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2006年06月28日

サプリメントについて5

 

サプリメントとは何か?…その正確な理解が健康づくりに役立ちます。

1.サプリメントの定義

まず、サプリメントって何だろう・・・お話はここから始めることにします。

サプリメントという言葉は「ダイエタリー・サプリメント」(Dietary Supplement)を略したもので、サプリメント(Supplement)という言葉本来の意味は「補うこと」という意味です。

ダイエタリー・サプリメント → サプリメント
サプリメント=補うこと

 

つまり、サプリメントは、日常の食事で足りない栄養素を補うものです。
サプリメント=栄養補助食品、健康補助食品

 

※ダイエット(diet)には「やせる」という意味はなく、「飲食物」という意味や「食事を減らす」という意味です。

2.サプリメントは食品

日本の法律では、人が口から摂取するものは「食品」「医薬品」のどちらかとなります。医薬品は薬事法で次のように定められています。

薬事法 第二条第1項より抜粋)
1.日本薬局方に収められている物
2.人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であって、器具器械(歯科材料、医療用具及び衛生用品を含む。以下同じ)でないもの(医薬部外品を除く)
3.人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であって、器具器械でないもの(医薬部外品及び化粧品を除く)
サプリメント 医薬品 食品

追記
 

5.サプリメントのタイプ(種類)

タイプ イメージ 特徴
タブレット
(錠剤)

錠剤もさまざま

一般的な錠剤タイプの例

ソフトカプセルの例

ハードカプセルの例
飲みやすい。
携帯も便利。
品質のよいものを選べば、l効率よく栄養素を摂ることができます。
粉末

アミノ酸系の例

総合栄養補助系の例
水などに溶かして飲むので、手間がかかります。でも、錠剤タイプでは摂りにくいタンパク質や繊維質などを補給するには適しています。
液体

乳酸菌生成エキスの例
水などに溶かして飲みます。
ドリンク いわゆる栄養ドリンクの類です。
「ファイト、一発!!”」
糖分の摂りすぎに気をつけたいです。
チュアブル 「水なしで飲める胃薬」のような形態。 かみ砕いて飲むタイプです。飲みやすいのが特徴ですが、高価で栄養素の含有量が少ないことが多いです。甘さやミントの風味をつけあるものもあります。
ゼリー コンビニなどで見かけるものです。忙しい朝に食事代わりに摂っている人も多いのでは。 おやつ感覚で手軽に摂ることができます。本格的なサプリメントとは違うかもしれません。栄養素の含有量の割に価格が高いと思います。

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2006年06月12日

アガリクス製品の販売中止、その真相は?!5

 

 

1種類のアガリクス製品に、販売中止の命令

「ガン対策に有効的?」と噂され、様々なガンの研究施設で、その効能が研究されてきたアガリクス。アガリクスは、サプリメントや健康食品で販売される場合、高価な製品が多いのですが、それでも一般的な注目度は高く、現在でも多くの人々が利用しています。

そのアガリクス製品ですが、今回、1社の製品に、厚生労働省から販売中止の命令が下されました。その理由は、そのアガリクス製品に「発ガンプロモーション作用」が発見されたというのです。

1製品ながら、「対ガン作用」が一転して「発ガンプロモーション作用」に。これは一体、どのような事が起きたのでしょうか…?

※発ガンプロモーション作用とは…
成分自体がガンの原因となるわけではなく、発ガン作用のある成分をサポートし、発ガンを促進させてしまう働きの事。

アガリクスって本当に危険なものなの??

今回、1社のアガリクス製品から“発ガンプロモーション作用”が見られたとの発表がありましたが、それだけを見て「アガリクスは危険!」と判断をしてしまわないよう、まず始めに、アガリクスはどのようなものなのかを知っていただきたいと思います。

■アガリクスとは??

アガリクスとは、希少価値の高いキノコの一種で、独特の環境でないと生育しないという特徴を持っています。非常に高い栄養を持ち、多くのビタミン・ミネラル、酵素などを含有しています。

それら含有成分は、「生体調整機能(免疫力を維持する機能)を改善し、体内の免疫力を高める」といわれ、免疫力の低下によって引き起こされるガン等の成人病対策に有効、と考えられています。特に、β-グルカン等の高分子多糖体には、抗腫瘍活性が見られ、ガン細胞に対する働きかけが強いとされています。

■アガリクスが注目されるようになった理由

なぜ、このアガリクスが注目されるようになったのかというと、原産地であるブラジル・ピエダーデ地方の人々は、成人病患者が非常に少ないということにあったそうです。その事実に興味を持った研究者が、調査を行った結果、ピエダーデ地方で「神のキノコ」と呼ばれ食されている「アガリクス」が関係していることを突き止めました。

その後、研究者の間で注目を浴び、その効能が世界的に広まっていきました。日本でも、数々の学界で、アガリクスの抗ガン作用などの効能が発表され、広く注目されるようになりました。


 

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2006年05月04日

家庭医学@いきいき健康倶楽部5

 

 

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あなたの寿命は1.3倍延びる?

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老化を迎え、健康に寿命を延ばしたい。

これは人類が長年抱き続けてきた根本的な願いです。

その願いに応える朗報が昨年8月に突如として飛び込んできました!

老化を抑制し、寿命を延ばす蛋白が発見されたのです!!

 

 

黒尾誠・アメリカテキサス大学助教授と東京大学、大阪大学などのグループがマウス実験で見つけ出したそうです。

 

 

このような物質が哺乳類で発見されたのは初めてのことだそうです。

これが実際に人間の老化を抑制するとなると、加齢に伴う成人病の治療などの分野で大きな広がりを見せることになるでしょう。

 

 

画期的なイノベーションをもたらす可能性を秘めた抗老化ホルモンがどのようなものであるか、その中身について探求します。

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■老化は特定のたんぱく質の不足で起きる

 

1990年ごろある循環器の医師が、高血圧の研究のため、高血圧になりやすいマウスを作って発病の仕組みを調べようとしていました。

 

 

方法は、高血圧のマウスの遺伝子をほかのマウスの受精卵に注射して体内に戻し、実験用のマウスを作るという、トランジェニック・マウス(遺伝子導入マウス)を使うものです。

 

 

研究者たちは、その様な方法で時間をかけてマウスをいくつも作り、実験を重ねながら生理現象のメカニズムを解明していきました。

 

 

あるとき、マウスの毛並みがまばらで動きが鈍く、見るからに老いぼれた様子になって、ほかのマウスより早く死んでいくマウスがいることに気がついたのです。

 

 

研究目的に合わないマウスは、普通失敗作として捨て去られるのですが、それを見たある研究者が「おや?」と不思議に思い、他のマウスより老化が早く進み、寿命が短いのはなぜだろう。

 

 

このマウスだけに老化が早まる何らかの要因があるのではないか

もしそれを明らかに出来れば、老化、ひいては寿命の謎が解けるかもしれない。

 

 

そう直感した彼は、老化が早く進むマウスと通常のマウスの違いがどこにあるかを調べ始めました。

 

 

それは遺伝子レベルの比較であるため、時間を要する根気の要る作業でした。

 

 

結果、ついに、老化が早いマウスに特定のたんぱく質が不足している事に気がついたのです。

 

 

そのたんぱく質があれば、老化は自然に進む。

 

 

しかし、それが欠けると、ブレーキが効かなくなった車のように老化が加速する。

 

 

この事実を確定するため、彼は老化を抑制する遺伝子を取り除いたマウス(ノックダウン・マウス)を作って実験をしました。

 

 

すると、そのマウスは生後3週間を過ぎると発育が止まり、背中が曲がる

いかにも老いた様子で動きも鈍くなり、骨粗しょう症や動脈硬化、皮膚の萎縮などが起こりました。

 

 

しかも短期間で一通りの老化現象を見せた後、通常であれば2年間生きるところを、平均60日で寿命が尽きたのです。

 

 

疑う余地は無い。

 

 

老化のスピードを遅くする蛋白質が、マウスという哺乳類の体内に間違いなく存在する。

 

 

これがないと、マウスはあっというまに老化してしまう。

 

 

この研究者は、ギリシャ神話の女神の名にちなんで「クロトー(klotho)」と名づけられました。

 

 

世紀の大発見という言葉も囁かれはじめた抗老化ホルモン「クロトー」発見の瞬間です。

 

 

ときすでに1997年。

 

 

老化が加速する突然変異マウスを見つけてから、7年ほどの月日が流れていました。

 

 

発見者は日本の黒尾誠氏で、現在、多くのノーベル賞受賞者を擁する米テキサス大学で、助教授としてクロトーの謎の解明に取り組んでいます。

 

 

抗老化ホルモンクロトーは、抗インスリン作用を持っているらしく、そのほかにも代謝全般を制御する多彩な作用を持つ重要なホルモンの様子です。

 

 

インスリンの作用を抑えれば、寿命が延びることが最近の研究で明らかになってきていますが、クロトー蛋白は、その抗インスリン作用を介して老化を制御すると見られています。

 

 

クロトーが果たす役割は計り知れませんが、人体使用にはまだまだ道のりは遠く、人間に使うためには医療倫理の観点から十分な検討を経なければならないみたいです。

 

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2006年04月18日

健康維持への努力で保険料がタダに!?5

 健康維持への努力で保険料がタダに
〜英大手保険会社が新戦略〜

英大手保険会社ブルーデンシャルが、健康維持のため積極的に努力をしている顧客
には民間医療保険の保険料を大幅に引き下げるという新戦略を打ち出しています。


フィットネスクラブへの参加、禁煙、血圧の管理、ヘルシーな食事など項目ごとに
ポイントを集め、その合計点によってプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズに
区分けされて毎年の保険料が決まる仕組み。


初年度の保険料は一律に1.300ポンド(約25万円)だが、「プラチナ」の健康状態と
判断されれば2年目は100%の割引で、支払う保険料は8%の手数料のみだそうで
す。


英国の民間医療保険市場は毎年5800億円の規模らしいが、ここしばらくは成長が頭
打ち状態とのこと。


一方、この10年で保険金は2倍以上に膨れ上がっています。


ヘルシー志向の顧客に還元を約束することで市場の拡大を狙うブルーデンシャルで
すが、顧客が偽りの申告をする場合も有り得ます。


それでも「ヘルシーなライフスタイルを促進するためには効果的」ということです。
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2006年04月09日

家庭医学@いきいき健康倶楽部5

 

家庭医学@いきいき健康倶楽部ブログへようこそ!


このブログであなたのお役に立つことが出来れば幸いです。
………………………………………………………………………………………
 無料でも役立つ!お勧めレポート

………………………………………………………………………………………
 新着レポート紹介コーナー
………………………………………………………………………………………
健康に役立つ情報満載!

無料レポートコーナーは様々な健康のカテゴリから、有益な情報を抜粋し
て掲載しています。

※レポート購読は無料ですが、メルマガの代理登録が条件となります。


………………………………………………………………………………………

今週のお勧めベスト3はコレ!

レポート名:500円で出来る!アトピーかゆみ対策にがりスプレーの作
り方

レポートの説明:
【はじめに】

30歳を過ぎて突然発症したアトピー性皮膚炎。

医者の処方するステロイドをそのまま使い続けた結果、アトピー地獄に落
ちました。

その後医者の対応に不信を抱き、自分であれこれと試行錯誤する中でアト
ピーのかゆみ対策として私が実際に使った中で、もっとも効果の高かった
「にがりスプレー」の作り方を紹介します。


【読んでほしい方】
・アトピーのつらいかゆみを今すぐに何とかピタッと止めたい方

・本当はボリボリ掻きたいけどこれ以上は皮膚を引っかいて傷つけたくない

・仕事中に周りの目が気になって掻きたくても掻けずムズムズする方


以上の方にはお役に立てると思います。

よろしくお願いします。

500円で出来る!アトピーかゆみ対策にがりスプレーの作り方
http://tinyurl.com/mwsk6
………………………………………………………………………………………

レポート名:レーシック視力回復手術の『無料資料と一緒に考える』こと
レポートの説明:
視力回復手術:レーシックの存在はご存知でしょうか?

手術と聞くと何だか怖くなりますが、安全性もかなり高く、
実際に私も手術を受けまして、快適な生活を送っています。

クリニックには無料で資料請求できるサービスがありますが、
それを補完するような形で、手術経験者の視点から
みなさんに伝えておきたいことを書いた無料レポートです。

読まれた方の、判断の手助けができれば嬉しく思います。

レーシック視力回復手術の『無料資料と一緒に考える』こと
http://tinyurl.com/hlkpp 
………………………………………………………………………………………
レポート名:感動小説「走れ!アルキメデス」 コンビニ食ばかり食べていた寅太郎に、何が起こったのか!

レポートの説明:

 こんにちは。
 山田博士です。

この小説は、ぼくがある本に書いたものなんです。
ある実話を元にして作ったものですが、かなりの皆さんの共感を得まし
た。
 
コンビニ食を食べ続けた30代の若夫婦。
ある雑誌記者をしている主人公の寅太郎が、海外から帰ったその日、突
然倒れます。
 
いったん手術をして持ち直したものの、今度は病院内でのMRSA(メチ
シリン耐性黄色ぶどう球菌)腸炎という院内感染で深刻な状態になってし
まうんですね。

いくら屈強な人間でも、ふだんの食べものが、これほども体の免疫力を壊
し、悲しい運命にさせるか、ぜひこの機会にお知り下さい。

ぼくの大好きな犬があちらこちらの場面に登場し、場を十分に盛り上げて
います。

犬好きな人なら、もうたまらないでしょうね(笑)。

最後の場面など、何度読んでも心に残ってしまうかもしれません。
お元気で。

感動小説「走れ!アルキメデス」 コンビニ食ばかり食べていた寅太郎に、何が起こったのか!
http://tinyurl.com/gktet 

………………………………………………………………………………………

その他のお勧めレポート


『あなたは本当は太っているかも!?』【無料版スーパーモデルダイエット】
http://tinyurl.com/zgtzr
………………………………………………………………………………………

【味噌汁ダイエット速報&毎日活用かんたん味噌レシピ】
http://tinyurl.com/f4ljh
………………………………………………………………………………………

寒天でデトックスダイエット 寒天のパワーを120%アップさせるテク&最強レシピ
http://tinyurl.com/n3gw2
………………………………………………………………………………………

【30キロダイエッターが実際に購入した製品一覧とそれについての考察ダイエットレポート】
http://tinyurl.com/fqhoq
………………………………………………………………………………………

【アロマテラピー(自然療法)とは!アロマの魅力・効果・楽しみ方などを織り交ぜながらご紹介。】
http://tinyurl.com/eqngt
………………………………………………………………………………………

読んでくと、どんどんストレスが軽くなる不思議レポート〜ストレスを☆スッキリ消し去る☆5つのカンタンエクササイズ〜
http://tinyurl.com/gbpz6
………………………………………………………………………………………

妊娠・出産時の社会保険マニュアル〜お休みのこと・お金のこと〜
http://tinyurl.com/jevyb
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無料レポート読者の方々から、「もっと早く読めばよかった、定期的に情
報が欲しい」という熱い要望からメルマガ発行に踏み切りました。レポー
ト読者10人中7人から面白い、役に立つと言われた内容です!何故そう言わ
れるのか…それは自分で確かめて下さい。

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「アガリクス効能のウソ!ホントに効くのか?」
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隠れ糖尿病とその予防


糖尿病の患者数は全国でざっと600万人。

ここ30年間で10倍に増え、境界型などグレーゾーンを含めると1,500万人に及ぶらしいです。

成人の4人に1人が患者かその予備群といわれ、子供や若者にも裾野が広がっています。
まさに「糖尿病国ニッポン」ですが、世界的にも増加傾向にあり、2000年までには世界の患者数は1億人を突破するだろうと、WHO(世界保健機関)は警告しているそうです。

 

自覚症状なくジワジワ進行

地球規模で身近な国民病になったわけですが、この病気の最も特徴的な点は、自覚症状がないということです。

家庭医学書には「のどの乾き。多尿。疲れやすい。体重減少」などと判で押したように同じことが書かれていますが、過激な症状が出るのは、病気がかなり進行してからです。


つまり、典型的な症状は無症状、ということになる。痛くもかゆくもないので、健康診断などで糖尿病を指摘されても現実味が薄く、「大丈夫だろう」などと素人判断で放置しがちになります。

ところが、この間に病気はジワジワと静かに進行していくのです。


糖尿病は万病の元

「糖尿病は万病の元です」という東京慈恵会医科大学健康医学科の池田義雄教授は、「管理を怠ると全身の血管がボロボロになり、初期には動脈硬化を促進し、後期にはこわい合併症を起こす」と指摘しています。


糖尿病とは、血糖値(血液中のブドウ糖値)が慢性的に高くなる病気です。


これは、膵臓で作られるインスリンというホルモンの量が少ない、全く出ない、あるいはインスリンの働きが出にくいため、糖代謝(ブドウ糖をエネルギーに分解する作用)がスムーズにいかないために起こる病気です。


インスリンは血糖値を一定に保つ調整薬としても重要です。


誰でも食後は血糖値が上がるが、2〜3時間後には下がります。

これは自動的にインスリンがたくさん作られて血糖値を下げ、血糖値が元に戻るとインスリンの生産量も自然に減少する、という働きがシステム化されているからです。


ところが、糖尿病では、一連のシステムは「開店休業」になり、血管は常に糖分浸けになります。

こうなると、ブドウ糖はエネルギー源から一転してトラブルメーカーと化し、腎臓・眼・神経・動脈など全身を脅かしていくのです。


本物の糖尿病もさることながら、問題は境界型です!

境界型とは糖尿病予備群のことで、健康診断などで「チョット血糖値が高い」などと指摘されるグレーゾーンでのことです。

いわば隠れ糖尿病ともいいます。


その血糖値は空腹時で110以上140ミリグラム未満(正常は70〜110ミリグラム、糖尿病は140ミリグラム以上)。

糖尿病ほど高くないが、正常値よりも高い、という中途半端な状態なだけに、病気を自覚しにくいが、実はこの段階ですでに動脈硬化が進み、一方では、高インスリン血症が起こっているのです。

高インスリン血症とはインスリンが通常より余分に生産される状態だか、無理が重なるとロクなことはない。

高血圧や肥満が進行し、中性脂肪が上がり、耐糖能障害が起こる。これを死の四重奏、あるいはシンドロームXと呼び、ポックリ死のリスクがあるので穏やかでないのです。


かつて私も、健康診断で中性脂肪が高く、血糖値も糖尿病まで行かないが、高めなので注意するよに診断を受けていました。


現在は、全く正常になりましたが・・・


糖尿病に罹患すると、なかなか改善されません。


わたしも現在43歳で働き盛りの年齢ですが、40歳を迎えた頃から、体質なのか年齢的な背景からか、徐々に中性脂肪や血糖値や血圧が高くなりだしました。


また、良く静電気で「バチッ」と来ることが多くなったのですが、体質が酸性の割合が多いと、静電気が起こりやすいと何かで聞いた事があります。


血糖値などの体質の変化には様々な要因が考えられますが、私は何を言ってもあの静電気の「バチバチ」だけはゴメン被りたいので、対策をと、アルカリを多く含み、ミネラル分も多いという、バナジウム水を飲むことにしました。


バナジウム水は自販機でも(確かアサヒかキリンから出ていた)販売されていましたが、知人が良いというバナジウム水があるので、家内も飲んでみたいという事でそれにして見ました。


それのお陰だと思いますが、かなりの恩恵を受けました。
以下がその恩恵です。


・静電気の「バチバチ」が全くといって無くなった!


・中々戻らない血糖値が正常値にの低い部類になった。


・中性脂肪も改善して、正常値になった。(食事や運動等外因的変化はない)


・男では少ないですが、便秘傾向だったのが毎日排泄している。

 

などです。


たかが水ですが、されど水です。


私は一日ペットボトル2本を飲んでいます。
ベストは一日4本ですが、半分でも構いません。

 


私も驚きましたが、このバナジウム水と他の同じようなバナジウム水との違いは、学術誌にも掲載されたという代物です。
認証は以下の期間で認証されています。


これも新しい糖尿病予防、隠れた糖尿病を入り口で防ぐことになります。

許可・認証・掲載
山梨県工業用飲料水認可
山梨県福祉保健部衛生業務課承認
山梨県富士吉田市工業用飲料水揚水認可
山梨県富士吉田市健康福祉部吉田保健所衛生課承認
山梨県経営革新法知事承認

 

ヒト試験を2ヶ月間実施した結果、中性脂肪・体脂肪・血糖値・ヘモグロビンA1Cの低下が示唆され、そのヒト試験の研究論文が応用薬理研究会の学術誌 『応用薬理』 に認められ、掲載されました。

これは製薬業界、食品業界に大きな衝撃を与えたそうで、ミネラルウォーターでは世界で初めて認められ、掲載されたそうです。


<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000jiy00168u" target="_blank">真の美容、健康、ダイエットは水を変えることが近道かもしれません。<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000jiy00168u" border="0"></a>

 

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2006年04月03日

家庭医学@いきいき健康倶楽部5

 

糖尿病の患者数は全国でざっと600万人

 

ここ30年間で10倍に増え、境界型などグレーゾーンを含めると1,500万人に及ぶらしいです。

成人の4人に1人が患者かその予備群といわれ、子供や若者にも裾野が広がっています。
まさに「糖尿病国ニッポン」ですが、世界的にも増加傾向にあり、2000年までには世界の患者数は1億人を突破するだろうと、WHO(世界保健機関)は警告しているそうです。

 

自覚症状なくジワジワ進行

 

地球規模で身近な国民病になったわけですが、この病気の最も特徴的な点は、自覚症状がないということです。

家庭医学書には「のどの乾き。多尿。疲れやすい。体重減少」などと判で押したように同じことが書かれていますが、過激な症状が出るのは、病気がかなり進行してからです。


つまり、典型的な症状は無症状、ということになる。痛くもかゆくもないので、健康診断などで糖尿病を指摘されても現実味が薄く、「大丈夫だろう」などと素人判断で放置しがちになります。

ところが、この間に病気はジワジワと静かに進行していくのです。


糖尿病は万病の元

 

「糖尿病は万病の元です」という東京慈恵会医科大学健康医学科の池田義雄教授は、「管理を怠ると全身の血管がボロボロになり、初期には動脈硬化を促進し、後期にはこわい合併症を起こす」と指摘しています。


糖尿病とは、血糖値(血液中のブドウ糖値)が慢性的に高くなる病気です。


これは、膵臓で作られるインスリンというホルモンの量が少ない、全く出ない、あるいはインスリンの働きが出にくいため、糖代謝(ブドウ糖をエネルギーに分解する作用)がスムーズにいかないために起こる病気です。


インスリンは血糖値を一定に保つ調整薬としても重要です。


誰でも食後は血糖値が上がるが、2〜3時間後には下がります。

これは自動的にインスリンがたくさん作られて血糖値を下げ、血糖値が元に戻るとインスリンの生産量も自然に減少する、という働きがシステム化されているからです。


ところが、糖尿病では、一連のシステムは「開店休業」になり、血管は常に糖分浸けになります。

こうなると、ブドウ糖はエネルギー源から一転してトラブルメーカーと化し、腎臓・眼・神経・動脈など全身を脅かしていくのです。


本物の糖尿病もさることながら、問題は境界型です!

境界型とは糖尿病予備群のことで、健康診断などで「チョット血糖値が高い」などと指摘されるグレーゾーンでのことです。

いわば隠れ糖尿病ともいいます。


その血糖値は空腹時で110以上140ミリグラム未満(正常は70〜110ミリグラム、糖尿病は140ミリグラム以上)。

糖尿病ほど高くないが、正常値よりも高い、という中途半端な状態なだけに、病気を自覚しにくいが、実はこの段階ですでに動脈硬化が進み、一方では、高インスリン血症が起こっているのです。

高インスリン血症とはインスリンが通常より余分に生産される状態だか、無理が重なるとロクなことはない。

高血圧や肥満が進行し、中性脂肪が上がり、耐糖能障害が起こる。これを死の四重奏、あるいはシンドロームXと呼び、ポックリ死のリスクがあるので穏やかでないのです。


かつて私も、健康診断で中性脂肪が高く、血糖値も糖尿病まで行かないが、高めなので注意するよに診断を受けていました。


現在は、全く正常になりましたが・・・


糖尿病に罹患すると、なかなか改善されません。


わたしも現在43歳で働き盛りの年齢ですが、40歳を迎えた頃から、体質なのか年齢的な背景からか、徐々に中性脂肪や血糖値や血圧が高くなりだしました。


また、良く静電気で「バチッ」と来ることが多くなったのですが、体質が酸性の割合が多いと、静電気が起こりやすいと何かで聞いた事があります。


血糖値などの体質の変化には様々な要因が考えられますが、私は何を言ってもあの静電気の「バチバチ」だけはゴメン被りたいので、対策をと、アルカリを多く含み、ミネラル分も多いという、バナジウム水を飲むことにしました。


バナジウム水は自販機でも(確かアサヒかキリンから出ていた)販売されていましたが、知人が良いというバナジウム水があるので、家内も飲んでみたいという事でそれにして見ました。


それのお陰だと思いますが、かなりの恩恵を受けました。
以下がその恩恵です。


・静電気の「バチバチ」が全くといって無くなった!
・中々戻らない血糖値が正常値にの低い部類になった。
・中性脂肪も改善して、正常値になった。(食事や運動等外因的変化はない)
・男では少ないですが、便秘傾向だったのが毎日排泄している。

などです。


たかが水ですが、されど水です。


私は一日ペットボトル2本を飲んでいます。
ベストは一日4本ですが、半分でも構いません。

 


私も驚きましたが、このバナジウム水と他の同じようなバナジウム水との違いは、学術誌にも掲載されたという代物です。
認証は以下の期間で認証されています。


これも新しい糖尿病予防、隠れた糖尿病を入り口で防ぐことになります。

許可・認証・掲載
山梨県工業用飲料水認可
山梨県福祉保健部衛生業務課承認
山梨県富士吉田市工業用飲料水揚水認可
山梨県富士吉田市健康福祉部吉田保健所衛生課承認
山梨県経営革新法知事承認

 

ヒト試験を2ヶ月間実施した結果、中性脂肪・体脂肪・血糖値・ヘモグロビンA1Cの低下が示唆され、そのヒト試験の研究論文が応用薬理研究会の学術誌 『応用薬理』 に認められ、掲載されました。

これは製薬業界、食品業界に大きな衝撃を与えたそうで、ミネラルウォーターでは世界で初めて認められ、掲載されたそうです。


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真の美容、健康、ダイエットは水を変えることが近道かもしれません。

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トピックス:<font size="5">がん保険について</font><br>

このトピックはがん保険についての患者さん同士の情報交換の内容を掲載させていただいています。

がん保険はがんになっても入ることが出来る種類の保険もあるということを認識していただくために、掲載させていただきました。

<p><strong>がんになった事がある人のがん保険</strong></p>

5年前、小学生の子供ががんになりお蔭様で寛解になりました。
がん保険もその時おりました。

子供が未成年のうちは国からも補助が出て助かったのですが、この先万が一また再発したら・・・と思うと不安でなりません。

何かの記事で、一度がんになった人も入れるがん保険があると読んだ記憶があります。


ご存知の方、情報をいただけませんでしょうか、お願いします。


がんにかかった人が加入できる保険については雑誌「がんサポート2005年4月号」の36ページに出ています。「がん保険」としてはアメリカンファミリー生命保険会社の「優しいがん保険」だけだそうです。ただし、いろいろな条件があります。たとえば、満50歳から80歳の人に限るとか、掛け金が高いなどがあります。

その他としては「ガンを含む病気や障害があっても入れる終身保険」としてアリコジャパンの「はいれます」とソニー生命の「むせんたくん」が無審査で入れます。

KNさん
はじめまして。

少し私のことを話します。

4年前に扁平上皮癌(外陰癌)の初期と宣告され手術、3ヶ月後がん細胞が残っていたため放射線療法を1ヵ月しました。

あれから4年が経ちこの9月に再発しました。

主治医は直ぐに入院して化学療法を始めましょうといわれましたが、放射線療法の後白血球数が半分となり肝機能も弱まってしまいました。風邪を直ぐに引き、抵抗力がありません。

このまま化学療法(抗癌剤)を受ければ、おそらく、癌そのものよりも抗癌剤の副作用によって益々弱っていく事が予想されるので、免疫療法を選ぶ事を主治医に告げました。短い命となってもQOLを優先したいと。

現在いわゆるお金のかかる免疫療法は保険も使えないことから出来ないので、自分なりにアメリカの製薬会社から機能食品を取り寄せ、普通の5割増か、倍の量を10月下旬から飲んでいます。しかし今のところ原発の患部に特別な変化は見られず不安な毎日を送っています。

来年始めに代替医療の先生に予約を取ったのでお会いしてアドバイスと漢方を処方してもらおうと思っているところです。

再来週はどの程度浸潤しているかMRIを撮る事にもなっています。

どなたか、私のように化学療法や西洋医学を放棄して、ガンと向い合っている方いらっしゃいましたら、この不安と孤独に負けない方法を教えて下さい。

因みに私は5年前夫を肝臓ガンでなくし、一人っ子がいるのみです。

T子さん
ご主人を無くされてお子さんを懸命に育ててこられた中での発病、そして再発と、本当にどんなにか心身ともに苦しいことかとお察し申しあげます。

あなたにお話できるような自身の体験は恥ずかしながらほとんど持ち合わせてはないのですが、「西洋医学を放棄して」というお言葉を拝見して、絵門ゆう子さんのお話を思い出し、余計な事かもしれませんが書き込ませていただきます。


朝日新聞の木曜朝刊で連載している方でたしか

絵門さんだったと思うのですが、「がんとゆっくり日記」のコラムで、西洋医学を拒否していろいろな代替療法に道を探した末、進行が進んで首の骨が骨折するまでになって身動きできないまでに苦しい状況に陥って駆け込んだ病院で、西洋医学の力で、また元気に講演活動できるまでに全身状況の回復をはかることができた、というお話だったと思います。

別に代替療法を否定するものではなく、現在も「かならずいつかは完治する」と、可能性、希望を信じてジャンルにこだわらず果敢なチャレンジは続けられているとのお話。

西洋医学だけでは限界もあるかもしれないけれど、それを全く放棄するのではなく、得られる恩恵は何でも享受できるように選択肢を広く持つことがとても力になるのだな、と思って読みました。

もちろん、十人十色、考え方はさまざまですが、絵門ゆう子さんのお話は参考にしていただけるかも・・・と思った次第です。


KN
免疫力を高める為に日々飲むサプリメントの効果は、飲み始めてから3ヶ月目にして体調は少しずつよくなりつつあるようにおもいます。


このサプリメントは、今では日本でもかなり知られているようですが、抗癌として良い結果をもたらすようなものは成分的に許可が下りず、矢張り個人輸入しかないのは不便で高くつくのが難点です。体調が良くなる反面、皮肉にも癌もまた元気になって行くように感じるこのごろです。

時々痛むようになり不安は増してきて、いっそ抗癌剤を投与してもらおうかとも考えます。

しかし、たった2〜3%の人にしかその効果が見られないと聞き及び、自分が幸運なその3%に入るとも思えず、むしろその副作用から来るリスクのあまりの大きさに踏み切れません。


健康に生きてこそ人生、ただ生きるのみ、の人生は苦痛しかありませんから。

近々抗癌と免疫力増加に効果を発揮するといわれる中国漢方薬をさらに飲んでみたいと思っています。

サンプルを注文したばかりです。

値段は1ヶ月分でもとてもとても高いのです。

此れからも飲んでいけるか疑問ですが、この漢方は聞くところによると私のように減ってしまった白血球を増加させる力もあるそうで、もしそうだとしたらなんと素晴らしい事でしょうか。私の身体に合っていることを祷ります。

この間のCTの結果は、今の所転移はないとのことでした。

でも今日現在の事はわかりません。

今はMRIの結果を待っているところです。

浸潤次第では次へのステップを考えなければなりません。

何ができるのでしょうね。

不安の為になかなか眠れないとき、ロシア聖歌を聞きながら、寒々とした夜明け前の一番くらい時間を起きていると、深い孤独に包まれます。


http://jns.ixla.jp/users/supportdesk608/alico_005.htm

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 絵門ゆう子さんのメッセージ「ゆっくり生きよう」


http://www.asunet.net/emon/y_nikki/nikki.htm

がんとゆっくり日記


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2006年03月27日

家庭医学@いきいき健康倶楽部5

 

 

 

 

富山県射水(いみず)市の射水市民病院で、入院患者7人が延命措置を中止されて死亡した問題で、7人の中には、問題の外科部長(50)以外の医師が主治医だった患者もいることが26日、わかった。

 富山県警は、外科部長から任意で事情を聞くとともに、人工呼吸器の取り外しに、部下の外科医3人らスタッフがどのように関与していたか事情聴取し、殺人や殺人ほう助容疑にあたらないか、慎重に捜査を進める。

 調べによると、7人の人工呼吸器の取り外しは2000〜05年にかけて、いずれも外科病棟で行われた。その場には、外科医や看護師らスタッフ数人がいた。外科部長が延命措置などにあたっては「権限と責任を持ち命令する立場」(麻野井英次院長)にあったが、7人のうち少なくとも1人は、外科部長が主治医でなく、他の外科医が担当していたという。

 外科部長は病院の調査に対して、7人のうち05年に死亡した患者1人について、「自分の手で呼吸器を外した」としているが、病院は、他のケースについて、どの医師が人工呼吸器を取り外したか明らかにしていない。

 このため、県警は、患者の延命措置中止にあたり、〈1〉判断や指示がどのように行われたのか〈2〉実際に取り外したのは誰か〈3〉その場にいたほかのスタッフはこの行為をどのように考えていたか――などについて、病院から提出されたカルテなどの診療記録などを分析し、全容解明を進めている。

 内部調査をした麻野井院長は「外科はチーム医療でやっている。ほかの外科医も(延命措置の中止を)知っていた」と説明。そのうえで「部下の外科医が反論できる状況ではなかったと理解している」としており、県警は、外科部長をトップとする外科内部の組織解明も、今後の捜査の重要ポイントとしている。

家族「呼吸器外し頼んでない」

 射水市民病院の延命措置中止の問題が発覚するきっかけとなった男性(当時78歳)の家族が26日、病院側から人工呼吸器を外すと聞かされたことはなく、家族から頼んだこともないと、読売新聞の取材に話した。この患者について病院のカルテには「家族の希望」と書いてあるといい、捜査の焦点となっている家族の同意の有無を巡り、食い違いが明らかになった。

 家族によると、男性は昨年10月9日、自宅で倒れて同病院に運ばれ、外科部長が担当医となった。脳梗塞(こうそく)と診断され、心肺停止状態で意識もなかったため人工呼吸器が装着された。意識が戻らないまま、21日に病院から「血圧が下がり、きょうが山場」と連絡があり、親類が集まってみとった。

 病院によると、この男性については、外科部長が同月12日、呼吸器を取り外すよう指示しているのを内科の看護師長が気づき、麻野井英次院長がやめさせた。病院側が県警に提出したカルテには「家族の希望」と書いてあるという。

 これに対し、家族は入院当時、病院から「年だし、長くないかもしれない」と説明を受けたというが、「家族3人とも呼吸器を外すということは、一切聞いていない」としている。

 男性が以前けがをした時も外科部長の治療を受けており、家族に「熱心でいい先生にかかった」と話していたという。家族は「入院から10日以上も命を維持してもらい、治療も丁寧にしてもらい、恨むようなことはまったくない」と話している。

 「外科部長が研修」発表を金沢大否定

 射水市民病院が、外科部長について、金沢大で研修中と発表したことに対し、同大は26日、「そのような事実はない」とする広報室長名のコメントを発表した。

 これを受けて、同病院の麻野井英次院長は同日開いた会見で、「研修医として勤務したのではなく、外科の先生に倫理面で諭してほしいとお願いしたもので、本人も何回かは行ったようだ」と釈明した。

 麻野井院長は25日の会見で、外科部長について「問題発覚後、約1か月間自宅謹慎にし、その後、金沢大に研修に行かせた」と説明。事務局長も同大の具体的な部署名を挙げ「本人に命令を出し、向こうの先生にもお願いしており、オフィシャルなもの」と話していた。

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2006年03月22日

家庭医学@いきいき健康倶楽部5

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隠れ糖尿病とその予防


糖尿病の患者数は全国でざっと600万人

 

ここ30年間で10倍に増え、境界型などグレーゾーンを含めると1,500万人に及ぶらしいです。

成人の4人に1人が患者かその予備群といわれ、子供や若者にも裾野が広がっています。
まさに「糖尿病国ニッポン」ですが、世界的にも増加傾向にあり、2000年までには世界の患者数は1億人を突破するだろうと、WHO(世界保健機関)は警告しているそうです。

 

自覚症状なくジワジワ進行

 

地球規模で身近な国民病になったわけですが、この病気の最も特徴的な点は、自覚症状がないということです。

家庭医学書には「のどの乾き。多尿。疲れやすい。体重減少」などと判で押したように同じことが書かれていますが、過激な症状が出るのは、病気がかなり進行してからです。


つまり、典型的な症状は無症状、ということになる。痛くもかゆくもないので、健康診断などで糖尿病を指摘されても現実味が薄く、「大丈夫だろう」などと素人判断で放置しがちになります。

ところが、この間に病気はジワジワと静かに進行していくのです。


糖尿病は万病の元

 

「糖尿病は万病の元です」という東京慈恵会医科大学健康医学科の池田義雄教授は、「管理を怠ると全身の血管がボロボロになり、初期には動脈硬化を促進し、後期にはこわい合併症を起こす」と指摘しています。


糖尿病とは、血糖値(血液中のブドウ糖値)が慢性的に高くなる病気です。


これは、膵臓で作られるインスリンというホルモンの量が少ない、全く出ない、あるいはインスリンの働きが出にくいため、糖代謝(ブドウ糖をエネルギーに分解する作用)がスムーズにいかないために起こる病気です。


インスリンは血糖値を一定に保つ調整薬としても重要です。


誰でも食後は血糖値が上がるが、2〜3時間後には下がります。

これは自動的にインスリンがたくさん作られて血糖値を下げ、血糖値が元に戻るとインスリンの生産量も自然に減少する、という働きがシステム化されているからです。


ところが、糖尿病では、一連のシステムは「開店休業」になり、血管は常に糖分浸けになります。

こうなると、ブドウ糖はエネルギー源から一転してトラブルメーカーと化し、腎臓・眼・神経・動脈など全身を脅かしていくのです。


本物の糖尿病もさることながら、問題は境界型です!

境界型とは糖尿病予備群のことで、健康診断などで「チョット血糖値が高い」などと指摘されるグレーゾーンでのことです。

いわば隠れ糖尿病ともいいます。


その血糖値は空腹時で110以上140ミリグラム未満(正常は70〜110ミリグラム、糖尿病は140ミリグラム以上)。

糖尿病ほど高くないが、正常値よりも高い、という中途半端な状態なだけに、病気を自覚しにくいが、実はこの段階ですでに動脈硬化が進み、一方では、高インスリン血症が起こっているのです。

高インスリン血症とはインスリンが通常より余分に生産される状態だか、無理が重なるとロクなことはない。

高血圧や肥満が進行し、中性脂肪が上がり、耐糖能障害が起こる。これを死の四重奏、あるいはシンドロームXと呼び、ポックリ死のリスクがあるので穏やかでないのです。


かつて私も、健康診断で中性脂肪が高く、血糖値も糖尿病まで行かないが、高めなので注意するよに診断を受けていました。


現在は、全く正常になりましたが・・・


糖尿病に罹患すると、なかなか改善されません。


わたしも現在43歳で働き盛りの年齢ですが、40歳を迎えた頃から、体質なのか年齢的な背景からか、徐々に中性脂肪や血糖値や血圧が高くなりだしました。


また、良く静電気で「バチッ」と来ることが多くなったのですが、体質が酸性の割合が多いと、静電気が起こりやすいと何かで聞いた事があります。


血糖値などの体質の変化には様々な要因が考えられますが、私は何を言ってもあの静電気の「バチバチ」だけはゴメン被りたいので、対策をと、アルカリを多く含み、ミネラル分も多いという、バナジウム水を飲むことにしました。


バナジウム水は自販機でも(確かアサヒかキリンから出ていた)販売されていましたが、知人が良いというバナジウム水があるので、家内も飲んでみたいという事でそれにして見ました。


それのお陰だと思いますが、かなりの恩恵を受けました。
以下がその恩恵です。


・静電気の「バチバチ」が全くといって無くなった!
・中々戻らない血糖値が正常値にの低い部類になった。
・中性脂肪も改善して、正常値になった。(食事や運動等外因的変化はない)
・男では少ないですが、便秘傾向だったのが毎日排泄している。

などです。


たかが水ですが、されど水です。


私は一日ペットボトル2本を飲んでいます。
ベストは一日4本ですが、半分でも構いません。

 


私も驚きましたが、このバナジウム水と他の同じようなバナジウム水との違いは、学術誌にも掲載されたという代物です。
認証は以下の期間で認証されています。


これも新しい糖尿病予防、隠れた糖尿病を入り口で防ぐことになります。

許可・認証・掲載
山梨県工業用飲料水認可
山梨県福祉保健部衛生業務課承認
山梨県富士吉田市工業用飲料水揚水認可
山梨県富士吉田市健康福祉部吉田保健所衛生課承認
山梨県経営革新法知事承認

 

ヒト試験を2ヶ月間実施した結果、中性脂肪・体脂肪・血糖値・ヘモグロビンA1Cの低下が示唆され、そのヒト試験の研究論文が応用薬理研究会の学術誌 『応用薬理』 に認められ、掲載されました。

これは製薬業界、食品業界に大きな衝撃を与えたそうで、ミネラルウォーターでは世界で初めて認められ、掲載されたそうです。


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家庭医学@いきいき健康倶楽部5

  生活習慣病予防糖 尿 病の最新知識


2015年には1,000万人を超えると言われる糖尿病。
現在、糖尿病が原因で失明する人が年間約4,000人、透析に入る人が年間11,000人もいて、糖尿病はいまや失明、透析導入の第一原因です。

また、糖尿病は日本人の死亡原因の2位、3位を占める脳卒中、心臓病と密接な関係にあります。

 

貴族の病気

 

糖尿病は、紀元前15世紀のパピルスにも書かれているというほど古くから知られる病気で、のどの渇きや多尿の末に、失明したり手足が腐ったりして死に至る恐ろしい病気として広く知られていました。

日本で糖尿病で亡くなった歴史上有名な人物の一人に平安時代の藤原道長がいます。道長の家系には糖尿病患者が多かったようで、貴族特有の生活習慣とともに、糖尿病になりやすい遺伝的な素因があったと考えられています。


日本では現在、糖尿病患者が増えており、過食と運動不足がその理由とされています。


つまり、現代の日本人は、まるで平安時代の貴族のような生活をしており、国民全体が貴族の病気の危機にさらされているという言い方もできるのではないでしょうか。

清野教授は「最近では、糖尿病の発症率はほぼ一定のレベルなのですが、日本人の寿命が延びているので、有病率という面では増え続けています。

平成10年ごろは690万人だったのが、平成13年では720万人。

2015(平成27)年には1,000万人を超えるという指摘もあります」と話しています。

さらに「日本と米国の有病率は、ともに7%弱でほぼ同じですが、米国の糖尿病患者のBMI(体重÷身長の二乗)が30であるのに対して、日本では24と米国の方が肥満が進んでいます。

これからも日本人は糖尿病になりやすい体質であることが分かります」と話しています。

ブドウ糖とインスリン

ブドウ糖は、脳をはじめ体の中の多くの臓器の重要なエネルギー源です。

食物を食べると、食物が消化管で消化され、血液中にブドウ糖として取り込まれ、血糖値が上がります。血糖値が上がると、膵臓にあるランゲルハンス島がそれを感知し、ベータ細胞からインスリンの分泌が増加します。


インスリンの作用で血中の糖分は筋肉、脂肪、肝臓に取り込まれ、血糖値は下がります。
このようにして血糖値はほぼ一定に保たれます。
一方、肝臓に摂取されたブドウ糖はグリコーゲンとして貯蔵され、空腹になって血糖値が下がると、インスリン分泌が低下し、血中に増加するグルカゴンの作用で、肝臓に蓄えられたグリコーゲンは分解されてブドウ糖となって再び血中に戻ります。


糖尿病は、このインスリンが不足したり、その効き目が悪かったりして高血糖になる病気です。

症状としては、のどが渇き、尿が多く出て、疲れやすいなどが知られていますが、これらは血糖値が著しく上がった時の症状で、ひどいときは昏睡を起こして死に至ることもあるので注意が必要です。これらの症状は治療などで血糖値が下がれば改善します。


しかし一般には症状はほとんどなく、知らないうちに高血糖状態が長く続き、さまざまな合併症が起こります。

合併症には、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性末梢神経障害、脳卒中、心筋梗塞などがあり、感染症にかかりやすくなることも知られています。

糖尿病性網膜症では網膜が破壊されて失明し、糖尿病性腎症では糸球体が破壊されて腎臓が機能しなくなって人工透析となり、糖尿病性末梢神経障害では壊疽を起こして手足を切断するなど、いずれも恐ろしい病気です。

清野教授は「無症状が糖尿病の症状で、症状が出てからでは遅いのです。しかし私の調査では、糖尿病と診断されて7、8年後に眼底出血や腎症などの症状が出てやっと通院を始めるというパターンが多い」と、糖尿病を軽視する風潮を嘆いています。

インスリン依存と非依存

糖尿病は、ベータ細胞が壊れてインスリンの分泌が不足して起こる1型糖尿病と、インスリンの分泌が不十分なうえに体がインスリンに対して十分に反応しなくなっている(インスリン抵抗性)ために起こる2型糖尿病があります。

病気のステージである、インスリン依存状態と、インスリン非依存状態とに分ける方法もあります。

前者はインスリンを体外から注射して補充しないと生きていけない状態で、後者はインスリンが相対的に不足しているだけで、注射をしなくても生きていけるタイプです。

食事療法や経口糖尿病薬だけでは良好なコントロールができないのでインスリン治療をしているケースもかなりありますが、これをインスリン非依存型状態といいます。

ほとんどの糖尿病患者が後者です。血糖値は正常値を超えてはいるが、まだ糖尿病とは診断されないケースは糖尿病予備軍と呼ばれています。

日本糖尿病学会では境界型、WHO(世界保健機構)では耐糖能障害といいます。薬による治療は必要ありませんが、食事や運動に気をつけて糖尿病に進まないようにすることが大切です。

治 療

清野教授は「血縁者に糖尿病の人がいる人、20歳の時に比べて体重が10キロ以上増えた人、血圧が高い人、血のつながった人に脳卒中や心筋梗塞の経験者がいる人、運動をしない人。これらの人は定期的に診断を受けてほしい。

とくに暴飲、暴食をした時に検査を受けると効果的に診断できます」とアドバイスしています。そして薬物治療については「最近、薬の作用機序が分かってきた。ベータ細胞の機能を少しでも長持ちさせる治療法が重要で、そのためにも患者に合った薬を選ぶことが大切でしょう」と話しています。


糖尿病は膵臓の機能が低下する病気です。このため薬物治療で改善が見込まれない時は、膵臓移植も試みられていますが、ドナー不足の問題とともに、免疫抑制剤を使い続けなくてはいけないという問題もあります。

ブドウ糖やインスリンを通すカプセルに、インスリンを分泌する細胞を入れて人体に埋め込む方法も研究されています。清野教授は「安全性や再現性の問題、血糖値を感知してきちんと適量のインスリンが分泌されるのか、など課題は多いのですが、将来技術として期待しています」と話しています。

予防の意味

糖尿病のほとんどが2型糖尿病で、2型糖尿病は糖尿病になりやすい遺伝的な体質とともに、食生活と運動習慣の影響で発症すると考えられています。このため2型糖尿病は生活習慣病と考えられています。

糖尿病を予防するということは、単に糖尿病だけにとどまらず、他の生活習慣病にも大きな意味を持つのです。岡山教授は「糖尿病で腎不全を起こして亡くなるなど、糖尿病が死因そのものになるケースはむしろ少なく、多くの人は脳卒中や心筋梗塞で亡くなります。

最近、糖尿病が脳卒中や心筋梗塞の強力な危険因子であることが認識されるようになりました。さらに、高血圧の人が糖尿病になると、脳卒中や心筋梗塞のリスクはいっそう高くなります」と糖尿病予防の意味について説明しています。


血糖値が115mg/dl以上の人は90未満の人と比べて循環器疾患で亡くなる相対危険率が5倍になるといわれています。一般的には、肥満(特に内臓の周りに脂肪がつく内臓肥満のケース)、糖代謝障害(高インスリン血症)、高血圧、高脂血症の4つがあると、脳卒中や心筋梗塞などの危険性がぐんと高まると言われています。これは、シンドロームXとか、死の四重奏など呼ばれています。


リスクファクター

岡山教授は「糖尿病の予防は、運動、肥満の解消、食事の3つです。これを毎日着実に行うことが大切です」と指摘します。

また、糖尿病のリスクファクターについて「男性は女性の倍近く糖尿病になりやすい。老化もリスクファクターです。

代謝機能の老化が糖尿病そのものを表している、といえるかもしれません。それから肥満。また、大阪ガスの岡田先生の研究結果では、運動習慣がない人はある人の倍くらい糖尿病になりやすいとなっています。あと、血圧が高いと糖尿病になりやすいことも分かっています。その理由はよく分かっていません」と説明しています。


飲酒について岡山教授は「まだはっきりしたことは分かっていません。やせた多量飲酒習慣者はそうでない人の3倍くらい糖尿病になりやすいという研究結果もあります。

お酒は大量に飲むと食事の摂取エネルギーを増やすとともに、運動不足を招き、さらには代謝の乱れも招きます。

お酒を飲む人は、飲まない人に比べて、同じ肥満度でも、摂取エネルギーの量は多くなります。これは、お酒が体の代謝を攪乱しているのだと思われます。

一方、飲酒習慣のある糖尿病患者は、飲酒習慣を改めることで糖尿病がよくなることが多いですね。ですから、飲酒習慣については、ビールなら1日1本以下、日本酒なら1合以下が適量です。なお、多飲とは日本酒なら1日2合以上のことです」と話しています。


 たばこについては「たばこが糖尿病の合併症を悪化させることは明らかですが、糖尿病そのもののリスクファクターであるかどうかは不明です。でもたばこはあらゆる病気のリスクファクターなので禁煙は大切です」と警告しています。

食 生 活

エネルギーの摂取の総量を抑えることが大切です。体重と日ごろの運動量との関係で1日の適正エネルギーが決まります。まず、身長から適正体重を求めます。

身長が165センチだったら、体重60キロ前後となります。次に1日の摂取カロリーを求めます。標準体重60キロで、デスクワークの人なら1,500キロカロリー程度、肉体労働者なら2,100キロカロリー程度となります。それに、エネルギーの総量だけでなく、数多くの食品を栄養バランスよく食べることにも気をつけます。


岡山教授は「これはまだ未発表の研究成果ですが、食事の全エネルギーで脂肪の占める割合が高い人は耐糖能が悪い傾向があります。日本人の摂取総エネルギーは減っているのに、脂肪摂取の割合はむしろ増えている。

つまり、日本人の糖尿病が増えている隠れた要因が、この脂肪摂取割合ではないかと指摘されています。

1970年ごろのヨーロッパの研究で、糖尿病は糖が尿に出る病気なので、食事から糖分をなくしてその分脂肪ばかりとれば病気が良くなるのではないかという実験が行われました。

しかしその結果は、むしろ病気が悪化しました」と、脂肪の摂取を減らすことの大切さを強調しています。

そして岡山教授は、炭水化物の摂取の大切さも強調します。「炭水化物、糖質の構成比は下げてはいけません。

たとえば、カロリーを減らすために食事でご飯を茶碗2杯から1杯に減らすことは簡単ですが、その場合、もし脂肪の量が変わらなければ、相対的に脂肪が占める割合が増えることになり、よくありません。

また、逆に脂肪分が増えてカロリーが変わらなかったら、最悪です。脂肪分を減らしてカロリーを減らすことが大切なのです」と食事療法のコツを説明しています。

運 動

 運動をするとブドウ糖が体内で消費されて血糖値が下がるだけでなく、インスリンの効きもよくなります。1日30分くらい、ちょっと汗をかくくらいの運動をしましょう。

別に運動着に着替えなくても、駅や職場でエレベーターを使わずに階段を使う、駅からバスを使わずに早足で歩く、などの工夫で十分運動になります。


 岡山教授は「しかし、運動だけでは、食欲が出て食べる量が増えて、結局体重は減りません。私たちが厚生労働省の補助を受けて全国的に調査した結果では、やせた人でも太った人でも、男性でも女性でも、1キロやせれば、みなその分だけ血糖値やグリコヘモグロビン(HbA1c)が下がることが分かりました。

つまり、出発点の肥満度には関係ないということです。別の言葉で言うと、太っている人はもちろんのこと、やせている人も、その人の理想の体重よりは体重が多めになっているということです。

ですから、やせている人も理想体重より1、2キロ 多いと思って減量を目標に頑張ることが必要です。

しかし、太っている人の方がやせた人より健康教育の効果が大きく、体重をよく減らします。つまり、太って運動をしていない人は、糖尿病に関してものすごく改善される可能性があるということです。逆に、やせている人はやせ過ぎが心配で、なかなか体重が減らない。このため、運動指導が大切です」と、やせている人も減量が大切だといいます。


子どもが危ない

 糖尿病というと、太った中高年の病気というイメージがあります。

しかし、医療関係者らの糖尿病予防キャンペーンの成果もあって、中高年の糖尿病患者は減る傾向を見せています。

しかし、その一方で若年層の糖尿病が増えています。コンビニエンスストアやファストフード店などが街のあちらこちらにでき、小中学生だけで外食している姿もよく見掛けます。

岡山教授は「最近のこどもの食事は脂肪摂取比率がものすごく高く、糖尿病のリスクが高い。さらに食べ過ぎているので、肥満も増えている。また、飽和脂肪酸が多いので、高脂血症にもなりやすい。

つまり欧米的な生活習慣病の形になりつつあるということです。30年後くらいには日本の疾病構造が激変すると思う」と、若年層の生活習慣病予防がこれから大きな課題になる、と見ています。
 

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