pia-no-jaC←にとって外せない1曲誕生の予感。

「Tears」はツアー中盤からエフェクトを増量。
群馬・中野では更に増量w
CDに近いモジュレーションを再現していきました。

「TASOGARE」がツアーで完成しました。

「いや、アルバムで完成させておけよ!」という声が聞えてきますがwホントにこの曲はツアーで完成した曲だと思います。
CDとツアーのフレーズが全く変わらない曲というのが実は近年の→Pia-no-jaC←ではとても珍しく、その変わらない中でどれだけ2人がアーティキュレーションを高めていけるかが課題でした。その感情豊かな抑揚に音響でアタックを加えると、CDよりアカデミックでシアトリカルな夕景が浮かび上がりました。
現状、この曲はこれ以上ないような完璧な仕上がり。
さあどうなるでしょう? 乞うご期待!

「風雅」は回を重ねるゴトにタオル回しを増量。
そして、HAYATOがHIROを焚き付けてのカホンソロ天国!!
とにかく、何故か仙台でのソロが超よかったですw

「Sicilia di mare aperto」はイタリアでの思い出話から波の音のSEへ。
クロスフェードしてピアノのイントロ。
CDバージョンのイントロの前に更にイントロをつけた形。
→Pia-no-jaC←がみた地中海の青は、あんな感じなのでしょう。
(てか連れてってくれよシチリア島にもw)

このバラード、ツアー前半はCodaもリリカルだったんですが、ツアー中盤からラウドな方向へ変えていきました。フォルテシモまでクレッシェンドするカホンとシンバル。シンフォニックな大団円にスタンディングオベーションが沸き、アンコールを沢山ちょうだいしました。
ありがたいです。m(_ _)m

アンコールは「台風」から。
ツアー中盤まで、忘年会ライブでの新アレンジバージョンでしたが、札幌公演以降はアレンジを変更。
既存のアレンジでワンコーラスやった後に新アレンジをもってきて、1曲で2度美味しい!?感じに。

定番の「PEACE」と「Jack」は、どの会場も完全なパーティー。
セミファイナルの群馬公演、めちゃくちゃ盛り上がりました。HIROのJackソロは史上最高の評価をしてもいいぐらい痺れるソロでした。
あ、また感想文w

今回のツアーはお客さんがメンバーを焚き、メンバーがそれに応えてガンガンやり返す。そしてまたそれに応えてお客さんが煽る・・・ハッピーなループは、その空間でより良い音楽が生まれるように全員が讃え合った貴いセッション。

ズバリ、強い絆が生まれたような気がします。


→Pia-no-jaC←の血脈を巡る旅を辿る本文、
お楽しみ頂けましたでしょうか?

わー、ありがとうございますぅ〜!w<ウケてる前提w


→Pia-no-jaC←のツアーについては毎度言っていますが、必ずツアー内で進化します。
メンバー、スタッフ、チーム全員で楽屋や酒場で語り合い、試行錯誤を重ねてファイナルへ向かいます。
是非、前半、中盤、後半と最低でも3回ぐらいは来てください!w
ショーの進化をお楽しみ頂ければ幸いです。


そして、次の展開も発表しました。

生ピアノソロ、生ストリングス再現。
そしてその間に制作している音源。

→Pia-no-jaC←の音楽とストーリーに引き続きご注目ください。

きっとずっと皆さんに喜んで頂ける音楽を
→Pia-no-jaC←がお届けします。

ライブ会場でお待ちしています!


「HAYATO PIANO CONCERT」
6月18日(土)東京・キリスト品川教会

→Pia-no-jaC←
「ONE NIGHT STRINGS 〜AGAIN〜」
9月19日(月祝)東京・豊洲PIT
10月8日(土)大阪・Zepp Namba

皆の夢をひとつずつ・・・

詳細は→Pia-no-jaC←オフィシャルHP



2016年03月24日

季刊・春のブログw

→Pia-no-jaC←"BLOOD"TOUR 2016
3月21日、中野サンプラザにてツアーファイナルを迎え
全25本、完走しました!







ご参加頂いた全国の皆様、ありがとうございました。
各地での熱いご声援と拍手に感謝します。



素敵な景色と皆さんの笑顔を糧に次のセッションへ
チーム一丸、進みたいと思います。





今年から新マネージャー会田を迎え新チームで回ったツアー。
新たな風は心地よく、新鮮な気持ちでショーを作ることができました。


ネクストステージも発表させて頂きました。

「HAYATO PIANO CONCERT」
6月18日(土)東京・キリスト品川教会

→Pia-no-jaC←
「ONE NIGHT STRINGS 〜AGAIN〜」
9月19日(月祝)東京・豊洲PIT
10月8日(土)大阪・Zepp Namba

皆の夢をひとつずつ・・・

詳細は→Pia-no-jaC←オフィシャルHP

新たな音源制作も始めています。
今年もPJニュースにご期待ください!


さて、→Pia-no-jaC←以外の仕事のリリース情報も記しておきます。

3月23日発売
ファイナルファンタジー

FF吹奏楽オフィシャルアレンジアルバム第二弾
『BRA★BRA FINAL FANTASY / Brass de Bravo 2』
植松伸夫×シエナ・ウインド・オーケストラ
「The Man with the Machine Gun」(FINAL FANTASY VIII)
編曲を担当しました!

前回の3曲に引き続き、
今年は1曲アレンジで呼んでいただきました。
植松さんと並んでのディレクション、とても貴重な体験をさせて頂きました。4月からは、このスコアでの全国ツアーがあります。是非、去年リリースのスコアと共に樫原の吹奏楽スコアをご堪能頂ければ幸いです。


3月1日発売
平成琴姫1stアルバム

『笑顔全力努力ガッツ平成琴姫ナンバーワン! 』
「乙女革命」
「恋文」
「GOGOJET」
「ひゅるり」
「OTOME Revolution」
5曲の作曲を担当しました。

オリコンデイリー初日5位!
ウイークリー初登場47位!
好成績でのスタートです。
頑張る娘達を引き続きサポートしていきたいと思います。



その他、楽曲提供、歌手のプロデュース、アイドルイベントの主催、某アニメのコーラスレコーディングなどアレコレやっています。また切りの良いところでw書き留めていきますので、思い出して覗いてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします〜!

3月9日発売

劇場版しまじろうのわお!
「しまじろうと えほんのくに」
+テレビ版「しまじろうのわお! 」
オリジナル・サウンド・トラック
作編曲作品「ハッピー・ジャムジャム」収録